読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
16
営業利益の前期比増加率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,360百万円+12.3%
営業利益1,649百万円+16.0%
経常利益1,657百万円+14.4%
純利益989百万円+2.1%
営業利益率
率19.7%
前年同期比の増減ポイント+0.6ポイント(2025年3月期19.1%から上昇)
通期業績予想
売上高
9,250百万円
営業利益
1,860百万円
営業利益率
20.1%
経常利益
1,867百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,240百万円
EBITDA
2,516百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想達成に向けて順調に進捗新しい施策
- eシールの社会実装に向けた主要パートナーとの協業展開
- Prossione Virtualization 2.0の販売開始
- OSからアプリケーションまでを対象とするOSS包括的セキュリティサービスの展開
- AI・半導体、デジタル・サイバーセキュリティ、量子分野への事業成長投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- リカーリング売上高5,628百万円前年同期比+14.2%
- リカーリング比率67.3%
- iTrustトランザクション数(通期)5,898万件前年同期比+52.4%
- iTrustトランザクション数(累計)1.5億件超
セグメント別実績
トラストサービス
売上高
4,774百万円
前年同期比+15.3%
プラットフォームサービス
売上高
3,586百万円
前年同期比+8.6%
年間配当
2026年3月期
年間配当額12円00銭
期末配当12円00銭
2027年3月期予想
年間配当額14円00銭
中間配当0円00銭
期末配当14円00銭
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 売上高 | 8,360百万円(前年比 +12.3%) |
| 営業利益 | 1,649百万円(前年比 +16.0%) |
| 経常利益 | 1,657百万円(前年比 +14.4%) |
| 純利益 | 989百万円(前年比 +2.1%) |
| 営業利益率 | 率 19.7% / 前年同期比の増減ポイント +0.6ポイント(2025年3月期19.1%から上昇) |
| 通期業績予想 | 売上高 9,250百万円 / 営業利益 1,860百万円 / 営業利益率 20.1% / 経常利益 1,867百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,240百万円 / EBITDA 2,516百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 通期業績予想達成に向けて順調に進捗 |
| セグメント別実績 | トラストサービス 売上高 4,774百万円 / 前年同期比 +15.3% / プラットフォームサービス 売上高 3,586百万円 / 前年同期比 +8.6% |
| 主要KPI | 指標名 リカーリング売上高 / 値 5,628百万円 / 前年同期比 +14.2%、指標名 リカーリング比率 / 値 67.3% / 前年同期比 非開示、指標名 iTrustトランザクション数(通期) / 値 5,898万件 / 前年同期比 +52.4%、指標名 iTrustトランザクション数(累計) / 値 1.5億件超 / 前年同期比 非開示 |
| 年間配当 | 2026年3月期 年間配当額 12円00銭 / 中間配当 非開示 / 期末配当 12円00銭 / 2027年3月期予想 年間配当額 14円00銭 / 中間配当 0円00銭 / 期末配当 14円00銭 |
| 新しい施策 | eシールの社会実装に向けた主要パートナーとの協業展開、Prossione Virtualization 2.0の販売開始、OSからアプリケーションまでを対象とするOSS包括的セキュリティサービスの展開、AI・半導体、デジタル・サイバーセキュリティ、量子分野への事業成長投資 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。iTrustを中心とするリカーリングサービスの伸長、大型受託開発案件の増加、LinuxサポートやEMLinuxサポート、セキュリティコンサルティング・受託開発の拡大により増収増益となった。営業利益率の上昇はリカーリング売上の伸長によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。