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決算説明資料4490ビザスク情報通信・サービスその他

2027年2月期 第2四半期決算説明資料

2026年度第2四半期累計は、営業収益・調整後EBITDA・当期純利益が前年同期を上回り、通期予想に対しても営業収益や利益の進捗が想定以上となった。国内事業法人向けと国内顧客向けコンサル・金融が伸びた一方、海外顧客向けコンサル・金融は事業利益が減少した。

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16.1
営業収益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2027年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,563百万円+16.1%
営業利益848百万円+70.2%
経常利益850百万円+68.4%
純利益489百万円+169.2%
当四半期3か月の実績
営業収益
2,798百万円+18.4%
調整後EBITDA
383百万円+118.4%
営業利益
425百万円+95.7%
経常利益
428百万円+107.0%
純利益
263百万円+166.8%
通期業績予想
取扱高
15,989百万円
営業収益
10,972百万円
調整後EBITDA
1,215百万円
営業利益
1,400百万円
経常利益
1,405百万円
純利益
750百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
取扱高50%
営業収益51%
調整後EBITDA62%
営業利益61%
経常利益61%
純利益65%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定を上回る進捗。ただし、コンサル・金融(海外顧客)は想定を下回るが、重点領域は順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
調整後EBITDA営業利益848百万円、株式報酬費用・減価償却費31百万円、Coleman社ソフトウエア開発費に関する減損損失123百万円、調整後EBITDA756百万円
当期純利益営業外収益38百万円、営業外費用36百万円、特別利益29百万円、特別損失128百万円、法人税等263百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート業績予想150円、実績約158円
国内事業法人
取扱高成長率+10%
事業利益率20%前後
コンサル・金融(国内顧客)
取扱高成長率+15%
事業利益率36%前後
コンサル・金融(海外顧客)
取扱高成長率+5%
事業利益率15%前後
新しい施策
  • リサーチAI『ビザスクcompass』の提供開始
  • Future Forecastマップの提供
  • AIインタビュー機能の改善・拡張
  • AI Scoutの活用
  • ベトナム現地法人の設立準備
  • 南米初拠点の開設
  • 国内事業法人向けスペシャリスト採用強化
  • 東京オフィスの拡張
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結取扱高成長率+14%
    前年同期比+14%
  • 国内エキスパートインタビュー(フルサポート型)マッチング件数+5%
    前年同期比+5%
  • 海外エキスパートインタビュー(フルサポート型)マッチング件数+45%
    前年同期比+45%
  • 国内事業法人向け新領域商材営業収益成長率+50%
    前年同期比+50%
セグメント別実績
  • 国内事業法人
    取扱高2,651百万円(前年比 +20.1%)
    事業利益663百万円(前年比 +46.1%)
  • コンサル・金融(国内顧客)
    取扱高2,376百万円(前年比 +25.4%)
    事業利益911百万円(前年比 +33.9%)
  • コンサル・金融(海外顧客)
    取扱高2,998百万円(前年比 +2.4%)
    事業利益442百万円(前年比 -16.4%)
市場規模・シェア
国内ビジネスコンサル市場2024年7,987億円、2029年12,832億円、CAGR+9.9%
グローバルコンサル市場2025年511十億米ドル、2034年897十億米ドル、CAGR+6.5%
国内事業法人向け市場調査3.7兆円、コンサルティング1兆円超、人件費200兆円の一部、採用1兆円
店舗数・拠点数
南米初拠点を8月より開設。ベトナム現地法人は2026年内設立予定。その他の期末店舗数・出退店数は非開示
