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塩野義製薬(4507)・目標前進

感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出

FY2016に初出。32回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-16。

32記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-09-162016: 120162017: 220172018: 320182019: 220192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
新薬の継続的創出とパイプライン拡充17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「サルベコウイルス亜族全般(SARSコロナウイルス(SARS-CoV-1)および 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を含むウイルス群)に対して、ウイルスの働きを抑える抗体を誘導することで、感染症の発症を予防するワクチンであるS-567123の研究が進展し、第1相臨床試験を開始しました。」「また、アルツハイマー型認知症の症状改善を目的とした治療薬候補であるS-898270についても研究が進展し、第1相臨床試験を開始しました。」

    S-567123の第1相臨床試験開始及びS-898270の第1相臨床試験開始を開示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「認知症領域において、アルツハイマー型認知症を対象としたS-898270の研究が進展し、第1相臨床試験を開始しました。」「JN.1系統に対応したCOVID-19予防ワクチンのS-268024は第3相臨床試験において主要評価項目を達成し、同じ組み換えタンパクワクチンであるヌバキソビッド筋注に対する非劣性および良好な安全性が確認されました。」「固形がんを対象にした抗CCR8抗体S-531011が第1/2相臨床試験の第1相臨床試験パートの結果を取得し、第2相臨床試験を開始しています。」

    新たな開発品について、認知症候補S-898270の第1相臨床試験開始、ワクチンS-268024の第3相試験主要評価項目達成、S-531011の第2相試験開始を開示した。鳥居薬品の開発品も新たにパイプラインへ加わった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「次世代3CLプロテアーゼ阻害剤であるS-892216について、COVID-19の治療および予防を目的として、長時間作用型製剤と経口剤の2種類の製剤で開発が進行中です。2024年度は長時間作用型製剤における曝露前予防の適応について、研究を進展させるとともに、米国BARDAから開発支援として、375百万ドル(約585億円)の助成金を受領する契約を締結しました。」

    新たなCOVID-19治療・予防薬S-892216の研究を進展させ、BARDAから375百万ドルの開発支援を受ける契約を締結した。S-268024の第3相試験開始、S-567123の非臨床・治験薬製造検討、S-917091の研究進展も開示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ユニバーサルワクチンであるS-567123は、単剤で幅広い変異に対して予防効果を発揮することが期待される次世代型ワクチンです。まずは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を含むサルベコウイルス亜族に対するユニバーサルワクチンの開発を目指しており、2024年第4四半期の臨床入りに向け、開発抗原の選抜が完了しました。」「認知症の症状改善を目指した創薬の取り組みとして、S-898270の研究が進展しました。」「2025年度上半期中の第Ⅰ相臨床試験入りを目指し、引き続き研究に注力いたします。」

    新たな開発品について、ユニバーサルワクチンS-567123の開発抗原選抜完了と2024年第4四半期の臨床入り目標、認知症候補S-898270の研究進展及び2025年度上半期中の第Ⅰ相臨床試験入り目標を開示した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「RSウイルスのA型およびB型への広域かつ強力な抗ウイルス効果を有する新規の治療薬であるS-337395について、2023年度は第Ⅰ相臨床試験が完了し、第Ⅱ相臨床試験を開始しました。」

    感染症領域の新規開発品S-337395について、第Ⅰ相試験完了から第Ⅱ相試験開始へ進展した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「注力プロジェクトについては、RSウイルスのA型およびB型への広域かつ強力な抗ウイルス効果を有する治療薬を目指し開発中のS-337395について、第Ⅱ相臨床試験を開始しました。」

    感染症領域の新たな開発品S-337395について、第Ⅱ相臨床試験開始へ進展した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「またQpex Biopharma, Inc.の完全子会社化に向けた契約を締結しました。同社は、薬剤耐性(Antimicrobial resistance:AMR)を持つ細菌を標的とする新規抗菌薬の創薬・開発に焦点を当てた製薬企業であり、AMRに対する有望な開発品や抗菌薬研究開発のケイパビリティ、米国における強固な外部ネットワークの獲得が期待されます。」

