取扱高・営業収益を成長させ世界に向けて拡大する
FY2020に初出。22回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間末時点で登録者数は80万人超、取扱高(※1)は知見プラットフォーム事業全体で8,023百万円となりました。また、当中間連結会計期間における営業収益は5,562,999千円(前年同期比16.5%増)、営業利益848,137千円(前年同期比69.6%増)、経常利益850,488千円(前年同期比68.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益489,049千円(前年同期比169.2%増)、調整後EBITDA(※2)は756,370千円(前年同期比92.3%増)となりました。」
登録者数80万人超、取扱高8,023百万円、営業収益前年同期比16.5%増、調整後EBITDA前年同期比92.3%増など、取扱高・収益性の拡大実績を更新している。 - FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度末時点における取扱高(※1)は知見プラットフォーム事業全体で14,535百万円となりました。また、当連結会計年度における営業収益は9,974,670千円(前年同期比2.0%増)、営業利益1,341,141千円(前年同期比9.3%増)、経常利益1,404,403千円(前年同期比15.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益891,901千円(前年同期比86.9%増)、調整後EBITDA(※2)は1,161,904千円(前年同期比11.3%増)となりました。」
取扱高14,535百万円、営業収益9,974,670千円、調整後EBITDA1,161,904千円など、2030年2月期の取扱高300億円以上という目標に向けた通期実績を更新している。 - 2026-05-08前進株主総会
「以上の結果、当連結会計年度末時点における取扱高(※1)は知見プラットフォーム事業全体で14,535百万円となりました。」
通期取扱高を14,535百万円と開示し、前期の14,343百万円から拡大した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループは中長期的な企業価値の向上を達成するために、強固なプラットフォームを構築すべく、知見プラットフォームの規模を示す指標である取扱高の成長と、事業の本質的な収益力を示す調整後EBITDAを重視しております。2030年2月期には、取扱高300億円以上を目指しております。」
従来の取扱高成長・世界展開という方向性に加え、調整後EBITDAを重視する経営指標と、2030年2月期の取扱高300億円以上という期限・数値付き目標を明示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間末時点で登録者数は65万人超、取扱高(※1)は知見プラットフォーム事業全体で7,223百万円となりました。」
登録者数65万人超を維持しつつ、中間連結会計期間の取扱高が7,223百万円となり、知見プラットフォームの規模拡大実績を更新している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結会計期間末時点で登録者数は65万人超、取扱高(※1)3,716百万円となりました。」
登録者数が65万人超、取扱高が3,716百万円となり、知見プラットフォームの規模拡大が進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結会計期間末時点で登録者数は62万人超、取扱高は知見プラットフォーム事業全体で9,669百万円となりました。」
登録者数が60万人超から62万人超へ拡大し、取扱高は第3四半期累計で9,669百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結会計期間末時点で登録者数は60万人超、取扱高は知見プラットフォーム事業全体で6,305百万円となりました。」
登録者数が前四半期の58万人超から60万人超へ拡大し、当第2四半期累計期間の取扱高は6,305百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結会計期間末時点で登録者数は58万人超、取扱高3,134百万円となりました。」
登録者数が54万人超から58万人超へ拡大し、当第1四半期の取扱高は3,134百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結会計期間末時点で登録者数は54万人超となり、取扱高は知見プラットフォーム事業全体で9,332百万円(前年同期比213%増)となりました。」
登録者数が54万人超、取扱高が9,332百万円、前年同期比213%増となり、事業規模拡大の実績を更新している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結会計期間末時点で登録者数は52万人超、取扱高は知見プラットフォーム事業全体で6,149百万円(前年同期比226%増)となりました。」
登録者数が52万人超、取扱高が6,149百万円、前年同期比226%増となり、事業規模の拡大が進んでいる。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結会計期間末時点における登録者数は49万人超、また、当第1四半期連結累計期間における取扱高は知見プラットフォーム事業全体で2,911百万円(前年同期比224%増加)となりました。」
登録者数が49万人超、取扱高が2,911百万円、前年同期比224%増加となり、買収後のグループ全体を含む事業規模の拡大を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結会計期間末時点で国内登録者数(注)は13万人超となり、また、当第3四半期連結累計期間における当社のアレンジしたフルサポート形式のスポットコンサルによる知見提供取引の件数(「ビザスクinterview」のみ)は約2万件、取扱高は知見プラットフォーム事業全体で2,983百万円(前年同期比69%増)となりました。」
取扱高が2,983百万円、前年同期比69%増、知見提供取引約2万件となり、世界展開を含む事業規模拡大の進展を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような環境下において、当社グループの事業は、法人クライアント口座数の増加順調により「ビザスクinterview」が成長し、また、「ビザスクexpert survey」、「ビザスクlite」、「ビザスクpartner」などのサービスも順調に成長を続けております。以上の結果、当第1四半期連結会計期間末時点で国内登録者数(注)は約15万人となり、また、当第1四半期連結累計期間における当社のアレンジしたフルサポート形式のスポットコンサルによる知見提供取引の件数(「ビザスクinterview」のみ)は6千件超となり、取扱高は知見プラットフォーム事業全体で908百万円(前年同期比88%増加)となりました。」
国内登録者数約15万人、ビザスクinterviewの取引件数6千件超、取扱高908百万円(前年同期比88%増)となり、取扱高を中心とする事業規模の拡大が進んでいる。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは中長期的な企業価値の向上を達成するために、先ずは強固なプラットフォームを構築すべく、知見プラットフォームの規模を示す指標である取扱高の成長を重視しており、世界に向けて拡大、成長を実現していくことを目標としております。」
前回まで併記されていた営業収益が外れ、取扱高の成長を重視する目標へ表現が整理されている。世界展開の方向性は維持している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結会計期間末時点で国内登録者数(注)は12万人を超え、また、当第3四半期連結累計期間における当社のアレンジしたフルサポート形式のスポットコンサルによる知見提供取引の件数(「ビザスクinterview」のみ)は約13千件となり、取扱高は知見プラットフォーム事業全体で1,782百万円(前年同期比59%増加)となりました。」
国内登録者数が12万人超、ビザスクinterviewの取引件数が約13千件、取扱高が1,782百万円(前年同期比59%増)まで拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の下、当第2四半期連結累計期間における知見プラットフォーム事業は、一部で新型コロナウイルス感染症による影響を受けたものの、法人クライアント口座数の増加により堅調な成長を維持しました。特に、フルサポート形式のスポットコンサル設営サービス「ビザスクinterview」においては、積極的なマーケティング施策により国内事業法人および海外顧客の拡大が寄与しました。また、国内のコンサルティング・ファームとの取引関係は良好であり、当社への依頼は前年同期間に比べて増加しております。以上の結果、当第2四半期連結会計期間末時点で国内登録者数(注)は10万人を超え、また、当第2四半期連結累計期間における当社のアレンジしたフルサポート形式のスポットコンサルによる知見提供取引の件数(「ビザスクinterview」のみ)は約8.4千件となり、取扱高は知見プラットフォーム事業全体で1,091百万円(前年同期比55%増加)となりました。」
国内登録者数10万人超、取扱高1,091百万円、前年同期比55%増加など、成長目標に対する具体的な進展を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は中長期的な企業価値の向上を達成するために、先ずは強固なプラットフォームを構築すべく、当社の知見プラットフォームの規模を示す指標である取扱高及び営業収益の成長を重視しており、世界に向けて拡大、成長を実現していくことを目標としております。」
取扱高と営業収益を主要な成長指標とし、世界展開を含む拡大を目標としている。