ベース(株)が2026年12月期中間期の決算を公表。売上高は109億円、営業利益27億円、純利益18億円と前年同期比で減少した一方、通期では増収増益を見込んでいる。
ベース(株)は2026年8月14日に決算短信を公表し、2026年12月期の中間期の業績は売上高109億円、営業利益27億円、純利益18億円となり、前年同期比で売上高が0.5%減、営業利益が6.9%減、純利益が7.2%減となった。減収減益の要因として、組織体制移行の影響や中国子会社の低調が挙げられる。一方、通期計画では増収増益を見込んでいる。
直近の業績推移については、過去12四半期の期間で売上高とEPSが伸長し、純利益率も堅調であるとの情報が「バフェット・コード」により示され、自己資本比率は高水準で安定しているとされる。