決済総額の拡大
FY2019に初出。28回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これに伴い、プロジェクト当たりの単価が向上し、Makuakeサービスを含む全サービスにおける取扱高は前中間会計期間比33.5%増加の10,797,354千円となりました。」
全サービスにおける取扱高が前中間会計期間比33.5%増の10,797,354千円となり、プロジェクト単価向上を背景とする取扱高拡大の実績を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの施策により応援購入総額は前年同期比3.8%増加の17,221,652千円となりました。また、応援購入総額を含む提供サービス全体における取扱高は17,643,692千円となりました。」
応援購入総額が前年同期比3.8%増の17,221,652千円、取扱高が17,643,692千円となった。また、2024年11月には累計応援購入総額が1,000億円を突破した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「これらの施策により応援購入総額は前中間会計期間比7.6%減少の7,901,301千円となりました。また、応援購入総額に安心システム利用料を合算した取扱高は8,089,964千円となりました。」
応援購入総額は前年同期比で減少した一方、安心システム利用料を含む取扱高を併記している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、取扱高を重要な経営指標としており、今後もその拡大に注力していく方針です。」
従来の応援購入総額を中心とする指標から、応援購入総額に安心システム利用料を加えた「取扱高」へ重要指標の定義を広げた。2024年9月期の取扱高は16,637,373千円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これらの施策により応援購入総額は前年同四半期比2.3%増加の8,549,560千円となりました。」
最重要経営指標である応援購入総額が前年同四半期比2.3%増の8,549,560千円となり、前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これらの施策により応援購入総額は前年同四半期比8.0%増加の4,592,270千円となりました。」
前年同期比で減少していた応援購入総額が、当第1四半期累計期間には8.0%増加し、4,592,270千円となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「応援購入総額は前年同期比11.0%減少し、17,609,329千円となりました。」
最重要経営指標である応援購入総額は17,609,329千円となり、前年同期比11.0%減少した。 - FY2023-Q3前四半期比増加・前年同期比減少有価証券報告書
「また、応援購入総額は前四半期比11.2%増加し4,569,329千円となりました。一方、前事業年度の下半期から始まったリ・オープニングの影響によりリアルへの消費が加速し、前事業年度の第4四半期から応援購入総額の規模が大きく減少したことから前年同四半期比では12.9%減少となりました。」
応援購入総額は前四半期比では増加した一方、リ・オープニングによるリアル消費の加速を背景に前年同四半期比では減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「応援購入総額は前年同四半期比19.6%減少の8,360,004千円となりました。」
最重要経営指標である応援購入総額は8,360,004千円となり、前年同四半期比19.6%減少した。リ・オープニングの影響が継続していると説明している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「また、前事業年度の下半期から始まったリ・オープニングの影響は当第1四半期累計期間中も続いており、実行者サポート拡充や新規獲得施策等によりCVR(コンバージョンレート=応援購入件数÷アクセスUU)は前年同四半期比0.2pt増加の3.0%となりましたが、応援購入総額は前年同四半期比20.8%減少の4,251,611千円となりました。」
応援購入総額は4,251,611千円となり、前年同四半期比20.8%減少した。CVRは改善したものの、リ・オープニングの影響が続く中で総額の減少が進んだ。 - FY2022通期で減少有価証券報告書
「それにより、第3四半期まで回復傾向にあったCVRが第4四半期に低下し、前事業年度比1.3pt減少の3.1%となり、応援購入総額が前事業年度比8.2%減少の19,776,217千円となりました。」
応援購入総額は通期で19,776,217千円となり、前年同期比8.2%減少した。CVRの低下とリ・オープニングによる利用減少が要因として説明されている。 - FY2022-Q3成長鈍化・減少有価証券報告書
「一方、今期の増収を狙った短期目線の施策ではなく、来期以降の成長を加速していくために実行者及びサポーターが安心して利用できるプラットフォームの環境づくりや人員採用及び育成、新組織体制におけるオペレーションの改善等の社内体制強化にリソースを集中していることから、応援購入総額の伸びが鈍化し、前年同四半期比0.6%減の15,639,218千円となりました。」
