Makuake購入型クラウドファンディング・プラットフォームの拡大
FY2019に初出。24回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社はMakuakeサービスにおいて、リピートはもちろん新規の実行者における優良プロジェクトの獲得を増やし、アクティブプロジェクト件数の増加を目指しつつ、プロジェクトの応援購入金額最大化のために提供サービスの拡充及び標準化に注力し、プロジェクト当たりの単価向上を進めています。」
新規・リピート実行者による優良プロジェクトの獲得とアクティブプロジェクト件数の増加を目指しながら、提供サービスの拡充・標準化とプロジェクト単価向上を進める方針を具体化した。 - FY2025-H1単価重視継続と応援購入総額減少有価証券報告書
「このような状況のもと、当中間会計期間は引き続きプロジェクトの掲載開始数及びアクティブプロジェクト件数の拡大よりも1プロジェクト当たりの単価の向上に注力してきました。」
掲載開始数・アクティブプロジェクト件数の拡大よりも単価向上を重視する方針を継続した。一方、応援購入総額は前中間会計期間比7.6%減少しており、拡大施策と取引総額の減少が併存している。 - FY2024単価向上と掲載数未達の併存有価証券報告書
「これらの施策により1プロジェクト当たりの単価は予想を上振れて伸びましたが、円安、物価高等の外部要因及びプロジェクト獲得体制に関する課題が続いた内部要因によりプロジェクト掲載開始数が予想より伸びず、応援購入総額は前年同期比5.8%減少の16,588,533千円となりました。また、応援購入総額に8月から適用している安心システム利用料を合算した取扱高は16,637,373千円となりました。」
1プロジェクト当たりの単価は予想を上回った一方、掲載開始数と応援購入総額は予想・前年を下回った。安心システム利用料を含む取扱高という新たな集計範囲も示されている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期累計期間はプロジェク掲載開始数の拡大よりも1プロジェクト当たりの単価の向上に注力すると同時にリピート実行者やリピートサポーター向けを中心とした各種施策を展開してまいりました。」
従来の掲載開始数やアクセスUUの拡大重視から、1プロジェクト当たりの単価向上とリピート実行者・リピートサポーター重視へ、プラットフォーム拡大施策の重点を移している。 - FY2023利用指標の一部拡大と応援購入総額減少の併存有価証券報告書
「これらの施策を展開してきた結果、当事業年度から最重要指標としているリピート実行者による掲載開始数が4,378件、リピート応援購入金額が13,325,854千円となりました。一方、前事業年度の下半期から始まったリ・オープニングの影響によりリアルでの消費が加速し、前事業年度の第4四半期から応援購入総額の規模が大きく減少したことから応援購入総額は前年同期比11.0%減少し、17,609,329千円となりました。」
リピート実行者・リピート応援購入の規模は示された一方、年間の応援購入総額は減少し、プラットフォーム拡大は指標ごとに異なる動きとなった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これらの施策の結果、リピート実行者による掲載開始数は前四半期比13.6%増加し1,085件、リピート応援購入金額は前四半期比8.9%増加し3,409,367千円となりました。また、応援購入総額は前四半期比11.2%増加し4,569,329千円となりました。」
リピート実行者による掲載開始数、リピート応援購入金額、応援購入総額がいずれも前四半期比で増加した。前年同四半期比では応援購入総額が12.9%減少しており、短期的な回復と前年同期比の減少が併存している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、「生まれるべきものが生まれ、広がるべきものが広がり、残るべきものが残る世界の実現」というビジョンのもと、「世界をつなぎ、アタラシイを創る」をミッションに掲げ、世にない新しいものを提供するプロジェクト実行者(事業者)と新しいものや体験を作り手の想いや背景を知った上で応援の気持ちを込めて購入するプロジェクトサポーター(消費者)をつなぐ応援購入サービスMakuakeを運営しております。」
Makuakeを中核とする応援購入サービスの運営を継続している。今四半期はプロジェクト掲載数やアクセスUUの新たな実績値は示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらの施策によりプロジェクト掲載数は前事業年度比5.1%増加し8,314件、アクセスUUは前事業年度比19.9%増加し、53,180千人となりました。」
2022年9月期は、プロジェクト掲載数が8,314件、アクセスUUが53,180千人となり、供給側・訪問者側の利用基盤が前年から拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期累計期間は引き続き新商品や新サービスのデビューを希望する実行者のプロジェクト掲載開始数や自分の趣味嗜好に合った新商品や新サービスを探しにMakuakeを訪れるアクセスユニークユーザー数が継続して増加、Makuakeへのニーズ拡大が続いております。」
プロジェクト掲載開始数とアクセスユニークユーザー数が継続して増加し、実行者側・サポーター側の利用基盤が引き続き拡大している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期累計期間は引き続き新商品や新サービスのデビューを希望する実行者のプロジェクト掲載開始数や自分の趣味嗜好に合った新商品や新サービスを探しにMakuakeを訪れるアクセスユニークユーザー数が増加しました。」
