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サーバーワークス(4434)・方針大型案件・パートナーファンド・戦略的ディスカウントを収益基盤に追加

フロー売上からストック売上を積み上げる収益モデル

FY2019に初出。29回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-15。

29記載
8年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – FY2025-H12019: 320192020: 420202021: 220212022: 220222023: 420232024: 420242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
クラウド導入案件を起点とするリセール・MSP等のストック収益拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進決算

    「特に、MSP事業は当社グループ事業区分の中で最も利益率が高く、収益性をけん引する重要な柱となっております。以上の結果、売上高は1,005,613千円(前年同期比19.3%増)となりました。」

    ストック型収益を構成するMSPについて、売上高の増加と高い利益率を収益性の柱として改めて具体化している。
  2. FY2027-H1大型案件・パートナーファンド・戦略的ディスカウントを収益基盤に追加有価証券報告書

    「加えて、クラウドインテグレーション案件の大型化に伴い、リセールにおけるクラウド利用料も大規模なものが増加しており、AWSやGoogleからのパートナー向けファンド(支援金)の獲得とあわせて当社グループの収益基盤の拡大に寄与しております。一方で、案件の大型化に伴い戦略的なディスカウント案件も増加しておりますが、現時点ではアカウントを獲得することを優先方針として営業活動を行ってまいりました。」

    フロー売上を入口にリセール等の継続収入を積み上げる従来の収益モデルについて、案件大型化によるクラウド利用料増加とAWS・Googleのパートナーファンドを収益基盤の拡大要因として追加し、戦略的ディスカウントによるアカウント獲得優先も明示している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「特に、MSP事業は当社グループ事業区分の中で最も利益率が高く、収益性をけん引する重要な柱となっております。以上の結果、売上高は1,731,316千円(前期比4.0%増)となりました。」

    フロー売上を入口にリセール・MSP等のストック売上を積み上げる従来のモデルについて、MSPの売上高が増加したことに加え、事業区分中で最も利益率が高く収益性を牽引する柱であるとの位置付けを通期業績でも示している。
  4. FY2026-H1MSPを高利益率の収益性牽引柱として明示有価証券報告書

    「特に、MSP事業は当社事業区分の中で最も利益率が高く、収益性をけん引する重要な柱となっております。」

    フロー売上からリセール・MSP等のストック売上を積み上げる従来の収益モデルに加え、MSPを事業区分中で最も利益率が高く、収益性を牽引する重要な柱と位置付けている。
  5. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、クラウドインテグレーションによる売上を「フロー売上」(主に、顧客企業へのコンサルティング、基盤デザイン及び基盤構築等クラウドインテグレーションサービス提供時における役務提供による売上であって、主として顧客企業の検収時に売上が計上される一過性の売上)として位置付け、導入企業を開拓することによりフロー売上を拡大させるとともに継続利用企業を蓄積することにより、前述の「ストック売上」(主に、顧客企業がAWS及びGoogle Cloudを継続的に利用するにあたり発生するAWS及びGoogle Cloudの月額利用料及び「Cloud Automator」をはじめとする自社サービスの月額利用料及びサードパーティーソフトウェア・サービスの継続利用に伴うライセンス料(前述(1)② リセール)並びにAWS及びGoogle Cloud上のサーバーの監視・バックアップ等の運用代行利用料及び保守料等(前述(1)③ MSP)による継続的な売上)の拡大による安定収益化を図っております。」

    フロー売上で導入企業を獲得し、AWS・Google Cloudの利用料、Cloud Automator、ライセンス、MSP等のストック売上を積み上げる収益モデルを継続して説明している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注8)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。以上の結果、売上高は15,408,864千円(前年同期比40.7%増)となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注により堅調に増加しました。」

    既存顧客の継続利用、大口顧客のAWS利用料増加、新規顧客獲得を通じたリセール収入と、MSPの継続受注が中間期に拡大している。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注6)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。以上の結果、売上高は7,673,856千円(前年同四半期比49.5%増)となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注により堅調に増加しました。」

    既存顧客の継続利用、大口顧客のAWS利用料増加、新規顧客獲得を基盤とするリセール収入と、MSPの継続受注が拡大している。リセール売上高は前年同期比49.5%増、MSP売上高は同16.7%増となった。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは、クラウドインテグレーションによる売上を「フロー売上」(主に、顧客企業へのコンサルティング、基盤デザイン及び基盤構築等クラウドインテグレーションサービス提供時における役務提供による売上であって、主として顧客企業の検収時に売上が計上される一過性の売上)として位置付け、導入企業を開拓することによりフロー売上を拡大させるとともに継続利用企業を蓄積することにより、前述の「ストック売上」(主に、顧客企業がAWS及びGoogle Cloudを継続的に利用するにあたり発生するAWS及びGoogle Cloudの月額利用料及び「Cloud Automator」をはじめとする自社サービスの月額利用料及びサードパーティーソフトウェア・サービスの継続利用に伴うライセンス料(前述(1)② リセール)並びにAWS及びGoogle Cloud上のサーバーの監視・バックアップ等の運用代行利用料及び保守料等(前述(1)③ MSP)による継続的な売上)の拡大による安定収益化を図っております。」

