Komori
ベース(4481)・施策前進

顧客対応の機動力・動員力の強化

FY2019に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-03。

11記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021前進FY2024-H1 – FY2026-H12020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 320242025: 220252026: 32026
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組織フラット化による顧客対応・事業推進力強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-03その他finance.biggo.jp

    「これまで事業を牽引してきた4本部制を6統括部制へ移行し、AI推進室を新設。」

    組織体制の刷新に伴い、顧客との関係再構築や指揮命令系統の立て直しに時間を要し、上期の外向け営業活動が一時的に停滞したと報じられた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「第1四半期より新たな組織体制へ移行し、事業推進力の強化に向けた基盤整備を進めてまいりました。新体制は徐々に機能し始めており、業績面にも持ち直しの動きが見られるものの、同四半期における停滞の影響を当第2四半期までに十分に解消するには至りませんでした。今後は、新組織体制の定着を一段と進めるとともに、営業活動の強化および受注拡大に注力し、業績の更なる向上に努めてまいります。」

    第1四半期から新たな組織体制へ移行し、事業推進力強化に向けた基盤整備を実施。新体制は徐々に機能し始めた一方、第2四半期までに停滞の影響を十分解消するには至らず、今後の定着、営業強化、受注拡大を課題として記載。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「営業支援システムを導入し、営業活動の見える化を図るとともに、結果をもとにしたフィードバックを実施することで、ノウハウの共有を強化しております。ビジネス推進統括部の体制強化も着実に成果はでております。このような取り組みにより、案件を推進する体制を確保しつつ、営業強化を行ったことで、過去最高の売上及び利益を更新いたしました。」

    営業支援システムによる見える化とフィードバック、ビジネス推進統括部の体制強化を継続し、営業強化の結果として過去最高の売上・利益を更新したと説明。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業については、今後将来にわたって成長を続けるために、顧客とのリレーション構築や提案活動の主体を役員から部長クラスへシフトし、より多面的な営業活動を推進しております。前期より継続している部長クラスの営業スキルの強化、営業支援システムの導入による営業活動の見える化や役員によるきめ細かいフォロー、営業支援を行うビジネス推進統括部の体制補強等の取り組みの成果が徐々に表れ、受注は堅調に推移いたしました。」

    役員から部長クラスへの営業主体の移行、営業支援システムによる見える化、ビジネス推進統括部の体制補強等の成果が徐々に表れ、受注が堅調に推移したと説明。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「営業支援システムの導入を行い、営業活動の見える化やノウハウの共有を図ることに加え、下期には営業体制の一層の強化のために、営業支援を行うビジネス推進統括部の体制補強を実施いたしました。また、次期部長を目指す社員にも一部営業業務を担当してもらうことにより、営業に携わる人員を増やすとともに、部長就任前から営業経験を積むことで、部長就任後の営業活動をスムーズに行える仕組みづくりを行っております。」

    役員から部長クラスへの営業主体の移行に加え、営業支援システムの導入、ビジネス推進統括部の体制補強、次期部長候補への営業経験付与を実施。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「営業については、今後将来にわたって成長を続けるために、顧客とのリレーション構築や提案活動の主体を役員から部長クラスへシフトし、より多面的な営業活動を昨年初より推進しております。部長クラスの営業経験やノウハウは着実に蓄積されているものの、期待する結果が出るまでに時間を要しております。営業体制の一層の強化のために、営業支援を行うビジネス推進統括部の体制補強を実施しております。また、希望する次期部長を目指す若手社員にも一部営業業務を担当してもらうことにより、営業に携わる人員を増やすとともに、部長就任前から営業経験を積むことで、部長就任後の営業活動をスムーズに行える仕組みづくりを行っております。」

    役員から部長クラスへの営業主体の移行を継続する中、営業支援を行うビジネス推進統括部の体制補強と、次期部長候補の若手社員に営業経験を積ませる仕組みを新たに具体化した。一方、期待する結果にはなお時間を要すると説明。
  7. FY2024-Q1営業経験蓄積と売上計画未達有価証券報告書

    「営業については、今後将来にわたって成長を続けるために、顧客とのリレーション構築や提案活動の主体を役員から部長クラスへシフトし、より多面的な営業活動を昨年初より推進しております。しかしながら、部長クラスの営業経験やノウハウは着実に蓄積されているものの、売上高は計画に至らず苦戦いたしました。」

    営業活動の主体を役員から部長クラスへ移行する施策を継続し、部長クラスの営業経験・ノウハウは蓄積している一方、売上高は計画未達で苦戦したと説明。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「今後将来にわたって成長を続けるためには活動主体を役員から部長クラスへシフトすることが必要であると判断し、年初より部長主体で営業活動を行っております。」

    将来の成長に向け、役員中心だった営業活動を年初から部長主体へ移行する具体的な運営変更を実施。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「会社に対する帰属性向上の取り組みと、株式上場によって得られた社会的信頼度向上やファイナンス手法を活用し、規模の拡大を目指します。並行して、組織をフラット化し、現場にいる幹部社員の裁量で迅速な意思決定を可能にすることで、お客様にスピードを感じて頂ける企業を目指します。」

    上場による社会的信頼度・ファイナンス手法の活用と、組織のフラット化による迅速な意思決定を継続。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「会社に対する帰属性向上の取り組みと、株式上場によって得られた社会的信頼度向上やファイナンス手法を活用し、規模の拡大を目指します。並行して、組織をフラット化し、現場にいる幹部社員の裁量で迅速な意思決定を可能にすることで、お客様にスピードを感じて頂ける企業を目指します。」

    上場による社会的信頼度・ファイナンス手法の活用と、組織のフラット化による迅速な意思決定を引き続き掲げる。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「会社に対する帰属性向上の取り組みと、株式上場によって得られた社会的信頼度向上やファイナンス手法を活用し、規模の拡大を目指します。並行して、組織をフラット化し、現場にいる幹部社員の裁量で迅速な意思決定を可能にすることで、お客様にスピードを感じて頂ける企業を目指します。」

    上場による社会的信頼度・ファイナンス手法を活用し、組織のフラット化によって迅速な意思決定を図る。
一緒に動いた変遷

「高付加価値技術・業務知識の習得」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値技術・業務知識の習得3回
  3. 2自己株式取得による資本効率向上・機動的資本政策3回
  4. 3大手システムインテグレータとの取引拡大2回
  5. 4リーダー層の育成2回
  6. 5働き方改革と従業員のワーク・ライフ・バランス2回
  7. 6主要顧客への売上集中リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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