体験型ポップアップ「さわれるMakuake」が9月19日から12日間、東京・渋谷で開催され、一般発売前の約30プロジェクトを会場にて実際に手に取って体験できるショールーム形式で実施された。
マクアケが運営する応援購入サービス「Makuake」は、一般発売前の商品を展示・体験できる長期ポップアップ「さわれるMakuake」を渋谷の会場で開催した。会場では販売は行われず、商品の体験と製作背景の理解を深めることを目的とした。
イベント期間は2026年9月19日から9月30日までの12日間で、約30プロジェクトの商品が出展された。出展商品は、AI搭載のデジタル機器やファッションアイテム、生活用品など多岐にわたり、体験を通じて価値を感じてもらうことを重視した。
展示商品の一部には自動追尾機能付きの映像機材「HOVERAir VERSA」や自動文字起こし・要約機能を備えるウェアラブル音声AI「Mori」、耳をふさがないイヤーカフ型イヤホン「HUAWEI FreeClip 2 S」などが含まれ、来場者は実際の使用感を確かめることができた。
イベントの主旨として、オンライン中心のMakuakeがオフライン体験を通じて新規ユーザーの関心を引きつけ、体験価値のあるプロダクトを選定基準の軸に据える点が強調された。