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ビザスク(4490)・施策前進

プラットフォーム価値の向上と顧客エンゲージメントの拡大

FY2020に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-15。

19記載
7年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY2023-Q2再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q3前進FY2025 – 2026-10-152020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
既存顧客へのアップセル・クロスセルによる導入台数・顧客価値向上36社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「国内事業法人向け事業(国内における事業会社を主要顧客とする事業領域)は、前年同期間対比で取扱高約+20%の成長となりました。様々なプロダクトを顧客に提案・提供する営業活動等を通じて、既存顧客内の需要を掘り起こす取り組みを進めております。」

    様々なプロダクトの提案・提供と営業活動を通じて既存顧客内の需要を掘り起こし、国内事業法人向け取扱高が前年同期比約20%成長となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「国内事業法人事業(国内における事業会社を主要顧客とする事業領域)は、前年同期間と比べて約7%の取扱高成長となりました。多様なプロダクトの展開やAIも活用した組織的な営業推進を通じて、顧客内の需要を掘り起こす取り組みを進めております。」

    多様なプロダクト、AIを活用した組織的な営業推進、顧客内需要の掘り起こしを進め、国内事業法人事業の取扱高が前年同期比約7%成長となった。
  3. 2026-05-08前進株主総会

    「国内事業法人向け事業(国内における事業会社を主要顧客とする事業領域)は、前年同期間と比べて約7%の取扱高成長となりました。多様なプロダクトの展開やAIも活用した組織的な営業推進を通じて、顧客内の需要を掘り起こす取り組みを進めております。」

    多様なプロダクトに加え、AIを活用した組織的営業による顧客内需要の掘り起こしを記載し、国内事業法人向け取扱高の成長実績を示した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ナレッジプラットフォーム事業(国内における事業会社を主要顧客とする事業領域)は、前年同期間対比で取扱高+3.5%の成長となりました。顧客の規模や需要動向に応じた営業・提案体制を構築し、需要を掘り起こす取り組みを進めております。」

    顧客の規模・需要動向に応じた営業・提案体制を構築し、需要掘り起こしを進めた結果、ナレッジプラットフォーム事業の取扱高が前年同期比3.5%成長となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「このように、近年において事業が成長していることの要因として、当社グループが組織的に国内事業会社に対して営業活動を展開し、多様なニーズに応えるサービスを適時に開発・提供してきたことが挙げられます。その結果、クライアント口座数並びに1口座当たり取扱高がいずれも成長しております。今後も多様なプロダクトを展開し顧客のニーズに応えることで、クライアント口座数の拡大基調を維持するとともに、クライアント内の利用度を高めることで1口座当たり取扱高を成長させてまいります。」

    多様なプロダクトの開発・提供と組織的な営業活動により、クライアント口座数と1口座当たり取扱高の双方を伸ばす方針を、口座数1,821、1口座当たり取扱高2.0百万円という実績とともに説明している。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「国内事業法人向け事業(国内における事業会社を主要顧客とする事業領域)は、前年同期間と比べて約12%の取扱高成長となりました。様々なプロダクトを顧客に提案・提供できるよう組織体制を見直したことや、既存顧客内の需要を掘り起こす取り組みを進めております。」

    複数プロダクトを提案できる組織体制の見直しと既存顧客内の需要掘り起こしを継続している。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「国内事業法人向け事業(国内における事業会社を主要顧客とする事業領域)は、前年同期間と比べて約20%の取扱高成長となりました。様々なプロダクトを顧客に提案・提供できるよう組織体制を見直したことや、既存顧客内の需要を掘り起こす取り組みを進めております。」

    組織体制の見直しと既存顧客内の需要掘り起こしを進め、国内事業法人向け取扱高が前年同期間比約20%成長した。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「国内事業会社向けプラットフォームにおいては、マーケティング施策の推進に伴う法人クライアント口座数の拡大基調の継続と、顧客内での利用度の高まり、また、複数商材の展開が顧客のニーズに合致していることなどにより、事業の成長が継続しております。」

    マーケティング施策、法人クライアント口座数の拡大、顧客内利用度の高まり、複数商材の展開による成長を引き続き記載している。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「国内事業会社向けプラットフォームにおいては、マーケティング施策の推進に伴う法人クライアント口座数の拡大基調の継続と、顧客内での利用度の高まり、また、複数商材の展開が顧客のニーズに合致していることなどにより、事業の成長が継続しております。」

    マーケティング施策、顧客内利用度の高まり、複数商材の展開によるプラットフォーム価値・顧客エンゲージメント向上を引き続き記載している。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「国内事業会社向けプラットフォームにおいては、マーケティング施策の推進に伴う法人クライアント口座数の拡大基調の継続と、顧客内での利用度の高まり、また、複数商材の展開が顧客のニーズに合致していることなどにより、事業の成長が継続しております。」

    マーケティング施策、顧客内利用度の高まり、複数商材の展開によるプラットフォーム価値・顧客エンゲージメント向上を引き続き記載している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国内事業会社向けプラットフォームにおいては、マーケティング施策の推進に伴う法人クライアント口座数の拡大基調の継続と、顧客内での利用度の高まり、また、複数商材の展開が顧客のニーズに合致していることなどにより、事業の成長が継続しております。」

    マーケティング施策、顧客内利用度の高まり、複数商材の展開によるプラットフォーム価値・顧客エンゲージメント向上を前回同様に記載している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内事業会社向けプラットフォームにおいては、マーケティング施策の推進に伴う法人クライアント口座数の拡大基調の継続と、顧客内での利用度の高まり、また、複数商材の展開が顧客のニーズに合致していることなどにより、事業の成長が継続しております。」

    マーケティング施策による法人クライアント口座数の拡大、顧客内利用度の高まり、複数商材の展開を通じた顧客エンゲージメントの進展を記載している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「同社の知見データベースやシステム等を活用し、国内の事業会社が海外のアドバイザーが有する知見へこれまで以上に効率的にアクセスできるようになり、その結果、国内における当社の事業優位性がより一層強化されております。」

    Coleman社のデータベースやシステムの活用により、海外知見へのアクセス効率と国内での事業優位性が向上したと記載している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「「ビザスクinterview」を活用した法人クライアント口座数は、下表のとおり、これまで順調な成長を見せております。また、積極的なマーケティング活動による法人クライアント口座数の大幅な増加がありながらも、プラットフォームの価値向上に伴い顧客エンゲージメントが高まった結果、1口座あたりスポットコンサル取扱高(取扱高のうち「ビザスクinterview」によるもの)は2017年2月期の0.8百万円から、2021年2月期には2.7百万円へ成長しており、その年平均成長率は33%です。」

    法人クライアント口座数の拡大に加え、1口座あたり取扱高が0.8百万円から2.7百万円へ増加し、顧客エンゲージメントの具体的な進展を示している。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「当社では引き続き、各クライアントからの更なる取扱高の拡大を目指し、プラットフォームの価値向上と高い顧客エンゲージメントの実現を進めて参ります。」

    データベース拡充、マッチング効率改善、サービスラインナップ拡充を通じて、顧客との継続的な取引関係を拡大する施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「法人クライアント基盤の拡充と顧客内横展開」は、この変遷が動いた19回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312111199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1法人クライアント基盤の拡充と顧客内横展開13回
  3. 2登録者・顧客基盤・取扱高の拡大12回
  4. 3取扱高・営業収益を成長させ世界に向けて拡大する11回
  5. 4事業成長と事業効率改善の両立11回
  6. 5知見データベースの拡充と登録者層の活性化9回
  7. 6海外アドバイザー・海外法人クライアントへの展開9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビザスクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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