EM+PLSによる車載・FA・MFP市場への集中
FY2021に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「国際的にIoT機器のサイバーセキュリティ対策の強化などを義務化する法規制も進んでおります。そこで産業界でも国際安全基準・法規制への適合、システムの長期安定運用のため脆弱性管理に有用なSBOMに対応したOSであるEMLinuxやその長期サポートは益々必要とされるものと考えており、重要インフラ15分野及び国際競争力を有する産業機器、自動車等を主要なターゲット市場と考えております。」
EMLinuxの主要ターゲットを重要インフラ15分野、産業機器、自動車等とし、SBOM対応・長期サポートを軸に市場対応を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「IoTサービスにおいては、法規制、業界でのサイバーセキュリティガイドライン対応で脆弱性管理、長期サポートが求められている機器での採用が拡大しました。また、リネオソリューションズ㈱の受託開発案件獲得が堅調に推移し伸長しました。」
脆弱性管理・長期サポートが求められる機器でEMLinux等の採用が拡大し、リネオソリューションズの受託開発案件獲得も堅調に推移した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「IoTサービスにおいては、(1)IoT・組込み用Linux OSである「EMLinux」のサポートサービスにおいて、従前からの車載機器、産業制御機器領域に加えて、新たに医療領域で複数案件が採用されたこと (2)車載機器、次世代情報通信基盤向けの領域でセキュリティコンサル案件の大規模契約を獲得したこと (3)受託開発においてはグローバル市場に進出する国内製造業から大型案件の引き合いがあるものの、対応すべき領域の拡大に伴う必要な協業パートナー開拓が遅れ新規顧客獲得が低調となったこと 以上により売上高は745百万円(前年同期比8.3%減)となりました。」
EMLinuxサポートで医療領域の複数案件採用、車載機器・次世代情報通信基盤向けセキュリティコンサルの大規模契約という進展があった一方、協業パートナー開拓の遅れにより新規顧客獲得が低調となり、IoTサービス売上高は745百万円、前年同期比8.3%減となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「IoTサービスにおいては、(1)IoT・組込み用Linux OSである「EMLinux」のサポートサービスにおいて、従来の車載機器、工場用装置、制御機器の領域での契約に加えて新たに医療機器、OA機器の領域で新規契約を獲得したこと、(2)車載機器、次世代情報通信基盤向けの領域でセキュリティコンサル案件の大規模契約を獲得したこと、(3)受託開発においては顧客側の製品開発・生産スケジュールの変更により「EMLinux」のカスタマイズする受託開発案件の成約が遅れたこと、以上により売上高は474百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」
EMLinuxサポートで医療機器・OA機器向けの新規契約、車載機器・次世代情報通信基盤向けセキュリティコンサルの大規模契約を獲得した。一方、顧客側の開発・生産スケジュール変更によりカスタマイズ受託開発の成約が遅れ、IoTサービス売上高は474百万円、前年同期比1.2%減となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「IoTサービスにおいては、(1)長期利用可能なIoT・組込み用Linux OS「EMLinux」サポートは、車載機器、工場用装置、制御機器などの産業機器案件の量産化に向けた継続契約数増加、(2)車載機器などのセキュリティコンサル案件獲得、(3)車載機器、工場用装置、制御機器などの産業機器の「EMLinux」ベースの製品実装に向けた受託開発案件ならびに子会社のリネオソリューションズ株式会社で受託開発案件が伸長した結果、売上高は246百万円(前年同期比20.3%増)となりました。」
EMLinuxサポートの継続契約数増加、セキュリティコンサル案件獲得、産業機器向け受託開発の伸長により、IoTサービス売上高が246百万円、前年同期比20.3%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「IoTサービスにおいては、車載機器、産業機器、業務用プリンタなどの「EMLinux」ベースの製品実装に向けた受託開発案件、車載機器などのセキュリティコンサル案件並びに、組込み受託開発が中心的事業の子会社のリネオソリューションズ株式会社で受託開発が大きく伸長しました。長期利用可能なIoT・組込み用Linux OS「EMLinux」サポートの車載機器事業者の案件などが着実に積み上がりました。これらの結果、売上高は813百万円(前年同期比27.9%増)となりました。」
EMLinuxベースの車載・産業機器・業務用プリンタ向け受託開発、車載機器向けセキュリティコンサル、リネオソリューションズの受託開発が伸長し、IoTサービス売上高は813百万円、前年同期比27.9%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「IoTサービスにおいては、車載機器、産業機器、業務用プリンタなどの「EMLinux」ベースの製品実装に向けた受託開発案件並びに、組込み受託開発が中心的事業の子会社のリネオソリューションズ株式会社で受託開発が大きく伸長しました。長期利用可能なIoT・組込み用Linux OS「EMLinux」サポートの車載機器事業者の案件などが着実に積み上がりました。これらの結果、売上高は480百万円(前年同期比28.9%増)となりました。」
EMLinuxベースの車載・産業機器・業務用プリンタ向け受託開発、リネオソリューションズの受託開発、車載機器事業者向けサポート案件が積み上がり、IoTサービス売上高は480百万円、前年同期比28.9%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「IoTサービスにおいては、長期利用可能なIoT・組込み用Linux OS「EMLinux」サポートの既存案件の更新、車載機器事業者の案件サポート開始などにより伸長しました。次に車載機器、産業機器、業務用プリンタなどの「EMLinux」ベースの製品実装に向けた受託開発案件ならびに組込み受託開発が中心的事業の子会社のリネオソリューションズ株式会社で受託開発プロフェッショナルサービスが大きく伸長しました。高速起動製品「LINEOWarp!!」の新規案件を獲得し、また、採用済み製品への量産ライセンスが伸長しました。」
EMLinuxについて既存案件の更新、車載機器事業者のサポート開始、車載・産業機器・業務用プリンタ向け受託開発の伸長、LINEOWarp!!の新規案件獲得を開示している。 - FY2022対象市場を拡張有価証券報告書
「なお、「EMLinux」及びセキュアIoTプラットフォームについては重要インフラ14分野および国際競争力を有する産業機器、自動車等を主要なターゲット市場と考えております。」
従来の車載・FA・MFP中心のフォーカスに加え、重要インフラ14分野を主要ターゲットとして明示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「IoTサービスにおいては、国際規格対応に向けたセキュリティコンサルなどが伸長し、また産業機器、車載機器等の顧客への技術サポート、受託開発、高速起動製品「LINEOWarp!!」の量産ロイヤルティ、リカーリングサービス関連製品の利用料の獲得等により売上高は617百万円(前年同期比12.6%増)となりました。」
産業機器・車載機器向けの技術サポート、受託開発、セキュリティコンサル等を引き続き展開している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間に引き続き、産業機器、車載機器等の顧客への技術サポート、受託開発、セキュリティコンサル案件、高速起動製品「LINEOWarp!!」の量産ロイヤルティ、リカーリングサービス関連製品の利用料の獲得等により売上高は355百万円となりました。」
IoTサービスで産業機器・車載機器向けの技術サポート、受託開発、セキュリティコンサル等を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「フォーカスセグメントとして日本企業に国際競争力があり、出荷台数が多い車載/FA/MFPをターゲットに、EM+PLSを中心に組込み機器のセキュアなIoT化及び高機能化を支援してまいります。」
車載、ファクトリーオートメーション、複合機を重点市場としている。