従業員数
人数グループ従業員数639人(2026年8月末)
期中平均人員FY2026 Q2 633人
採用計画必要なポジションについて積極採用を継続
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第2四半期
売上高5,563百万円(前年比 +16.1%)
営業利益848百万円(前年比 +70.2%)
経常利益850百万円(前年比 +68.4%)
純利益489百万円(前年比 +169.2%)
当四半期3か月の実績営業収益 2,798百万円(前年比 +18.4%) / 調整後EBITDA 383百万円(前年比 +118.4%) / 営業利益 425百万円(前年比 +95.7%) / 経常利益 428百万円(前年比 +107.0%) / 純利益 263百万円(前年比 +166.8%)
通期業績予想取扱高 15,989百万円 / 営業収益 10,972百万円 / 調整後EBITDA 1,215百万円 / 営業利益 1,400百万円 / 経常利益 1,405百万円 / 純利益 750百万円
通期予想に対する進捗率取扱高 50% / 営業収益 51% / 調整後EBITDA 62% / 営業利益 61% / 経常利益 61% / 純利益 65%
計画に対する自己評価想定を上回る進捗。ただし、コンサル・金融(海外顧客)は想定を下回るが、重点領域は順調に進捗
セグメント別実績セグメント 国内事業法人 / 取扱高 2,651百万円(前年比 +20.1%) / 事業利益 663百万円(前年比 +46.1%)、セグメント コンサル・金融(国内顧客) / 取扱高 2,376百万円(前年比 +25.4%) / 事業利益 911百万円(前年比 +33.9%)、セグメント コンサル・金融(海外顧客) / 取扱高 2,998百万円(前年比 +2.4%) / 事業利益 442百万円(前年比 -16.4%)
増減要因の内訳調整後EBITDA 営業利益848百万円、株式報酬費用・減価償却費31百万円、Coleman社ソフトウエア開発費に関する減損損失123百万円、調整後EBITDA756百万円 / 当期純利益 営業外収益38百万円、営業外費用36百万円、特別利益29百万円、特別損失128百万円、法人税等263百万円
主要KPI指標 連結取扱高成長率 / 値 +14% / 前年同期比 +14%、指標 国内エキスパートインタビュー(フルサポート型)マッチング件数 / 値 +5% / 前年同期比 +5%、指標 海外エキスパートインタビュー(フルサポート型)マッチング件数 / 値 +45% / 前年同期比 +45%、指標 国内事業法人向け新領域商材営業収益成長率 / 値 +50% / 前年同期比 +50%
店舗数・拠点数南米初拠点を8月より開設。ベトナム現地法人は2026年内設立予定。その他の期末店舗数・出退店数は非開示
従業員数人数 グループ従業員数639人(2026年8月末) / 期中平均人員 FY2026 Q2 633人 / 採用計画 必要なポジションについて積極採用を継続
業績見通しの前提為替レート 業績予想150円、実績約158円 / 国内事業法人 取扱高成長率 +10% / 事業利益率 20%前後 / コンサル・金融(国内顧客) 取扱高成長率 +15% / 事業利益率 36%前後 / コンサル・金融(海外顧客) 取扱高成長率 +5% / 事業利益率 15%前後
市場規模・シェア国内ビジネスコンサル市場 2024年7,987億円、2029年12,832億円、CAGR+9.9% / グローバルコンサル市場 2025年511十億米ドル、2034年897十億米ドル、CAGR+6.5% / 国内事業法人向け市場 調査3.7兆円、コンサルティング1兆円超、人件費200兆円の一部、採用1兆円
新しい施策リサーチAI『ビザスクcompass』の提供開始、Future Forecastマップの提供、AIインタビュー機能の改善・拡張、AI Scoutの活用、ベトナム現地法人の設立準備、南米初拠点の開設、国内事業法人向けスペシャリスト採用強化、東京オフィスの拡張
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内2事業の成長施策効果により取扱高・営業収益が想定以上に進捗した。下期には成長モメンタムの維持・強化に向けた人材、拠点、AIへの投資を予定している。当期純利益の増加は、米国減税政策による税負担軽減効果も反映されたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期 第2四半期決算説明資料|ビザスク(4490)の適時開示 | Komori