    感染症領域の新たなグローバル開発品・創薬基盤について、Qpex社の完全子会社化に向けた契約を締結し、AMR開発品、研究開発能力及び米国ネットワークの獲得を進めた。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「S-337395はRSウイルスのA型およびB型への広域かつ強力な抗ウイルス効果を有する治療薬を目指し、2022年度は非臨床試験を完了し、第Ⅰ相臨床試験を開始しました。」「S-151128は高い安全性、オピオイドと同等以上の鎮痛効果が期待できる新規メカニズムの疼痛治療薬であり、第Ⅰ相臨床試験を開始しました。」

    感染症及び疼痛領域の新規開発品について、S-337395は非臨床試験完了・第Ⅰ相開始、S-151128は第Ⅰ相開始まで進展した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「3CLプロテアーゼを選択的に阻害する低分子経口抗ウイルス薬ゾコーバにつきましては、国内第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験のうち第Ⅱb相臨床試験Partまでの結果並びに第Ⅲ相臨床試験Partの速報データから本剤の臨床における有効性が推定され、安全性が許容可能であることが確認されたことに基づき、緊急承認制度に基づく製造販売承認を取得しました。」

    感染症・疼痛神経領域の新たな開発品創出について、ゾコーバが国内第Ⅱb相及び第Ⅲ相試験のデータに基づき緊急承認制度による製造販売承認取得へ進展した。加えて、S-268019の国内承認申請、セフィデロコルの台湾承認申請も開示された。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「研究開発活動の状況につきましては、COVID-19に対する治療薬、ワクチンの研究開発に最優先で取り組むことで、製品化に向け大きく進展しました。3CLプロテアーゼを選択的に阻害する低分子経口抗ウイルス薬 エンシトレルビル(開発番号:S-217622)につきましては、国内第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験のうち軽症/中等症の患者さまを対象とした第Ⅲ相臨床試験Partにおいて主要評価項目を達成し、今後の承認審査並びに審議について厚生労働省及びPMDAとの協議を継続しています。」

    感染症・疼痛神経領域を含む新たなグローバル開発品の創出について、S-217622が国内第Ⅲ相試験で主要評価項目を達成し、承認審査・審議に向けた協議段階へ進展した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「3CLプロテアーゼを選択的に阻害する低分子経口抗ウイルス薬 S-217622につきましては、国内第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験のうちCOVID-19軽症/中等症の患者さまを対象とした第Ⅲ相臨床試験Part、また無症候/軽度症状のみを有するSARS-CoV-2感染者を対象とした第Ⅱb/Ⅲ相臨床試験Partを進展させました。2022年7月時点で、第Ⅲ相臨床試験Part、第Ⅱb/Ⅲ相臨床試験Partともに症例登録が完了しています。」

    感染症領域の開発品について、S-217622の国内第Ⅲ相及び第Ⅱb/Ⅲ相試験の症例登録が完了した。S-268019についても比較試験完了や追加免疫比較試験の症例登録完了など、具体的な進展を開示した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「S-531011はがんを標的とする抗体で、現在のがん治療では満たされない患者さまのニーズに応えることを目指しています。2021年度は非臨床試験を完了し、第Ⅰb/Ⅱ相臨床試験を開始しました。」

    注力パイプラインについて、S-531011が非臨床試験を完了し、第Ⅰb/Ⅱ相臨床試験を開始した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「3CLプロテアーゼを選択的に阻害する低分子経口抗ウイルス薬S-217622につきましては、2021年9月末より国内第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験を開始しました。この試験は、第Ⅱa相臨床試験と第Ⅱb/Ⅲ相臨床試験Partから構成されており、2022年1月時点で第Ⅱb/Ⅲ相臨床試験を実施中です。第Ⅱa相臨床試験の解析を実施した結果、速やかな抗ウイルス効果を確認しています。」

