資金調達からマーケティング・PRまでのMakuake活用拡大
FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-07-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月 新商品トレンドや顧客インサイトを可視化するリサーチサービス「Makuakeインサイト」の提供開始」
新商品トレンドや顧客インサイトを可視化し、顧客起点の商品開発やプロモーション戦略を支援する「Makuakeインサイト」の提供を開始した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「Makuakeに掲載されるプロジェクトは、テストマーケティング(新商品や新サービスの顧客ニーズ・評価等の調査、ブランディング等)やPR及び新規顧客獲得等を目的に実施されるケースが多く」
Makuakeが資金調達だけでなく、テストマーケティング、PR、ブランディング、新規顧客獲得に活用される位置付けを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「Makuakeに掲載されるプロジェクトは、テストマーケティング(新商品や新サービスの顧客ニーズ・評価等の調査、ブランディング等)やPR及び新規顧客獲得等を目的に実施されるケースが多く」
Makuakeが資金調達だけでなく、テストマーケティング、PR、ブランディング、新規顧客獲得に利用される位置付けを再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「在庫リスクを抱えず新商品や新サービスをMakuakeでデビューさせることで、量産前に消費者のニーズや購入者のデータを取得することができると同時に初期顧客を確保した上で必要数量だけを生産し、量産フェーズに進むことができるベネフィットに対する認知が広がり」
Makuakeの利用目的・便益として、在庫リスクを抑えたデビュー、ニーズ・購入者データの取得、初期顧客確保、必要数量生産への移行を具体的に説明している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「事業者(プロジェクト実行者)が新商品や新サービスを量産前にオンライン上でデビューさせ、テストマーケティング、PRする場を提供することで」
Makuakeが資金調達だけでなく、量産前のテストマーケティングやPRの場として利用されるという位置付けを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「Makuake」が資金調達のみならずマーケティング活動やPR活動などに幅広く活用され、多種多様なプロジェクトが掲載されることでプラットフォーム価値が向上した」
Makuakeの利用目的が資金調達からマーケティング・PRへ広がり、掲載プロジェクトの多様化とプラットフォーム価値向上につながるという説明を再確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「量産前の新商品のマーケティング(新製品発売前の顧客ニーズ・評価等の調査、ブランディング等)やPRを目的にMakuakeを利用するプロジェクト実行者が増加」
Makuakeの利用目的が資金調達に限られず、マーケティング・ブランディング・PRに広がる利用者が増加したと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「Makuake」でプロジェクトを掲載することが単なる資金調達目的ではなく、マーケティング(新製品発売前の顧客ニーズ・評価等の調査、ブランディング等)やPR活動への活用に変化している」
プロジェクト実行者によるMakuakeの利用目的が資金調達に限られず、マーケティング・ブランディング・PRへ広がっているという説明を再掲している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「「Makuake」でプロジェクトを掲載することが単なる資金調達目的ではなく、マーケティング(新製品発売前の顧客ニーズ・評価等の調査、ブランディング等)やPR活動への活用に変化している」
プロジェクト実行者によるサービス利用目的が、資金調達だけでなく、新製品発売前の顧客ニーズ・評価の調査、ブランディング、PR活動へ広がったと会社自身が記載している。