    フロー売上で導入企業を開拓し、AWS・Google Cloud、Cloud Automator、MSP等のストック売上を積み上げるモデルを、事業内容と収益源を含めて具体化している。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPUが堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。以上の結果、売上高は17,372,961千円(前年同四半期比68.8%増)となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注により堅調に増加しました。」

    既存顧客の継続利用、大口顧客のAWS利用料増加、新規顧客獲得を通じてリセールのストック収入が拡大し、MSPも継続受注により増加している。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注8)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。以上の結果、売上高は10,951,802千円(前年同四半期比78.5%増)となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注により堅調に増加しました。」

    既存顧客の継続利用、大口顧客の利用料増加、新規顧客獲得を通じたリセールのストック収入と、MSPの継続受注が拡大している。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注6)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。以上の結果、売上高は5,131,450千円(前年同四半期比76.7%増)となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注により堅調に増加しました。」

    既存顧客の継続受注、大口顧客の利用料増加、新規顧客の獲得を通じてリセールの継続収入が拡大し、MSPも継続受注により増加している。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、クラウドインテグレーションによる売上を「フロー売上」……として位置付け、導入企業を開拓することによりフロー売上を拡大させるとともに継続利用企業を蓄積することにより、前述の「ストック売上」……の拡大による安定収益化を図っております。」

    フロー売上で導入企業を開拓し、AWS・Google Cloudの利用料、Cloud Automator、MSP等のストック売上を積み上げる収益モデルを、AWS中心の従来説明からGoogle Cloudを含むグループモデルとして具体化している。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注4)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。」

    既存顧客の継続受注、大口顧客の利用料増加、新規顧客の獲得を通じてリセールの継続収入が拡大し、MSPも既存顧客からの継続受注により増加している。
  14. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「MSPは、既存顧客からの継続的な受注により堅調に増加しました。また、SRE(注6)の浸透により、大型顧客や案件に対しては専任チームを編成して対応にあたるなど、標準対応以上のサービス提供をMSPの役割として担うことが増えております。」

    既存顧客の継続受注を基盤にMSPを積み上げるストック型収益モデルと、大型顧客向けの継続的なサービス提供を再確認している。
  15. FY2022再掲有価証券報告書

    「導入企業を開拓することによりフロー売上を拡大させるとともに継続利用企業を蓄積することにより、前述の「ストック売上」の拡大による安定収益化を図っております。」

    クラウドインテグレーションを入口として、リセール、Cloud Automator、ソフトウェアライセンス、MSP等の継続収入を積み上げる収益モデルを再確認している。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注4)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。」

    既存顧客の継続利用を基盤にリセール及びMSPを積み上げるストック型収益モデルを再確認している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当社の新規・既存取引社数の実績は以下のとおりであります。」

    新規取引社数94社、既存取引社数446社を開示し、継続利用企業を積み上げる収益モデルの進展を数値で更新している。既存取引社数は前期の437社から446社へ増加した。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社の収益構造の90%超がストック型収益であることから、現時点において当社の業績および会計上の見積り等に与える影響は限定的であると考えています。」

    収益構造の90%超がストック型収益であることを再確認し、外部環境変化による業績影響は現時点で限定的と説明している。
  19. FY2021-Q1ストック収益比率の数値化有価証券報告書

    「また、当社の収益構造の90%超がストック型収益であることから、現時点において当社の業績および会計上の見積り等に与える影響は限定的であると考えております。」

    ストック型収益が収益構造の90%超を占めると開示し、従来のストック型収益モデルを比率で示している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の新規・既存取引社数の実績は以下のとおりであります。新規取引社数(社)65、既存取引社数(社)437」

    既存取引社数が前期の387社から437社へ増加し、継続利用企業を積み上げるストック型収益モデルの進展を数値で示している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「MSPは、既存顧客からの継続的な受注及び大型案件の受注増に加え、新規顧客の獲得もあって契約数が順調に増加しました。」

    継続受注・大型案件・新規顧客獲得によってMSP契約数を積み上げる収益モデルを再確認している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「MSPは、既存顧客からの継続的な受注及び大型案件の受注増に加え、新規顧客の獲得もあって契約数が順調に増加しました。」

    継続受注・大型案件・新規顧客獲得によってMSP契約数を積み上げる収益モデルを、前四半期と同じ内容で再確認している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「MSPは、既存顧客からの継続的な受注及び大型案件の受注増に加え、新規顧客の獲得もあって契約数が順調に増加しました。」

    継続受注と新規顧客獲得を通じて、MSPの契約数が増加したと報告している。
  24. FY2019初出有価証券報告書

    「導入企業を開拓することによりフロー売上を拡大させるとともに継続利用企業を蓄積することにより、前述の「ストック売上」の拡大による安定収益化を図っております。」

    クラウドインテグレーションを顧客獲得の入口とし、リセール・自社サービス・MSPの継続収入につなげる構造を説明している。
一緒に動いた変遷

「クラウドビジネスの強化・拡大とストック型収益の強化」は、この変遷が動いた29回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1788776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドビジネスの強化・拡大とストック型収益の強化17回
  3. 2売上高・営業利益の大幅成長8回
  4. 3パートナー企業との協業推進8回
  5. 4次なる収益の柱となる新規事業の開発・育成7回
  6. 5検収時期の偏りと案件採算悪化7回
  7. 6クラウドインテグレーション案件獲得への連動リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サーバーワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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