法人クライアント基盤の拡充と顧客内横展開
FY2020に初出。23回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「国内事業法人向け事業(国内における事業会社を主要顧客とする事業領域)は、前年同期間対比で取扱高約+20%の成長となりました。様々なプロダクトを顧客に提案・提供する営業活動等を通じて、既存顧客内の需要を掘り起こす取り組みを進めております。」
様々なプロダクトを提案・提供する営業活動により既存顧客内の需要掘り起こしを進め、国内事業法人向け取扱高が前年同期比約20%成長となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「国内事業法人事業(国内における事業会社を主要顧客とする事業領域)は、前年同期間と比べて約7%の取扱高成長となりました。多様なプロダクトの展開やAIも活用した組織的な営業推進を通じて、顧客内の需要を掘り起こす取り組みを進めております。」
多様なプロダクト展開と組織的な営業推進により、顧客内の需要を掘り起こす施策を継続し、国内事業法人事業の取扱高が前年同期比約7%成長となった。 - 2026-05-08前進株主総会
「今後の取り組みとして、クライアントの属性別に効率的な施策を行い、クライアント基盤の拡充を行うことのほか、技術投資を通じて生産性向上とサービス品質の向上の両面を狙い、経年的に取扱高が拡大することを目指してまいります。」
クライアント属性別の施策、技術投資、生産性・サービス品質向上を通じた顧客基盤拡充の方針を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ナレッジプラットフォーム事業(国内における事業会社を主要顧客とする事業領域)は、前年同期間対比で取扱高+3.5%の成長となりました。顧客の規模や需要動向に応じた営業・提案体制を構築し、需要を掘り起こす取り組みを進めております。」
顧客規模・需要動向に応じた営業・提案体制を構築し、法人顧客内の需要掘り起こしを進めている。国内事業会社向け取扱高は前年同期比3.5%成長となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年2月期の国内法人事業では、クライアント口座数が1,821、1口座あたり取扱高が2.0百万円となっております。今後も多様なプロダクトを展開し顧客のニーズに応えることで、クライアント口座数の拡大基調を維持するとともに、クライアント内の利用度を高めてまいります。」
法人クライアント口座数1,821までの拡大と、複数プロダクトによる顧客内利用度向上・横展開を引き続き具体化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「国内事業法人向け事業(国内における事業会社を主要顧客とする事業領域)は、前年同期間と比べて約12%の取扱高成長となりました。様々なプロダクトを顧客に提案・提供できるよう組織体制を見直したことや、既存顧客内の需要を掘り起こす取り組みを進めております。」
組織体制の見直しと既存顧客内の需要掘り起こしを通じた法人顧客基盤の拡充を継続している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「国内事業法人向け事業(国内における事業会社を主要顧客とする事業領域)は、前年同期間と比べて約20%の取扱高成長となりました。様々なプロダクトを顧客に提案・提供できるよう組織体制を見直したことや、既存顧客内の需要を掘り起こす取り組みを進めております。」
国内事業法人向けに複数プロダクトを提案できる体制へ見直し、既存顧客内の需要を掘り起こす取り組みを進めている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「国内事業会社向けプラットフォームにおいては、マーケティング施策の推進に伴う法人クライアント口座数の拡大基調の継続と、顧客内での利用度の高まり、また、複数商材の展開が顧客のニーズに合致していることなどにより、事業の成長が継続しております。」
法人クライアント口座数の拡大基調、顧客内利用度の高まり、複数商材の展開による顧客基盤拡充を引き続き記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「国内事業会社向けプラットフォームにおいては、マーケティング施策の推進に伴う法人クライアント口座数の拡大基調の継続と、顧客内での利用度の高まり、また、複数商材の展開が顧客のニーズに合致していることなどにより、事業の成長が継続しております。」
法人クライアント口座数の拡大基調、顧客内利用度の高まり、複数商材の展開による顧客基盤の拡充を引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「国内事業会社向けプラットフォームにおいては、マーケティング施策の推進に伴う法人クライアント口座数の拡大基調の継続と、顧客内での利用度の高まり、また、複数商材の展開が顧客のニーズに合致していることなどにより、事業の成長が継続しております。」
