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サイバートラスト(4498)・施策前進

iTrustの金融・公共・ニュービジネス分野への展開

FY2021に初出。20回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-06。

20記載
6年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2024-Q1その他FY2024前進FY2026-H1 – 2026-08-062021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
トラストサービス事業での国内No.1確立3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「電子認証サービス「iTrust」では金融機関向けのeKYCサービスや電子契約サービスを展開する各パートナーとの取引の増加により、大きく伸長しました。特に銀行での利用範囲拡大により本人確認サービスは倍増しました。」

    金融機関向けパートナー取引の増加に加え、銀行での利用範囲拡大により本人確認サービスが倍増した。また、法務省の商業登記に関わるリモート署名システム開発案件も獲得した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、トラストサービスにおいては、DX市場の拡大によるセキュリティニーズを捉え、(1)電子認証サービス「iTrust」では金融機関向けeKYCサービスや電子契約サービスを展開する各パートナー、(2)デバイス証明書管理サービス「デバイスID」では企業向けのクラウド認証サービスを展開する各パートナーとの取引増加により伸長しました。また、「iTrust」につながる受託開発案件の獲得により伸長しました。」

    iTrustについて、金融機関向けeKYC・電子契約サービスのパートナー取引に加え、iTrustにつながる受託開発案件の獲得を新たな伸長要因として記載している。
  3. FY2024対象市場の具体化・拡張有価証券報告書

    「そのため、ターゲット市場として以下に強みを持つパートナー企業と提携して、電子認証サービスを提供します。」

    金融サービス、保険、クレジットカード、電子契約・電子帳票、ニュービジネス、自治体など、iTrustの対象業務・市場区分を従来より具体的に列挙している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「DX市場の拡大によるセキュリティニーズを捉え、(1)電子認証サービス「iTrust」では金融機関向けや自治体向けのeKYCサービスや電子契約サービスを展開する各パートナー、(2)デバイス証明書管理サービス「デバイスID」では企業向けのクラウド認証サービス・リモートアクセスを展開する各パートナー、(3)SSL/TLSサーバー証明書「SureServer」の各パートナーとの取引増加により伸長した結果、売上高は2,841百万円(前年同期比10.7%増)となりました。」

    iTrustでは金融機関向け・自治体向けのeKYCや電子契約サービスのパートナー取引を含む認証・セキュリティサービスが伸長し、売上高は2,841百万円、前年同期比10.7%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「認証・セキュリティサービスではDX市場の拡大によるセキュリティニーズを捉え、(1)電子認証サービス「iTrust」では金融機関向けや自体向けのeKYCサービスや電子契約サービスを展開する各パートナー、(2)デバイス証明書管理サービス「デバイスID」では企業向けのクラウド認証サービス・リモートアクセスを展開する各パートナー、(3)SSL/TLSサーバー証明書「SureServer」の各パートナーとの取引増加により伸長した結果、売上高は1,844百万円(前年同期比9.0%増)となりました。」

    iTrustでは金融機関向けに加えて自治体向けを含むeKYC・電子契約サービスのパートナー取引を示し、認証・セキュリティサービス売上高は1,844百万円、前年同期比9.0%増となった。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「電子認証サービス「iTrust」では金融機関向けeKYCサービスや電子契約サービスを展開する各パートナー」

    iTrustについて、金融機関向けeKYC・電子契約サービスを展開するパートナーとの取引を引き続き成長要因として記載している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「電子認証サービス「iTrust」では金融機関向けにeKYCサービスや電子契約サービスを展開する各パートナー、との取引増加により伸長しました。」

    iTrustについて、金融機関向けeKYC・電子契約サービスを展開するパートナーとの取引増加による伸長を引き続き示している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「電子認証サービス「iTrust」では金融機関向けにeKYCサービスや電子契約サービスを展開する各パートナー、との取引増加により伸長しました。」

    iTrustについて、金融機関向けeKYC・電子契約サービスを展開するパートナーとの取引増加による伸長を引き続き示している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「電子認証サービス「iTrust」では金融機関向けにeKYCサービスや電子契約サービスを展開する各パートナーとの取引が伸長しました。」

    iTrustについて、金融機関向けeKYC・電子契約サービスを展開するパートナーとの取引の伸長を示している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また電子認証サービス「iTrust」では電子契約サービスや金融サービス等を展開する各パートナー企業との取引が伸長したことなどにより、売上高は2,315百万円(前年同期比11.3%増)となりました。」

    iTrustについて、電子契約・金融サービス等のパートナー企業との取引の伸長を引き続き示している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また電子認証サービス「iTrust」では電子契約サービスや金融サービス等を展開する各パートナー企業との取引が好調に推移したことなどにより、売上高は1,520百万円となりました。」

    iTrustについて、電子契約・金融サービスのパートナー企業との取引が好調に推移したと記載している。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「ターゲット市場として以下の3つのセクターを設定し、各々のセクターに強みを持つパートナー企業と提携して、電子認証サービスを提供します。」

    ファイナンシャル、パブリック、ニュービジネスの三セクターを対象に、パートナー企業との提携で展開する。
一緒に動いた変遷

「リカーリングサービス収益の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リカーリングサービス収益の拡大11回
  3. 2デバイス証明書管理サービスの販売チャネル強化8回
  4. 3CentOS旧バージョン終了対応とMIRACLE LINUXサポート案件8回
  5. 4EM+PLSによる車載・FA・MFP市場への集中7回
  6. 5量子コンピュータ時代の暗号技術・ブロックチェーンに向けた研究開発基盤の強化6回
  7. 6トラストサービス提供基盤の安定稼働と品質確保6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバートラストの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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