知見データベースを活用した新規商材・サービスの開発と拡大
FY2020に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当社グループでは、これまでの事業運営で蓄積してきたエキスパートのデータベースを活用するべく、オンライン・アンケート形式で多数のエキスパートの知見を一度に収集することをサポートする「ビザスクexpert survey」「VISASQ/COLEMAN’s Expert Surveys」や、数か月といった中長期の期間にわたりエキスパートがクライアントを支援する「ビザスクpartner」、当社グループのwebプラットフォーム上で利用者がエキスパート選定等のマッチングを自ら行い、エキスパートが知見提供取引を実施するセルフマッチング形式の「ビザスクdirect」、自社の製品や保有技術の新たな展開可能性を探るためのニーズ探索サービス「ビザスクweb展示会」、及び事業会社の調査設計からレポートの作成まで一貫した支援を提供する「ビザスクreport」、24時間以内に5名以上の有識者から回答を得ることができる「ビザスクnow」等、様々な形態で知見が共有・提供されるサービスを開発し、展開しております。」
ビザスクdirect、ビザスクreportなどを含む多様なサービスラインナップを具体的に説明し、新規商材・サービスの展開を進めている。 - 2026-05-08前進株主総会
「当社グループは、様々な知見提供サービスを提供しております。知見提供の態様は様々な形があると考えられ、常に新たなサービスの提供機会を模索しております。」
知見提供サービスの多様化を対処すべき課題の筆頭に置き、新たなサービス開発を通じたプラットフォーム拡大を明示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社のミッションである「知見と、挑戦をつなぐ」の実現のためには、新たなプロダクトを開発する必要性があると認識しており、昨今において検討を進めております。」
既存のサービス群を展開しつつ、知見データベースを活用した新たなプロダクト開発の必要性と検討を引き続き示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「国内事業法人向け事業(国内における事業会社を主要顧客とする事業領域)は、前年同期間と比べて約12%の取扱高成長となりました。様々なプロダクトを顧客に提案・提供できるよう組織体制を見直したことや、既存顧客内の需要を掘り起こす取り組みを進めております。」
様々なプロダクトを提案・提供する体制の見直しと既存顧客内の需要掘り起こしを、複数商材展開の施策として継続している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「国内事業法人向け事業(国内における事業会社を主要顧客とする事業領域)は、前年同期間と比べて約20%の取扱高成長となりました。様々なプロダクトを顧客に提案・提供できるよう組織体制を見直したことや、既存顧客内の需要を掘り起こす取り組みを進めております。」
様々なプロダクトを顧客に提案・提供する体制の見直しが行われ、国内事業法人向け事業の取扱高が前年同期間比約20%成長した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「国内事業会社向けプラットフォームにおいては、マーケティング施策の推進に伴う法人クライアント口座数の拡大基調の継続と、顧客内での利用度の高まり、また、複数商材の展開が顧客のニーズに合致していることなどにより、事業の成長が継続しております。」
複数商材の展開が顧客ニーズに合致し、国内事業会社向け事業の成長が継続していると引き続き説明している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「国内事業会社向けプラットフォームにおいては、マーケティング施策の推進に伴う法人クライアント口座数の拡大基調の継続と、顧客内での利用度の高まり、また、複数商材の展開が顧客のニーズに合致していることなどにより、事業の成長が継続しております。」
複数商材の展開が顧客ニーズに合致し、国内事業会社向け事業の成長が継続していると引き続き説明している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「国内事業会社向けプラットフォームにおいては、マーケティング施策の推進に伴う法人クライアント口座数の拡大基調の継続と、顧客内での利用度の高まり、また、複数商材の展開が顧客のニーズに合致していることなどにより、事業の成長が継続しております。」
複数商材の展開が顧客ニーズに合致し、国内事業会社向け事業の成長が継続していると引き続き説明している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「国内事業会社向けプラットフォームにおいては、マーケティング施策の推進に伴う法人クライアント口座数の拡大基調の継続と、顧客内での利用度の高まり、また、複数商材の展開が顧客のニーズに合致していることなどにより、事業の成長が継続しております。」
複数商材の展開が顧客ニーズに合致し、国内事業会社向け事業の成長が継続していると引き続き説明している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「国内事業会社向けプラットフォームにおいては、マーケティング施策の推進に伴う法人クライアント口座数の拡大基調の継続と、顧客内での利用度の高まり、また、複数商材の展開が顧客のニーズに合致していることなどにより、事業の成長が継続しております。」
複数商材の展開が顧客ニーズに合致し、国内事業会社向け事業の成長継続に寄与していると記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような環境下において、当社グループの事業はスポットコンサル(「ビザスクinterview」「Coleman 1-on-1 Consultations」「ビザスクlite」)が順調に成長し、また、「ビザスクexpert survey」、「ビザスクlite」、「ビザスクpartner」などのサービスも順調に成長を続け、さらに、新たなプロダクトである「ビザスクnow」をリリースしております。」
既存サービス群の成長継続に加え、新たなプロダクト「ビザスクnow」をリリースした。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このほか、「ビザスクexpert survey」、「ビザスクpartner」「ビザスクlite」などのサービスも順調に成長を続けております。」
interview以外のサービス群の成長継続を引き続き記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、「ビザスクexpert survey」、「ビザスクlite」、「ビザスクpartner」などのサービスも順調に成長を続けております。」
interview以外のexpert survey、lite、partnerなどのサービスについても、成長継続を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「法人クライアントに対するフルサポート形式のスポットコンサル設営サービス「ビザスクinterview」は着実な成長を見せておりますが、それ以外のサービスも高い成長をみせており、2021年2月期において全社取扱高に占める割合は約22%まで増加しております。」
expert survey、partner、project、web展示会、board、liteなどのサービス群を展開し、interview以外のサービスの全社取扱高比率が約22%、取扱高が585百万円まで増加した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社では今後も幅広い業界・職域をカバーした知見データベースを活用し、新たなサービスを開発、拡大することで、全社の事業成長を実現して参ります。」
expert survey、業務委託、project、web展示会、liteなどを展開し、2020年2月期にinterview以外のサービスが全社取扱高の約22%を占めたと記載している。