プロジェクト掲載開始数とアクセスユニークユーザー数の増加が続き、プラットフォームの利用基盤が拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期累計期間は2021年9月期に引き続き新商品や新サービスのデビューを希望する実行者のプロジェクト掲載開始数や自分の趣味嗜好に合った新商品や新サービスを探しにMakuakeを訪れるアクセスユニークユーザー数が増加しました。」
プロジェクト掲載開始数とアクセスユニークユーザー数の増加が続き、Makuakeの利用基盤が拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度は新型コロナウイルス感染症による需要拡大で急増した掲載開始数及びアクセスユニークユーザー数に対し、より一層高い品質保証体制にて対応するため、戦略的に守りを強化し、組織体制の整備を行いました。」
掲載開始数・アクセスUUの増加に対応しながら品質保証体制と組織体制を整備し、付随サービスも含むプラットフォームの運営基盤を拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症の拡大によりオフラインの新商品デビューの場が制限されている中で在庫リスクを抱えず新商品や新サービスをMakuakeでデビューさせることで、量産前に消費者のニーズや購入者のデータを取得することができると同時に初期顧客を確保した上で必要数量だけを生産し、量産フェーズに進むことができるベネフィットに対する認知が広がりプロジェクト掲載開始数が大幅に増加いたしました。また、テレビコマーシャルによりブランド認知度が向上し、テレビ番組への露出が増えたことやWEB及びアプリ広告を強化したことでアクセスユニークユーザー数がさらに拡大し、Makuakeにおける応援購入総額が前年同四半期比67.1%増加いたしました。」
Makuakeの利用価値に対する認知拡大を背景に、プロジェクト掲載開始数とアクセスユニークユーザー数が拡大し、応援購入総額も前年同四半期比で増加した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、第1四半期会計期間において注力・強化した品質保証体制を基盤に、応援購入総額の伸張施策を進めました。具体的にはテレビコマーシャルの放映やテレビ番組等を通した露出の拡大、「Makuake」におけるレコメンデーション機能の強化などを展開し、掲載プロジェクト数を増やすとともに、アクセスユニークユーザー数の増加や応援購入数の向上を図りました。」
Makuakeの利用基盤拡大に向けた施策を継続している。掲載プロジェクト数やユーザー数等の増加を図ったとする一方、当四半期の具体的な各数値は示していない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「プロジェクト実行者によるプロジェクト掲載数は継続的に増加した」
プロジェクト掲載数が継続的に増加し、プラットフォームの供給側が拡大したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度は全国の金融機関と連携し日本各地でブランド周知イベントを開催するとともに、メディア露出等を続けたことによってプロジェクト実行者への認知が拡大し、量産前の新商品のマーケティングやPRを目的に「Makuake」を利用するプロジェクト実行者が増加、プロジェクト掲載開始数が増加いたしました。」
金融機関との連携、地域イベント、メディア露出等を通じて、プロジェクト実行者と掲載開始数の拡大が年度実績として示されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「全国の金融機関と連携し日本各地でブランド周知イベントを開催すると共に、メディア露出等を続けたことによってプロジェクト実行者(事業者)への認知が拡大し、量産前の新商品のマーケティング(新製品発売前の顧客ニーズ・評価等の調査、ブランディング等)やPRを目的にMakuakeを利用するプロジェクト実行者が増加、プロジェクト掲載開始数が増加いたしました。」
金融機関との連携、イベント、メディア露出等を通じてプロジェクト掲載開始数が増加し、プラットフォームの利用基盤が拡大した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「世にない新しいものが最初に見つかり、手に入る場所を提供することを目的に、プラットフォーム「Makuake」を運営しております。」
Makuakeを中核プラットフォームとして運営する位置付けを再確認している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「プロジェクトサポーターにおいて毎日楽しい、面白いモノやサービスが生まれるプラットフォームとしての認識が深まり会員数が増加いたしました。」
プラットフォームとしての認識の深化と会員数の増加が記載され、利用基盤の拡大が示されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「国内NO.1購入型クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」(注)を運営しております。」
プロジェクト実行者と支援者をインターネット上でマッチングする単一事業を中核としている。