    感染症領域の開発品について、S-217622の国内第Ⅱ/Ⅲ相試験が第Ⅱb/Ⅲ相段階で実施中となり、第Ⅱa相試験の解析で速やかな抗ウイルス効果を確認した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「治療薬につきましては、自社創薬による3CLプロテアーゼというウイルスの増殖に必須の酵素を選択的に阻害する低分子経口抗ウイルス薬を創製し、2021年7月より国内第Ⅰ相臨床試験を開始しました。この結果を基に、2021年9月より国内第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験を開始しました。」

    感染症領域の新たな治療薬について、自社創薬による低分子経口抗ウイルス薬を創製し、国内第Ⅰ相試験開始後、2021年9月に第Ⅱ/Ⅲ相試験へ進展した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「現状の疾患治療の捉え方(パラダイム)を変える可能性のある8つの注力プロジェクトを設定し、COVID-19関連プロジェクトとともに最優先で取り組んでおります。当連結会計年度もこれらの研究開発への積極的な投資を行うとともに、COVID-19による環境変化に適切に対処することで、ほぼ予定通り進捗させることができました。」

    注力8プロジェクトをCOVID-19関連プロジェクトとともに最優先で進め、年度内にほぼ予定通り進捗したと説明した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その他、注力プロジェクトでは、新規作用機序を有する抗うつ薬候補S-812217の第Ⅱ相臨床試験の開始、認知機能改善薬候補BPN14770のアルツハイマー型認知症を対象とした第Ⅱ相臨床試験における認知機能の改善傾向の確認など開発が着実に進展しました。」

    注力パイプラインについて、S-812217の第Ⅱ相臨床試験開始及びBPN14770の第Ⅱ相試験での認知機能改善傾向確認という具体的な進展を開示した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「R&Dにおける疾患戦略として、感染症、精神・神経疾患をコア疾患に経営資源を集中する一方で、社会的ニーズの大きい疾患に対する挑戦を継続し、アライアンスの活用も含めて創製・獲得したパイプラインの潜在的価値に応じて柔軟かつ大胆に注力プログラムの優先度を変更してまいります。現在、注力している8つのパイプラインは、いずれもより良い治療法の開発が強く望まれている疾患を対象としており、現状の疾患治療に対する捉え方(パラダイム)を変え得るものです。」

    コア疾患への集中を維持しつつ、注力パイプラインを8つに明示し、潜在価値に応じて優先度を柔軟に変更する方針を示した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「本資本業務提携に係る基盤技術整備及び開発候補品の基礎的研究が順調に進展していたことから、2019年7月より当社及びUMN社はヒト用感染症予防ワクチンに係る開発候補品から開発品を選定し非臨床試験以降の本格開発・事業化を行うことを目的とした協議を進めてまいりました。」

    感染症領域の新たな開発品創出に関し、UMN社との提携で基盤技術整備・基礎研究を進め、ヒト用感染症予防ワクチンの候補品選定と非臨床試験以降の本格開発・事業化に向けた協議へ進んだ。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その他、優先プロジェクトでは、難治性・原因不明の慢性咳嗽治療薬候補S-600918の後期第Ⅱ相臨床試験の開始、新規作用機序を有する抗うつ薬候補S-812217の第Ⅰ相臨床試験の完了、新規抗HIV治療薬候補S-648414の第Ⅰ相臨床試験の開始など、着実な進展が得られております。」

    優先プロジェクトについて、S-600918の後期第Ⅱ相試験開始、S-812217の第Ⅰ相試験完了、S-648414の第Ⅰ相試験開始という具体的な開発段階の進展を開示した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「研究開発におきましては、ゾフルーザ、セフィデロコルに次ぐ次世代成長ドライバーとなりうる優先8品目を着実に進展させるとともに、デジタル治療用アプリなど新たなモダリティの拡充にも挑戦してまいります。」

