Komori
マクアケ(4479)・施策前進

良質なプロジェクトの継続的な獲得・創出

FY2019に初出。23回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-28。

23記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2023-Q3前進FY2025-H1 – 2026-07-282019: 12020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
事業パートナー企業との連携・開拓による事業基盤強化108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風115社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間においては、新規の優良プロジェクトの獲得が順調に推移したことに加え、キュレーターのサポートを通じた単価向上支援体制がより強固になったことで」

    新規の優良プロジェクトの獲得が順調に推移し、キュレーターによる単価向上支援体制も強固になったと記載している。
  2. 2026-04-28前進決算

    「当中間会計期間においては、新規の優良プロジェクトの獲得が順調に推移した」

    従来課題として示されていた優良プロジェクトの獲得について、新規案件の獲得が順調に推移したと記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「大きな応援購入金額を目標とする優良なプロジェクト実行者を対象に応援購入金額最大化に向けたサポートをより仕組み化し、再現性を高めるほか、リピート実行者の新商品デビューを後押しするための特典提供や集客支援キャンペーン等を展開しました。」

    優良な実行者への応援購入金額最大化支援を仕組み化し、再現性を高める施策へ進展した。リピート実行者向けの特典提供や集客支援キャンペーンも展開した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「プロジェクト実行者向けには、良質なプロジェクトの創出を促すため、大きな応援購入金額を目標とする優良なリピート実行者を対象に応援購入金額最大化に向けたサポート特典を提供するほか、リピート実行者の新商品デビューを後押しするための集客支援キャンペーン等を展開しました。」

    優良なリピート実行者へのサポート特典と、新商品デビューを後押しする集客支援キャンペーンを具体的に展開した。
  5. FY2024優良実行者の獲得課題が継続有価証券報告書

    「プロジェクト実行者向けには、良質なプロジェクトの創出を促すため、優良新規顧客の獲得及び優良リピート実行者との継続的な接点づくりを進めるとともに、目標の応援購入金額が大きいプロジェクトを中心に広告配信を通じた応援購入金額の拡大やクーポンを活用した応援購入の促進のような各種付随サービスを活用した単価向上のサポートを強化しました。」

    優良な新規・リピート実行者の獲得体制に課題が続いたと説明する一方、継続的な接点づくりや付随サービスによる単価向上支援を強化した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「実行者向けには、リピート実行者による良質なプロジェクトの創出を促すため、継続的に接点を持ちサポートするとともに、目標の応援購入金額が大きいプロジェクトを中心に各種付随サービスを活用した単価向上のサポートを強化しました。」

    リピート実行者への継続的な支援に加え、目標応援購入金額の大きい案件に付随サービスを活用した単価向上支援を強化した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「実行者向けには、リピート実行者による良質なプロジェクトの創出を促すため、継続的に接点を持ちサポートするとともに、目標の応援購入金額が大きいプロジェクトを中心に各種付随サービスを活用した単価向上のサポートを強化しました。」

    リピート実行者との継続的な接点・支援に加え、目標応援購入金額の大きい案件への付随サービス活用により、良質な案件の創出と案件単価向上を支援する施策を強化した。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、Makuakeにおいて、魅力的なプロジェクトを継続的に獲得していくため、金融機関や地方自治体、その他事業者とのビジネスマッチング等の連携により、各地域の取引先企業の紹介を受ける取り組みを行っております。」

    金融機関、地方自治体、その他事業者との連携を通じて、良質なプロジェクトを継続獲得する方針を再確認している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「実行者側においては、実行者のニーズに基づいたオペレーション改善や機能開発を進めると同時にサポーターから寄せられた実行者へのご意見を整理し、その改善策も一緒にフィードバックことで実行者はもちろんサポーターの満足度向上を図りました。これらの施策の結果、リピート実行者による掲載開始数は前四半期比13.6%増加し1,085件となりました。」

    実行者のニーズに基づく改善とサポーターの意見のフィードバックを進め、リピート実行者による掲載開始数が前四半期比で増加した。プロジェクトの質そのものの評価値は示していない。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの施策によりプロジェクト掲載数は前事業年度比5.1%増加し8,314件、アクセスUUは前事業年度比19.9%増加し、53,180千人となりました。」

