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決算4498サイバートラスト情報通信・サービスその他

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比13.0%増、営業利益は28.6%増となり、増収増益が続いた。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期の12円から14円に引き上げられている。

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規模
28.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高4,426百万円前年比 +13.0%進捗 47.8%
営業利益900百万円前年比 +28.6%進捗 48.4%
経常利益918百万円前年比 +30.0%進捗 49.2%
純利益(親会社株主帰属)610百万円前年比 +62.7%進捗 49.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37.21円
期末の財政状態
総資産11,280百万円
うち純資産 7,885 百万円自己資本比率 69.9%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+967
投資-422
財務-165
純増減+380

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,814百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,250百万円(前年比 +10.6%)
営業利益1,860百万円(前年比 +12.8%)
経常利益1,867百万円(前年比 +12.6%)
純利益1,240百万円(前年比 +25.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想12.00円 → 14.00円
業績の増減要因

トラストサービスでは本人確認サービス、電子署名サービス、デバイス証明書管理サービスが伸長した一方、SSL/TLSサーバー証明書は証明書の有効期間短縮化や発行の一時停止の影響で減収となった。プラットフォームサービスではLinuxサポート、EMLinux、セキュリティコンサルティング、自動車関連の受託開発が伸長した。営業利益は増収効果が人件費増加等を上回り、親会社株主に帰属する中間純利益は本社移転に伴う特別損失の剥落と税効果会計の影響で増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無
特別損益の内訳当中間期は特別利益の記載なし、特別損失なし(前中間期は本社移転費用112,255千円)
減価償却費306百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,764,400株
期末自己株式数253,996株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高4,426百万円(前年比 +13.0%)
営業利益900百万円(前年比 +28.6%)
経常利益918百万円(前年比 +30.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益610百万円(前年比 +62.7%)
1株当たり当期純利益37.21円
自己資本比率当期末 69.9% / 前期末 69.5%
総資産11,280百万円
純資産7,885百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー967百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-422百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-165百万円
現金及び現金同等物期末残高5,814百万円
通期業績予想売上高 9,250百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 1,860百万円(前年比 +12.8%) / 経常利益 1,867百万円(前年比 +12.6%) / 純利益 1,240百万円(前年比 +25.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想12.00円 → 14.00円
減価償却費306百万円
特別損益の内訳当中間期は特別利益の記載なし、特別損失なし(前中間期は本社移転費用112,255千円)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,764,400株
期末自己株式数253,996株
業績の増減要因トラストサービスでは本人確認サービス、電子署名サービス、デバイス証明書管理サービスが伸長した一方、SSL/TLSサーバー証明書は証明書の有効期間短縮化や発行の一時停止の影響で減収となった。プラットフォームサービスではLinuxサポート、EMLinux、セキュリティコンサルティング、自動車関連の受託開発が伸長した。営業利益は増収効果が人件費増加等を上回り、親会社株主に帰属する中間純利益は本社移転に伴う特別損失の剥落と税効果会計の影響で増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

トラストサービスでは本人確認サービス、電子署名サービス、デバイス証明書管理サービスなどが伸長した。プラットフォームサービスではLinuxサポート、EMLinux、セキュリティコンサルティング、自動車関連の受託開発などが伸長した。最終利益は、前期の本社移転に伴う特別損失の剥落と税効果会計の影響も受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。