    次世代成長ドライバー候補を優先8品目として具体化し、デジタル治療用アプリなど新たなモダリティにも対象を広げた。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、2020年度以降の成長ドライバー育成を目指した新規パイプライン導入のため、当連結会計年度においては約200億円の戦略的事業投資枠を設定し、主に米国SAGE社の新規抗うつ薬SAGE-217の導入を行いました。」

    2020年度以降の成長ドライバー育成に向け、約200億円の戦略的事業投資枠を設定し、SAGE-217の導入を進めた。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「Hsiri Therapeutics, Inc. アメリカ 抗酸菌症治療薬の開発候補品 全世界 契約金 マイルストン 一定料率のロイヤリティー 2018.5~ ロイヤリティー支払義務消滅まで」「Sage Therapeutics, Inc. アメリカ 新規抗うつ薬SAGE-217 日本 台湾 韓国 契約金 マイルストン 一定料率のロイヤリティー 2018.6~ ロイヤリティー支払義務消滅まで」

    抗酸菌症治療薬の開発候補品を全世界向けに、新規抗うつ薬SAGE-217を日本・台湾・韓国向けに新たに導入し、グローバル開発パイプラインを拡充した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年度は、特に7品目(① 新規メカニズム抗HIV薬開発候補、② S-004992 抗結核薬候補、③ S-600918 神経障害性疼痛・難治性慢性咳嗽治療薬候補、④ S-637880 神経障害性疼痛治療薬候補、⑤ S-770108 特発性肺線維症治療薬 ピレスパ吸入製剤、⑥ ワクチン用アジュバント開発候補、⑦ ペプチドリーム社との共同研究を通じた複数の研究プログラム)について優先的に経営資源を投下し、研究開発を進めてまいります。開発候補品2品目(① 新規メカニズム抗HIV薬開発候補、⑥ ワクチン用アジュバント開発候補)につきましては、2019年度の臨床試験入りを目標に、進めてまいります。また、ペプチドリーム社のPDPS技術を活用したペプチド創薬からは、2020年度に開発候補品の選定、2021年度の臨床試験入りを目標としております。」

    7品目への優先投資を明示し、2品目の2019年度臨床入り、ペプチド創薬の2020年度候補品選定・2021年度臨床入りという段階的な目標を設定した。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「S-033188(バロキサビル マルボキシル)について、健常インフルエンザ患者を対象としたグローバル第Ⅲ相試験において良好な結果が確認でき、2017年内の国内申請に向けての準備に注力しました。また、重症インフルエンザ患者を対象としたグローバル第Ⅲ相試験を実施しております。」

    感染症領域のグローバル開発品について、健常インフルエンザ患者対象の第3相試験で良好な結果を確認し、2017年内の国内申請準備に進んだ。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「その結果、コア疾患(感染症、疼痛・神経)、並びにフロンティア疾患(肥満・老年代謝、癌・免疫)において複数の開発候補品及び開発品を創出することができました。」

    感染症・疼痛神経を含むコア疾患領域等で、複数の開発候補品・開発品を創出したと説明した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「患者さまにとって、より安価で最もよい薬を継続的に創製することが、私たち創薬型製薬企業の取り組むべき課題であると考えています。この社会ニーズに応えるため、私たちは、強みである感染症と疼痛・神経の領域において、新たなグローバル開発品の創出を目指します。」

    強みのある治療領域を起点に、グローバル開発品の創出を目指す。
一緒に動いた変遷

「創薬研究プログラムの加速」は、この変遷が動いた32回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282221171714★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創薬研究プログラムの加速28回
  3. 2世界を感染症の脅威から守る22回
  4. 3最大7つのグローバル第Ⅲ相試験の進展・申請と早期上市21回
  5. 4多剤耐性グラム陰性菌感染症治療薬の第Ⅲ相試験17回
  6. 5COVID-19治療・予防・診断のトータルケア17回
  7. 6COVID-19治療薬・予防ワクチンの2020年度内臨床試験開始14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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