CentOS旧バージョン終了対応とMIRACLE LINUXサポート案件
FY2022-Q2に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「プラットフォームサービスでは、重要インフラ市場に対し、国際安全基準や経済安全保障の観点からの要請に応え、「AlmaLinux」の利用をサーバーから仮想化基盤まで拡大していくとともにパートナー企業と協業し、長期サポートを提供してまいります。」
CentOS 7延長サポートの更新が計画どおり推移したことに加え、AlmaLinuxの利用範囲をサーバーから仮想化基盤へ拡大する方針を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「プラットフォームサービスにおいては、2024年7月から開始したCentOS7延長サポートの更新状況は計画通り推移しました。EMLinuxにおいては、法規制、業界でのサイバーセキュリティガイドライン対応で脆弱性管理、長期サポートが求められている機器での採用が拡大し、セキュリティコンサル及び受託開発案件も堅調に推移し伸長しました。」
CentOS 7延長サポートについて、2024年7月開始後の更新状況が計画通り推移したと開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「Linux/OSSサービスにおいては、2024年6月コミュニティサポート終了に伴うCentOS7延長サポートならびに提携先のCloudLinux Inc.商材を含め7月より収益貢献が本格化しております。」
CentOS 7延長サポートに加え、CloudLinux Inc.商材を含むサービスの収益貢献が7月から本格化した。前年度に見られたサービス仕様拡充・販促遅延後の収益化進展を示している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「企業向け「Linuxサポート」のうちCentOS7延長サポートのサービス仕様拡充に時間を要し、販促活動が遅延した結果、売上高は1,394百万円(前期比3.6%減)となりました。」
CentOS 7延長サポートの仕様拡充・販促遅延が年度業績に現れ、Linux/OSSサービス売上高は前期比3.6%減となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「Linux/OSSサービスにおいては、企業向けLinuxサポートのうちCentOS延長サポートは一部案件の契約金額の見直しがあったものの契約件数は増加し、更新率も高水準を維持しております。一方、AlmaLinuxサポートおよびCentOS7の延長サポートはサービス仕様拡充に時間を要し、販促活動が遅延した結果、売上高は1,037百万円(前年同期比1.9%減)となりました。」
CentOS延長サポートは契約件数の増加と高水準の更新率を維持した一方、AlmaLinuxサポートおよびCentOS 7延長サポートではサービス仕様拡充に時間を要して販促活動が遅延し、Linux/OSSサービス売上高は1,037百万円、前年同期比1.9%減となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「Linux/OSSサービスにおいては、企業向けLinuxサポートのうちCentOS延長サポートは一部案件の契約金額の見直しがあったものの契約件数は増加しております。2024年6月にコミュニティサポートが終了するCentOS7の延長サポートを第4四半期以降に案件増加を見込み海外提携および国内パートナーネットワークの強化を実施した結果、売上高は661百万円(前年同期比6.1%減)となりました。」
CentOS延長サポートは一部契約金額の見直しがある一方、契約件数の増加と高い案件需要を引き続き示している。海外提携・国内パートナーネットワーク強化も継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「Linux/OSSサービスにおいては、企業向けLinuxサポートのうちCentOS延長サポートは一部案件の契約金額の見直しがあったものの契約件数増加、更新率は高水準を維持しております。2024年6月にコミュニティサポートが終了するCentOS7の延長サポートを第4四半期以降に案件増加を見込み海外提携および国内パートナーネットワークの強化を実施した結果、売上高は312百万円(前年同期比11.6%減)となりました。」
CentOS 7のコミュニティサポート終了を見据え、海外提携および国内パートナーネットワークの強化を実施した。契約件数は増加し更新率も高水準を維持した一方、Linux/OSSサービス売上高は312百万円、前年同期比11.6%減となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「Linux OS「MIRACLE LINUX」に大型の既存顧客の一部契約の見直し(縮小)があった一方で、CentOS延長サポートで大型案件を含む新規獲得が継続しました。」
MIRACLE LINUXでは大型既存顧客の一部契約縮小が続く一方、CentOS延長サポートでは大型案件を含む新規獲得の継続を示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「Linux OS「MIRACLE LINUX」に大型の既存顧客の一部契約の見直し(縮小)があった一方で、CentOS延長サポートで大型案件を含む新規獲得が継続しました。」
MIRACLE LINUXでは既存顧客の一部契約縮小が続く一方、CentOS延長サポートでは大型案件を含む新規獲得の継続を示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「企業向けLinuxサポートは、Linux OS「MIRACLE LINUX」に大型の既存顧客の一部契約の見直し(縮小)があった一方で、CentOS延長サポートで新規大型案件を獲得し、統合システム監視ソフトウエア「MIRACLE ZBX」は前期に獲得したグローバル製造業顧客案件が増収に寄与しました。」
MIRACLE LINUXでは既存顧客契約の一部縮小があった一方、CentOS延長サポートで新規大型案件を獲得し、前期獲得のグローバル製造業向けMIRACLE ZBX案件も増収に寄与した。 - FY2022前進有価証券報告書
「最新バージョンの「MIRACLE LINUX8.4」では、企業CentOSユーザーの受け皿になるべく、CentOS8.4の互換性を維持したものをライセンス無償で公開いたしました。」
CentOS 8の開発終了を受け、互換性を維持したMIRACLE LINUX 8.4を無償公開し、移行支援の具体策を進めている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「企業内サーバーで多用されているCentOS等のLinux OSの旧バージョンのサポート終了による延長サポート及びLinux OS「MIRACLE LINUX」のサポート案件が伸長しました。」
CentOS等の旧バージョン終了に伴う延長サポートとMIRACLE LINUXのサポート案件の伸長を引き続き示している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「企業内サーバーで多用されているCentOS等のLinux OSの旧バージョンのサポート終了による延長サポート及びLinux OS「MIRACLE LINUX」のサポート案件が好調に推移しました。」
CentOS等の旧バージョン終了に伴う延長サポートと、MIRACLE LINUXのサポート案件を事業機会として取り込んでいる。