法人クライアント口座数の拡大基調、顧客内利用度の高まり、複数商材の展開による顧客基盤の拡充を前回同様に記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「国内事業会社向けプラットフォームにおいては、マーケティング施策の推進に伴う法人クライアント口座数の拡大基調の継続と、顧客内での利用度の高まり、また、複数商材の展開が顧客のニーズに合致していることなどにより、事業の成長が継続しております。」
法人クライアント口座数の拡大基調、顧客内利用度の高まり、複数商材の展開による顧客基盤の拡充を引き続き記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「国内事業会社向けプラットフォームにおいては、マーケティング施策の推進に伴う法人クライアント口座数の拡大基調の継続と、顧客内での利用度の高まり、また、複数商材の展開が顧客のニーズに合致していることなどにより、事業の成長が継続しております。」
マーケティング施策に伴う法人クライアント口座数の拡大基調と、顧客内での利用度の高まりを引き続き進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループを取り巻く環境としては、withコロナ時代における国内企業の情報収集活動や、新規事業開発・研究開発などの事業活動が活発であることから当社サービスへのニーズは引き続き高い状態が継続しており、また、2021年11月に買収したColeman Research Group, Inc.とのサービスの統合が進行し、外国人アドバイザーの紹介のニーズや、海外の法人顧客との関係性の強化等が生じております。」
Coleman社とのサービス統合の進行に伴い、外国人アドバイザーの紹介ニーズや海外法人顧客との関係性強化が生じていると記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当第3四半期連結累計期間における知見プラットフォーム事業は、一部で新型コロナウイルス感染症による影響を受けたものの、法人クライアント口座数の増加により堅調な成長を維持しました。特に、フルサポート形式のスポットコンサル設営サービス「ビザスクinterview」においては、積極的なマーケティング施策により国内事業法人及び海外顧客の拡大が寄与しました。」
法人クライアント口座数の増加、マーケティング施策による国内事業法人・海外顧客の拡大を引き続き記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境下において、当社グループの事業は、法人クライアント口座数の増加順調により「ビザスクinterview」が成長し、また、「ビザスクexpert survey」、「ビザスクlite」、「ビザスクpartner」などのサービスも順調に成長を続けております。」
法人クライアント口座数の増加によりビザスクinterviewが成長しているとし、法人顧客基盤拡大とサービス成長の関係を引き続き記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「今後は、コンサルティングファームに対しては、特に顧客内の横展開を進め利用者の拡大を図り、金融機関に対しては、主に大手顧客の新規開拓を中心に営業活動を進めます。事業法人については、積極的なマーケティング施策を実行し、顧客群の拡大を目指してまいります。」
法人クライアント口座数が735口座となり、コンサルティングファームの顧客内横展開、金融機関の大手顧客開拓、事業法人向けマーケティングを具体的に進めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当第3四半期連結累計期間における知見プラットフォーム事業は、一部で新型コロナウイルス感染症による影響を受けたものの、法人クライアント口座数の増加により堅調な成長を維持しました。特に、フルサポート形式のスポットコンサル設営サービス「ビザスクinterview」においては、積極的なマーケティング施策により国内事業法人および海外顧客の拡大が寄与しました。また、国内のコンサルティング・ファームとの取引関係は良好であり、当社への依頼は前年同期間に比べて増加しております。」
法人クライアント口座数の増加、積極的なマーケティング施策による国内事業法人・海外顧客の拡大、コンサルティング・ファームからの依頼増加を前回と同様に記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「特に、フルサポート形式のスポットコンサル設営サービス「ビザスクinterview」においては、積極的なマーケティング施策により国内事業法人および海外顧客の拡大が寄与しました。また、国内のコンサルティング・ファームとの取引関係は良好であり、当社への依頼は前年同期間に比べて増加しております。」
積極的なマーケティング施策を通じて国内事業法人・海外顧客が拡大し、コンサルティング・ファームからの依頼も前年同期間比で増加したと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後は、コンサルティングファームに対しては、特に顧客内の横展開を進め利用者の拡大を図り、金融機関に対しては、主に大手顧客の新規開拓を中心に営業活動を進めて参ります。」
法人クライアント口座数485口座、うち約半数が事業法人であることを示し、顧客内利用拡大、新規開拓、マーケティング強化を計画している。