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サーバーワークス(4434)・リスク対処

検収時期の偏りと案件採算悪化

FY2019に初出。27回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-16。

27記載
8年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021対処FY2024-Q1 – FY2024悪化FY2025-Q1 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 112026
同じテーマの他社
プロジェクト検収時期変動と想定工数超過による収支悪化30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-16対処minkabu.jp

    「1つ目は、金額は非公開ながらもG-genのパートナー向けファンドが増加していること、2つ目は、前年の非常に大きな不採算案件が解消されたことです。」

    前年の大きな不採算案件が解消され、利益増加につながったと報じられた。
  2. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 220,034 106,661」

    受注損失引当金残高が前連結会計年度末の220,034千円から106,661千円へ減少し、大規模・複雑案件に伴うプロジェクト採算悪化リスクの数値上の残高が縮小している。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「一方で、大規模かつ複雑なクラウドインテグレーション案件が増加していることから、将来のリスクに備えて一部案件で受注損失の引当を行いました。」

    大規模・複雑案件の増加に伴い、当連結会計年度の受注損失引当金繰入額は227,130千円、期末残高は220,034千円となった。前期の繰入額85,698千円から増加し、案件採算悪化リスクが数値上拡大している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、大規模かつ複雑なクラウドインテグレーション案件が増加していることから、将来のリスクに備えて一部案件で受注損失の引当を行いました。」

    受注損失引当金は当中間期末に304,287千円となり、前連結会計年度末から218,588千円増加した。大規模・複雑案件の増加に伴う採算悪化リスクが数値上さらに拡大している。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金繰入額は、次のとおりであります。受注損失引当金繰入額 85,698千円」

    受注損失引当金繰入額が前期の7,008千円から85,698千円へ増加し、期末残高も10,225千円から85,698千円へ増加している。プロジェクト採算悪化に関するリスクが数値上拡大している。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金 10,225 55,721」

    受注損失引当金残高が前連結会計年度末の10,225千円から55,721千円へ増加し、プロジェクト採算悪化に関するリスクが数値上拡大している。
  7. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金 10,225 18,566」

    受注損失引当金残高が前連結会計年度末の10,225千円から18,566千円へ増加し、プロジェクト採算悪化に関するリスクが数値上拡大している。
  8. FY2024対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 39,897 10,225」

    受注損失引当金残高が前連結会計年度末の39,897千円から10,225千円へ減少し、プロジェクト採算悪化に関する引当残高が縮小している。受注損失引当金繰入額も7,008千円となった。
  9. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 39,897 8,695」

    受注損失引当金残高が前連結会計年度末の39,897千円から8,695千円へ減少し、プロジェクト採算悪化に関する引当残高が縮小している。
  10. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 39,897 11,489」

    受注損失引当金残高が前連結会計年度末の39,897千円から11,489千円へ減少し、プロジェクト採算悪化に関する引当残高が縮小している。
  11. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 39,897 13,767」

    受注損失引当金残高が前連結会計年度末の39,897千円から13,767千円へ減少し、プロジェクト採算悪化に関する引当残高が縮小している。
  12. FY2023悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金繰入額は、次のとおりであります。受注損失引当金繰入額 39,897千円」

    受注損失引当金繰入額が前期の19,814千円から39,897千円へ増加し、プロジェクト採算悪化に関するリスクがさらに数値化されている。
  13. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 19,814 18,199」

    受注損失引当金残高が前連結会計年度末の19,814千円から18,199千円へ減少し、プロジェクト採算悪化に関する引当残高は縮小している。
  14. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「短期借入金が205,184千円増加、受注損失引当金が106,928千円増加したことによるものであります。」

    受注損失引当金が前連結会計年度末の19,814千円から126,743千円へ106,928千円増加し、プロジェクト採算悪化に関するリスクが数値上さらに顕在化している。
  15. FY2023-Q1受注損失引当金残高の減少有価証券報告書

    「受注損失引当金 19,814 6,927」

    受注損失引当金の残高が前連結会計年度末の19,814千円から6,927千円に更新されている。
  16. FY2022顕在化有価証券報告書

    「売上原価に含まれる受注損失引当金繰入額は、次のとおりであります。受注損失引当金繰入額 19,814千円」

    プロジェクト採算悪化の可能性に関し、将来損失が見込まれる受注契約について19,814千円の受注損失引当金繰入額を計上している。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「これらの環境構築業務は、顧客企業の年度末に検収時期が集中する傾向にあるため、12月~3月に売上高及び利益が増加する傾向にあり、プロジェクトの進捗や検収の遅延等により、第4四半期に見込んでいた売上高及び利益が翌期の計上にずれ込む場合には、当社の通期業績及び各四半期の業績に変動が生じる可能性があります。」

    検収時期の12月から3月への集中と、検収遅延・想定工数超過による業績変動及び採算悪化のリスクを再確認している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「これらの環境構築業務は、顧客企業の年度末に検収時期が集中する傾向にあるため、12月~3月に売上高及び利益が増加する傾向にあります。」

    検収時期の12月から3月への集中と、検収遅延・想定工数超過による業績変動および採算悪化のリスクを再確認している。
  19. FY2019初出有価証券報告書

    「顧客企業の年度末に検収時期が集中する傾向にあるため、12月~3月に売上高及び利益が増加する傾向にあります。」

    検収遅延による期ずれと、想定工数を超えることによるプロジェクト採算悪化の双方をリスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「クラウドビジネスの強化・拡大とストック型収益の強化」は、この変遷が動いた27回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドビジネスの強化・拡大とストック型収益の強化11回
  3. 2売上高・営業利益の大幅成長9回
  4. 3AWSリセールにおける米ドル建て取引の為替リスク9回
  5. 4フロー売上からストック売上を積み上げる収益モデル7回
  6. 5次なる収益の柱となる新規事業の開発・育成6回
  7. 6クラウドインテグレーション案件獲得への連動リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サーバーワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「対処」でした。
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