    プロジェクト掲載数が通期で8,314件に増加した。金融機関・地方自治体等との連携やMakuake Incubation Studioによる案件創出を背景に、案件供給の拡大が続いていると記載している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は引き続き新商品や新サービスのデビューを希望する実行者のプロジェクト掲載開始数や自分の趣味嗜好に合った新商品や新サービスを探しにMakuakeを訪れるアクセスユニークユーザー数が継続して増加」

    新商品・新サービスのデビューを希望する実行者のプロジェクト掲載開始数が引き続き増加した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は引き続き新商品や新サービスのデビューを希望する実行者のプロジェクト掲載開始数が増加しました。」

    新商品・新サービスのデビューを希望する実行者の掲載開始数が引き続き増加した。プロジェクトの質についての新たな評価は示していない。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「プロジェクト実行者によるプロジェクト掲載希望が増加し、プロジェクト掲載数の増加が図られております。」

    2021年9月期第4四半期の掲載開始数は2,215件となり、良質なプロジェクトの獲得・提供に向けた案件供給の拡大が示されている。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症の拡大によりオフラインの新商品デビューの場が制限されている中で在庫リスクを抱えず新商品や新サービスをMakuakeでデビューさせることで、量産前に消費者のニーズや購入者のデータを取得することができると同時に初期顧客を確保した上で必要数量だけを生産し、量産フェーズに進むことができるベネフィットに対する認知が広がりプロジェクト掲載開始数が大幅に増加いたしました。」

    Makuakeを利用することの具体的な便益への認知が広がり、プロジェクト掲載開始数が大幅に増加したと記載している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的にはテレビコマーシャルの放映やテレビ番組等を通した露出の拡大、「Makuake」におけるレコメンデーション機能の強化などを展開し、掲載プロジェクト数を増やすとともに」

    品質保証体制を基盤に掲載プロジェクト数の拡大を図ったと記載している。良質なプロジェクトの獲得・創出数や質の評価については具体的な記載はない。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「プロジェクト実行者によるプロジェクト掲載数は継続的に増加した」

    プロジェクト実行者による掲載数の増加が継続していると記載している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「金融機関やその他事業者とのビジネスマッチング等の連携により、各地域の取引先企業の紹介を受ける取り組みを行っております。」

    金融機関等からの紹介とIncubation Studioを通じた案件創出により、魅力的なプロジェクトを獲得・創出する施策を再掲している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「量産前の新商品のマーケティング(新製品発売前の顧客ニーズ・評価等の調査、ブランディング等)やPRを目的にMakuakeを利用するプロジェクト実行者が増加、プロジェクト掲載開始数が増加いたしました。」

    プロジェクト実行者の利用増加と掲載開始数の増加が具体的な進展として示されている。ただし、プロジェクトの質についての新たな評価は記載されていない。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「日本各地でのブランド周知イベントの開催及びメディア露出等によりブランド認知が広がりプロジェクト実行者によるプロジェクト掲載数が増加した」

    イベントやメディア露出を通じたプロジェクト実行者・掲載数の拡大を再掲している。プロジェクトの質についての新たな評価は示していない。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「日本各地でのブランド周知イベントの開催及びメディア露出等によりブランド認知が広がりプロジェクト実行者によるプロジェクト掲載数が増加した」

    イベント開催やメディア露出を通じてプロジェクト実行者による掲載数が増加したと記載している。プロジェクトの質についての具体的な評価は示されていない。
  21. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、「Makuake」サービスにおいて、魅力的なプロジェクトを継続的に獲得していくため、金融機関やその他事業者とのビジネスマッチング等の連携により、各地域の取引先企業の紹介を受ける取り組みを行っております。」

    2019年9月末の連携金融機関は100社以上、その他事業者は41社。Incubation Studioによる能動的な案件創出も含む。
一緒に動いた変遷

「Makuake購入型クラウドファンディング・プラットフォームの拡大」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131311877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Makuake購入型クラウドファンディング・プラットフォームの拡大13回
  3. 2決済総額の拡大13回
  4. 3サービス機能・業務効率・決済基盤へのシステム投資11回
  5. 4CVR改善とユーザー体験向上のための組織・アプリ施策8回
  6. 5リ・オープニング等による減収・赤字化7回
  7. 6キュレーターによる全案件へのコンサルティングサポート7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マクアケの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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