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ベース(4481)・目標前進

大手システムインテグレータとの取引拡大

FY2019に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

18記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY20242020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
既存開発領域の継続受注・SI取引拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は、主要顧客をはじめとする大手SIerとの取引が堅調に推移したことにより21,787百万円となり、前連結会計年度に比べて1,557百万円、7.7%の増加となりました。」

    大手SIerとの取引が堅調に推移し、営業強化の結果として2025年12月期に過去最高の売上・利益を更新したと説明。
  2. 2026-03-06再掲株主総会

    「大手システムインテグレータをターゲットに要員の集中投入などを図り、新たな柱となる主要顧客の拡大も目指してまいります。」

    大手システムインテグレータを対象とする顧客拡大方針を継続記載した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「このような取り組みにより、案件を推進する体制を確保しつつ、営業強化を行ったことで、特に新しい柱顧客と見込む大手SIer向けの売上が拡大し、過去最高の売上・利益を更新いたしました。」

    新しい柱顧客と見込む大手SIer向け売上の拡大と、過去最高の売上・利益更新を記載。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような取り組みにより、案件を確実に遂行する体制を確保し、かつ、生産性を向上させ、その結果、主要顧客をはじめとする大手SIerとの取引は堅調に推移し、増収増益となりました。」

    主要顧客を含む大手SIerとの取引が堅調に推移し、増収増益となったと説明。新たな顧客名や到達マイルストーンは示していない。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような取り組みにより、案件を確実に遂行する体制を確保し、かつ、生産性を向上させ、その結果、主要顧客をはじめとする大手SIerとの取引は好調に推移し、増収増益となりました。」

    主要顧客をはじめとする大手SIerとの取引が好調に推移し、増収増益となったと説明。新たな顧客名や明示的な到達マイルストーンは示していない。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、主要顧客をはじめとする大手SIerの取引は好調に推移し、増収増益となりました。」

    主要顧客を含む大手SIerとの取引が好調に推移し、増収増益となったと説明。新たな顧客名や明示的な到達マイルストーンは記載していない。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「採用に加え、ビジネスパートナーも積極的に活用し、案件を確実に遂行する体制の確保に取り組んだことにより、主要顧客大手SIer3社の取引が好調に推移し、増収増益を図ることができました。」

    国内・中国の採用ルートとビジネスパートナーを活用した結果、主要顧客の大手SIer3社の取引が好調に推移したと説明。ただし、新たな顧客や到達マイルストーンは示していない。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下で、官民両面でDXへの取組みが加速する中で、当社はシステムエンジニアの確保のために国内、中国の2系統の採用ルートがあるという強みを最大限に活用し、グローバルで優秀な人材の採用をさらに推進しております。採用に加え、ビジネスパートナーも積極的に活用し、案件を確実に遂行する体制の確保に取り組んだことにより、主要顧客4社のうち、大手SIer3社の取引が好調に推移し、増収増益を図ることができました。」

    国内・中国の2系統の採用ルートとビジネスパートナーを活用して案件遂行体制を確保し、主要顧客4社のうち大手SIer3社の取引が好調に推移したと説明。大手システムインテグレータとの取引拡大について具体的な進展を記載。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「さらなる主要顧客の開拓にも奮励努力し、増収増益を図ることができました。」

    国内・中国の採用ルートを活用して案件遂行体制を確保しつつ、さらなる主要顧客の開拓に取り組む方針を継続。新たな顧客名や具体的な到達マイルストーンは示していない。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は、大型案件の消滅により苦戦しましたが、NTTデータグループとの取引拡大等により13,293百万円となり、前連結会計年度に比べて893百万円、7.2%の増加となりました。」

    大型案件の消滅による苦戦があった一方、NTTデータグループとの取引拡大により売上拡大を実現したと説明。大手システムインテグレータとの取引拡大という従来目標に対する具体的な進展。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このようなプラスとマイナスの要素が混在する状況におきまして、新規案件の獲得、及び、既存案件の継続、拡大等の対応を行うことにより、増収増益を図ることができました。」

    新規案件の獲得と既存案件の継続・拡大を並行して行い、増収増益を図る営業方針を継続。新たな顧客名や具体的な到達マイルストーンは示していない。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このようなプラスとマイナスの要素が混在する状況におきまして、新規案件の獲得、及び、進行案件の延期・縮小等への対応を同時並行で行いながら案件の積上げを行い、増収増益を図ることができました。」

    新規案件の獲得と、延期・縮小された案件への対応を同時に行いながら案件を積み上げ、増収増益を図ったと説明。既存の営業拡大方針を継続している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「既存の主要顧客を中心とした営業活動を一層強化するとともに、更に新たな取引先の拡大にも注力し、厳しい環境下でも増収増益を図ることができました。」

    既存主要顧客を中心とする営業活動の強化と、新たな取引先の拡大への注力を継続。具体的な新規顧客名や取引実績は示していない。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「長年に亘る取引により信頼関係が構築されている既存顧客を中心とした営業活動が功を奏し、製造領域、証券領域でそれぞれ大型案件を獲得し、厳しい環境下でも堅調に売上・利益の拡大を図ることが出来ました。」

    既存顧客を中心とした営業活動により、製造領域・証券領域でそれぞれ大型案件を獲得したと説明。大手システムインテグレータとの取引拡大や新規領域参画に関する具体的な進展。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「既存顧客を中心にリモート環境でも引き続き積極的な営業活動を行った結果、主要顧客全てで受注が好調に推移し、証券領域の大型案件のピークを迎えたこともあり、堅調に売上の拡大を図ることが出来ました。」

    既存顧客を中心とした積極的な営業活動の結果、主要顧客全てで受注が好調に推移し、証券領域の大型案件がピークを迎えたと説明。大型案件参画に関する具体的な進展を追加。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「主要顧客全てで受注が好調に推移し、引き続き証券領域の大型案件参画や、製造業向け案件での領域拡大等の影響もあり、堅調に売上の拡大を図ることが出来ました。」

    主要顧客全てで受注が好調に推移し、証券領域の大型案件参画と製造業向け案件の領域拡大を引き続き挙げているが、新たなマイルストーンは示していない。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「得意とする証券領域の大型案件参画や、某製造業向け案件での領域拡大等もあり、堅調に売上・利益の拡大を図ることが出来ました。」

    得意とする証券領域で大型案件に参画し、製造業向け案件でも領域を拡大したと説明。新規領域案件への参画という従来目標に対する具体的な進展。
  18. FY2019初出有価証券報告書

    「売上の拡大余地の大きい大手システムインテグレータとの取引比率を上げることで、成長可能な基盤を整え、新規領域の案件に参画することで売上拡大に繋げてまいります。」

    大手システムインテグレータとの取引比率を高め、新規領域の案件参画によって売上拡大を図る。
一緒に動いた変遷

「顧客対応の機動力・動員力の強化」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客対応の機動力・動員力の強化2回
  3. 2新規主要顧客(第4の柱)の確立2回
  4. 3高付加価値技術・業務知識の習得2回
  5. 4働き方改革と従業員のワーク・ライフ・バランス2回
  6. 5大手システムインテグレータとの戦略的連携2回
  7. 6主要顧客への売上集中リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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