知見データベースの拡充と登録者層の活性化
FY2020に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間末時点で登録者数は80万人超、取扱高(※1)は知見プラットフォーム事業全体で8,023百万円となりました。」
登録者数が80万人超となり、知見データベースを構成する国内外エキスパート層の規模を更新している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの知見プラットフォーム事業は、同種のビジネスを展開している国内外の企業と競合が生じております。当社グループは、国内外を合わせて80万人超の各業界や各業務において実務経験を有しているエキスパート層を有し、」
国内外のエキスパート層が80万人超となったことを開示し、知見データベースの規模を更新している。 - 2026-05-08前進株主総会
「当社グループは、2026年2月末現在で80万人を超える登録者を有しておりますが、クライアントの求めに応じた適切なエキスパートを適時・迅速に紹介するには、登録者のデータ並びに取引の履歴を検索等が容易な形式に構造化することや、エキスパートの活性化に取り組むことも重要であり、そうした取り組みを進めてまいります。」
登録者数が76万人超から80万人超へ拡大し、登録者データ・取引履歴の構造化とエキスパート活性化を施策として記載した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間末時点で登録者数は76万人超、取扱高(※1)は知見プラットフォーム事業全体で7,009百万円となりました。」
登録者数が前中間期の65万人超から76万人超へ増加し、知見データベースの規模が更新された。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度末時点で登録者数は70万人超となり、取扱高(※1)は知見プラットフォーム事業全体で14,343百万円となりました。」
登録者数が前回開示の65万人超から70万人超へ拡大し、知見データベースの規模が更新された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間末時点で登録者数は65万人超、取扱高(※1)は知見プラットフォーム事業全体で7,223百万円となりました。」
登録者数65万人超という知見データベースの規模を引き続き開示している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結会計期間末時点で登録者数は65万人超、取扱高(※1)3,716百万円となりました。」
知見データベースを構成する登録者数が65万人超となり、前四半期の62万人超から拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結会計期間末時点で登録者数は62万人超、取扱高は知見プラットフォーム事業全体で9,669百万円となりました。」
知見データベースを構成する登録者数が前四半期の60万人超から62万人超へ拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結会計期間末時点で登録者数は60万人超、取扱高は知見プラットフォーム事業全体で6,305百万円となりました。」
知見データベースを構成する登録者数が前四半期の58万人超から60万人超へ拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結会計期間末時点で登録者数は58万人超、取扱高3,134百万円となりました。」
知見データベースを構成する登録者数が前四半期の54万人超から58万人超へ拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結会計期間末時点で登録者数は54万人超となり、取扱高は知見プラットフォーム事業全体で9,332百万円(前年同期比213%増)となりました。」
知見データベースを構成する登録者数が52万人超から54万人超へ拡大している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結会計期間末時点で登録者数は52万人超、取扱高は知見プラットフォーム事業全体で6,149百万円(前年同期比226%増)となりました。」
知見データベースを構成する登録者数が52万人超まで拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、2021年11月に買収したColeman Research Group, Inc.の業績を連結し、これに伴いのれん等の無形資産にかかる減価償却費が計上されているほか、同社の知見データベースやシステム等を活用し、国内の事業会社が海外のアドバイザーが有する知見へこれまで以上に効率的にアクセスできるようになり、その結果、国内における当社の事業優位性がより一層強化されております。」
Coleman社の知見データベースとシステムを活用する段階に進み、登録者数も49万人超へ拡大している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結会計期間末時点で国内登録者数(注)は約15万人となり、また、当第1四半期連結累計期間における当社のアレンジしたフルサポート形式のスポットコンサルによる知見提供取引の件数(「ビザスクinterview」のみ)は6千件超となり、取扱高は知見プラットフォーム事業全体で908百万円(前年同期比88%増加)となりました。」
国内登録者数が2021年2月末の11万人超から約15万人へ増加し、知見データベースの登録者規模が拡大している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、2021年2月末現在で11万人超の国内登録者を有する知見データベースを保有し、更にサービスの知名度の向上に伴う登録者の自然流入やweb広告等を通じて持続的に登録者数を拡大しております。当社の2021年2月末の国内登録者数合計に占める、スポットコンサルの提供実績のある国内登録者数は約14%であり、創業以来、当該比率は順調に成長している一方、その活性化には大きな余地を残していると考えております。そこで、当社データベースに外部データベースから情報を追加することや、データベースの検索アルゴリズムの改良を通じた検索オペレーションの改善等により、データベース検索の精度及び効率性双方を向上することで、登録者層を更に活性化すると共に、スピーディーかつ顧客満足度の高いマッチングを実現して参ります。」
国内登録者数が11万人超、提供実績者比率が約14%となり、外部データ追加、検索アルゴリズム改良、検索オペレーション改善を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社では、当社データベースに外部データベースから情報を追加することや、データベースの検索アルゴリズムの改良を通じた検索オペレーションの改善等により、データベース検索の精度及び効率性双方を向上することで、登録者層を更に活性化すると共に、スピーディーかつ顧客満足度の高いマッチングを実現して参ります。」
2020年2月末の国内登録者数9万人超、スポットコンサル提供実績者約13%を背景に、検索精度・効率の改善を進めるとしている。