Komori
ベース(4481)・リスク再掲

主要顧客への売上集中リスク

FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2025。

7記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019対処FY2020悪化FY2021対処FY2023 – 2026-03-062020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である富士通グループ、みずほ証券、野村総合研究所グループ、NTTデータグループの上位4グループに対する当社グループの売上高は、2025年12月期において約6割を占めておりますが、当該顧客の事業方針の大幅な見直し、業績及び財務状況の悪化等によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    上位4グループへの売上集中が2025年12月期も約6割で、集中リスクと新規顧客拡大による低減策を継続記載。
  2. 2026-03-06対処株主総会

    「大手システムインテグレータをターゲットに要員の集中投入などを図り、新たな柱となる主要顧客の拡大も目指してまいります。」

    主要顧客の深耕と新たな主要顧客の拡大を、売上集中リスクへの対応策として継続記載した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である富士通グループ、みずほ証券、野村総合研究所グループ、NTTデータグループの上位4グループに対する当社グループの売上高は、2024年12月期において約6割を占めておりますが、当該顧客の事業方針の大幅な見直し、業績及び財務状況の悪化等によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    上位4グループへの売上集中比率が2023年12月期の約7割から2024年12月期の約6割へ低下。新規顧客拡大とSE連携による営業活動を低減策として継続。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である富士通グループ、みずほ証券、野村総合研究所グループ、NTTデータグループの上位4グループに対する当社グループの売上高は、2023年12月期において約7割を占めております。」

    上位4グループへの売上集中比率は、2021年12月期の約75%から2023年12月期の約7割へ低下。会社は新規顧客拡大とSE連携による営業活動をリスク低減策として記載。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である富士通グループ、みずほ証券、野村総合研究所グループ、NTTデータグループの上位4グループに対する当社グループの売上高は、2021年12月期において約75%を占めております。」

    主要顧客が従来の上位3グループから上位4グループへ広がり、売上集中比率も2020年12月期の6割弱程度から2021年12月期の約75%へ上昇。顧客集中リスクが拡大したと記載。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である富士通グループ、みずほ証券、野村総合研究所の上位3グループに対する当社グループの売上高は、2020年12月期において6割弱程度を占めております。」

    上位3顧客への売上比率は2019年12月期の約3分の2から、2020年12月期の6割弱程度へ低下したと記載。新規顧客拡大に向けた営業活動も継続。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である富士通グループ、みずほ証券、野村総合研究所の上位3グループに対する当社グループの売上高は、2019年12月期において3分の2程度を占めております。」

    上位3顧客への売上集中が約3分の2を占め、顧客の事業方針や業績悪化が影響する可能性。
一緒に動いた変遷

「顧客対応の機動力・動員力の強化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1顧客対応の機動力・動員力の強化2回
  3. 2中国事業に内在するカントリーリスク2回
  4. 3大手システムインテグレータとの取引拡大2回
  5. 4高付加価値技術・業務知識の習得2回
  6. 5ESG課題への対応と情報開示2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主要顧客への売上集中リスク|ベース(4481)の変遷 | Komori