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HENNGE(4475)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-04)では「悪化」

ユーザあたり単価(ARPU)の向上

FY2019に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-04。

14記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020再掲FY2021前進FY2023 – 2026-05-072019: 12020: 120202021: 120212022: 120222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
機能開発・パーソナライズによるARPU向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その他、日々研究開発を重ね、新機能の開発のみならず既存機能の改善なども継続することで、契約企業数だけでなくユーザあたり単価の向上の実現を目指し、将来ARRの最大化に向けた施策を行いました。」

    新機能開発と既存機能改善を通じて、契約企業数に加えユーザあたり単価の向上および将来ARR最大化を目指す施策を継続している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに、2024年4月からの新プランを基に、新規顧客獲得のみならず既存顧客への新プランへの移行等を促しながら、ユーザ当たり単価の向上に繋げつつも低い解約率を維持するための施策を進めてまいりました。日々研究開発を重ね、既存機能の改善なども継続することで、契約企業数だけでなくユーザあたり単価の向上の実現を目指し、将来ARRの最大化に向けた施策を行いました。」

    2024年4月からの新プランへの移行促進と機能改善を継続し、主にARPUの向上により売上総利益率が86.0%となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「運営面では、新規顧客獲得体制の充実を図るとともに、2024年4月からの新たなライセンス体系を基に、新規顧客の獲得のみならず既存顧客にも新ライセンス体系への移行を促しながら、ユーザ当たり単価の向上に繋げつつも低い解約率を維持するための施策を進めてまいりました。」

    2024年4月からの新ライセンス体系を基に、既存顧客の移行を促しながらユーザ当たり単価の向上を図る施策を継続し、ユーザ当たり単価の上昇を記載している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、2024年4月からHENNGE Oneの一部の提供プラン及び利用価格を刷新することを発表しており、そのための移行準備を進めてまいりました。日々研究開発を重ね、既存機能の改善や新機能の追加のみならず、2024年4月から実施される新価格体系でのプランの提供を推進することで、契約企業数だけでなくユーザあたり単価の向上の実現を目指し、将来ARRの最大化に向けた施策を行いました。」

    2024年4月からの新価格体系・提供プラン刷新を発表し、移行準備を進めている。契約企業数とユーザあたり単価の向上を通じた将来ARR最大化の手段が具体化した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「これら活動の結果として、首都圏・名阪地域を中心とした新規受注の獲得、ユーザ当たり単価の上昇、低解約率の維持を達成いたしました。」

    会社はユーザ当たり単価の上昇を達成したと記載している。具体的な単価数値は示していない。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「運営面では、昨年度より新機能を追加してライセンス体系を刷新しております。新規顧客獲得体制を充実させるとともに、既存顧客にも新ライセンス体系への移行を促しながら、ユーザあたり単価の向上に繋げつつも低解約率を維持するための施策を進めてまいりました。」

    ライセンス体系の刷新、新規顧客獲得体制の充実、既存顧客の移行促進を通じてユーザあたり単価の向上を図る施策を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「既存顧客にも新ライセンス体系への移行を促しながら、ユーザあたり単価の向上に繋げつつも低解約率を維持するための施策を進めてまいりました。」

    新ライセンス体系への既存顧客の移行を通じたユーザ当たり単価の向上と低解約率維持の施策を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「既存顧客にも新ライセンス体系への移行を促しながら、より幅広い顧客ニーズにお応えするとともに、ユーザ当たり単価の向上に繋げながらも低解約率を維持するための施策を進めてまいりました。」

    新ライセンス体系への移行を通じたユーザ当たり単価の向上と、低解約率維持の方針を継続している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「これら活動の結果として、首都圏・名阪地域を中心とした新規受注の獲得、ユーザ当たり単価の上昇、低解約率の維持を達成いたしました。」

    ユーザ当たり単価の上昇を達成したとの実績を記載している。具体的な単価数値は示していない。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「HENNGE Oneと連携可能なSaaSを増加させることでプラットフォームとしての価値を高めるほか、カスタマー・サクセス活動の活発化により顧客の要望に耳を傾け、新機能・新サービス等、ユーザに提供できる新しい付加価値の開発を継続することで、今後もユーザあたりの単価の向上を目指します。」

    連携SaaSの増加、カスタマー・サクセス、新機能・新サービス開発を通じてARPU向上を目指す方針を継続している。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「「HENNGE One」の契約社数、利用ユーザ数は年々増加し、ユーザ単価も上昇する等、堅調に伸長しております。」

    ユーザ単価が上昇しているとの実績認識を示しているが、単価の具体的数値は示していない。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「カスタマー・サクセス活動により顧客の要望に耳を傾け、新機能・新サービス等、ユーザに提供できる新しい付加価値の開発を継続することで、今後もユーザあたりの単価の向上を目指します。」

    顧客要望の収集と新機能・新サービス開発を単価向上の手段としている。
一緒に動いた変遷

「契約社数の最大化」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1契約社数の最大化8回
  3. 2認知度の向上及び販売力の強化7回
  4. 3契約企業内の平均ユーザ数の最大化7回
  5. 4HENNGE Oneの契約基盤・ARR・低解約率の拡大7回
  6. 5ARRの最大化5回
  7. 6開発体制の効率化と強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HENNGEの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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