最重要経営指標である応援購入総額は15,639,218千円となり、前年同四半期比0.6%減少した。短期的な増収施策よりも、来期以降の成長に向けた社内体制強化を優先した結果として説明している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、キュレーターの業務負担の増加やプロジェクト数の増加によるユーザーの新商品や新サービスとの出会い体験への課題から低下傾向にあった実行者とサポーターのマッチング率(コンバージョンレート:CVR)がキュレーター及び審査人員の採用強化及び両部門の新組織体制への移行、アプリを中心とした新機能の開発等により微増となりました。なお、実行者及びサポーターが安心して利用できるプラットフォームの環境づくりや当第2四半期累計期間中に採用した人員の育成、新組織体制におけるオペレーションの改善に注力したことにより、応援購入総額は前年同四半期比5.9%増の10,393,643千円と成長しております。」
応援購入総額は前年同四半期比5.9%増の10,393,643千円となった。採用強化、新組織体制への移行、アプリ機能開発、採用人員の育成、オペレーション改善を同時に進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「応援購入総額は前年同四半期比19.0%増の5,369,538千円と着実に成長しております。」
最重要経営指標である応援購入総額が5,369,538千円となり、前年同四半期比19.0%増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「新規実行者の獲得や新規ユーザーの流入、リピート応援購入の促進を目的としたテレビ広告やWEB広告、アプリ広告に積極的な先行投資を続けることでMakuakeの認知度向上はもちろん継続的な掲載開始数の増加、アクセスユニークユーザー数の増加が進み、応援購入総額が前年同期比46.9%増の21,536,980千円となりました。」
最重要経営指標である応援購入総額が21,536,980千円、前年同期比46.9%増となった。広告投資、掲載開始数、アクセスUUの増加との関係も記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「テレビコマーシャルによりブランド認知度が向上し、テレビ番組への露出が増えたことやWEB及びアプリ広告を強化したことでアクセスユニークユーザー数がさらに拡大し、Makuakeにおける応援購入総額が前年同四半期比67.1%増加いたしました。」
最重要経営指標と位置付ける応援購入総額について、テレビ・WEB・アプリ広告等の施策を背景に前年同四半期比67.1%増加したと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、第1四半期会計期間において注力・強化した品質保証体制を基盤に、応援購入総額の伸張施策を進めました。具体的にはテレビコマーシャルの放映やテレビ番組等を通した露出の拡大、「Makuake」におけるレコメンデーション機能の強化などを展開し、掲載プロジェクト数を増やすとともに、アクセスユニークユーザー数の増加や応援購入数の向上を図りました。」
応援購入総額の拡大方針と、そのための露出拡大、レコメンデーション機能強化等の施策を再確認している。ただし応援購入総額自体の当四半期累計額は記載していない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、応援購入総額は前年同四半期比106.7%増の4,512,189千円となり着実に規模拡大を続けております。」
最重要経営指標に関連する応援購入総額について、前年同四半期比106.7%増の具体的実績を示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年9月期 第4四半期 応援購入総額 5,252,394 千円」
最重要経営指標である応援購入総額について、2020年9月期第4四半期の具体的な実績が示されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間の応援購入総額は9,411,627千円、売上高は2,092,494千円(前年同四半期比128.2%増)、営業利益は530,697千円(同842.7%増)、経常利益は530,640千円(同795.1%増)、四半期純利益は355,525千円(同747.0%増)となりました。」
最重要経営指標としている応援購入総額が9,411,627千円となり、掲載開始数や会員数の増加を背景に具体的な実績が示された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「掲載数及び会員数が相互にバランスよく伸びたことで応援購入総額が増加いたしました。」
応援購入総額の増加と、掲載数・会員数の相互成長という要因を再掲しているが、金額自体の具体的な数値は示していない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「プロジェクト掲載数及び会員数が相互にバランスよく伸びたことで応援購入総額が増加いたしました。」
最重要経営指標に関連する応援購入総額の増加を実績として記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、決済総額を最重要経営指標としており、今後もその拡大に注力していく方針であります。」
決済総額に連動する手数料収入を事業成長の主要な尺度としている。