Komori
ベース(4481)・施策引き上げ

高付加価値技術・業務知識の習得

FY2019に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

12記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021前進FY2024-H1 – FY20242020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
社内eラーニング・AI研修による人材育成と生産性向上34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「技術動向などを常に注視し、SAP・Salesforce・ServiceNowなどのニーズの高いソリューション関連技術、クラウド技術、及び「DX」と親和性の高いアジャイル開発手法や証券業務など高付加価値に繋がる業務知識に的を絞った教育を行うとともに、関連資格取得者数の増加も図ってまいります。」

    従来のAWS・SAP・RPA等に加え、Salesforce、ServiceNow、クラウド、アジャイル開発、証券業務など、教育対象とする高付加価値領域を拡大。
  2. 2026-03-06前進株主総会

    「SAP・Salesforce・ServiceNowなどのニーズの高いソリューション関連技術、クラウド技術、及び「DX」と親和性の高いアジャイル開発手法や証券業務など高付加価値に繋がる業務知識に的を絞った教育を行うとともに、関連資格取得者数の増加も図ってまいります。」

    SAPに加え、Salesforce、ServiceNow、アジャイル開発手法、証券業務知識、資格取得者数の増加まで、習得対象と施策の範囲を具体化した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「育成については、全社員を対象に等級・役職に応じたスキルの底上げを目的とした社内教育と、自主的にスキルアップを希望するすべての社員に対して、社外のオンライン学習「Udemy」を自由に受講できる環境を整備し、社員の能力・技術力向上を支援しております。また、旺盛なSAP需要に応えるために、オープン系システムエンジニアにSAPスキルを習得させるマルチタレント育成計画を継続しており、育成及びSAP案件への参画は順調に進んでおります。」

    社内教育、Udemy、オープン系システムエンジニアのSAPスキル習得によるマルチタレント育成を継続し、育成とSAP案件への参画は順調に進んでいると再確認。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当期は120名目標のところ、150名を超える若手社員が社内試験に合格いたしました。」

    若手社員向けリーダー研修と社内試験を実施し、120名目標に対して150名超が合格。高付加価値技術教育ではSAP案件への参画も順調と説明。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、前期よりオープン系SEにSAPスキルを習得させるマルチタレント育成計画を開始し、社員の技術領域の拡大を目指しております。当期は旺盛なSAP需要を踏まえ、前期以上を計画し、育成及びSAP案件への参画は順調に進んでおります。」

    SAP需要を踏まえ、マルチタレント育成を前期以上の規模で計画し、SAPスキル育成およびSAP案件への参画が順調に進んでいると説明。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、昨年度よりオープン系SEにSAPスキルを習得させるマルチタレント育成計画を開始して社員の技術領域の拡大を目指しており、育成は順調に進んでおります。」

    前年度から開始したオープン系SEのSAPスキル習得によるマルチタレント育成計画を継続し、育成は順調に進んでいると説明。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、当期よりオープン系SEにSAPスキルを習得させるマルチタレント育成計画を開始し、社員の技術領域の拡大を目指しております。」

    ベースアカデミー、Udemy、オープン系SEのSAP習得によるマルチタレント化を継続。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「育成については、全社員を対象に等級・役職に応じたスキルの底上げを目的とした社内教育「ベースアカデミー」を運営しております。さらに自主的にスキルアップを希望するすべての社員に対しては、社外のオンライン学習「Udemy」を自由に受講できる環境を整備し、社員の能力・技術力向上を支援しております。また、当期よりオープン系SEにSAPスキルを習得させるマルチタレント育成計画を開始し、社員の技術領域の拡大を目指しております。」

    ベースアカデミー、Udemy、オープン系SE向けのSAPスキル習得によるマルチタレント育成計画を継続記載。新たな開始・達成マイルストーンは示していない。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「育成については、全社員を対象に等級・役職に応じたスキルの底上げを目的とした社内教育「ベースアカデミー」を運営しております。さらに自主的にスキルアップを希望するすべての社員に対しては、社外のオンライン学習「Udemy」を自由に受講できる環境を整備し、社員の能力・技術力向上を支援しております。また、当期よりオープン系SEにSAPスキルを習得させるマルチタレント育成計画を開始し、社員の一層の技術力アップを目指しております。」

    全社員向けの「ベースアカデミー」やUdemyの受講環境を整備し、当期からオープン系SEにSAPスキルを習得させるマルチタレント育成計画を開始したと説明。高付加価値技術・業務知識の習得施策に具体的な新展開があった。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「技術動向などを常に注視し、AWS(Amazon Web Services、Amazon.comが提供するクラウドコンピューティングサービス)、SAP、RPAなどの技術習得及び「DX」と親和性の高いアジャイル開発手法や証券業務など高付加価値に繋がる業務知識に的を絞って教育を行うとともに、関連資格取得者数の増加も図ってまいります。」

    AWS、SAP、RPAに加え、アジャイル開発手法や証券業務を教育対象として挙げ、関連資格取得者数の増加を図る方針を再掲。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「技術動向などを常に注視し、AWS(Amazon Web Services、Amazon.comが提供するクラウドコンピューティングサービス)、SAP、RPA、証券業務など高付加価値に繋がる技術・業務知識に的を絞って教育に注力し、関連資格取得者数の増加も図ります。」

    AWS、SAP、RPA、証券業務等の高付加価値技術・業務知識に教育対象を絞り、資格取得者数の増加を図る方針を再掲。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「技術動向などを常に注視し、AWS(Amazon Web Services、Amazon.comが提供するクラウドコンピューティングサービス)、SAP、RPA、証券業務など高付加価値に繋がる技術・業務知識に的を絞って教育に注力し、関連資格取得者数の増加も図ります。」

    AWS、SAP、RPA、証券業務等に教育対象を絞り、高付加価値技術・業務知識と関連資格取得者数の増加を図る。
一緒に動いた変遷

「顧客対応の機動力・動員力の強化」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客対応の機動力・動員力の強化3回
  3. 2大手システムインテグレータとの取引拡大2回
  4. 3働き方改革と従業員のワーク・ライフ・バランス2回
  5. 4主要顧客への売上集中リスク2回
  6. 5再生可能エネルギー利用と環境負荷削減2回
  7. 6ダイバーシティ&インクルージョンの推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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