Komori
サーバーワークス(4434)・目標前進

クラウドビジネスの強化・拡大とストック型収益の強化

FY2019に初出。37回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-15。

37記載
8年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – 2026-04-142019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 122026
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SaaS・PaaS・IaaSクラウド事業の拡大41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、旧来のオンプレミスシステムから新たなクラウド環境への移行や複数のクラウドサービスを統合するハイブリッドクラウド戦略などを推進する企業が増加していることによってクラウド需要が更に拡大しており、また、生成AIやIoTなど高度な技術の活用により多様なデータ連携やシステムの最適化が必要となり、専門的な技術支援を求める企業が増え顧客獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は1,387,131千円(前年同期比28.4%増)となりました。」

    クラウドインテグレーションの売上高が前年同期比28.4%増、リセールが22,319,249千円、MSPが1,005,613千円となり、既存顧客の継続受注、新規顧客、案件大型化を通じた各サービスの拡大が中間期にも進んでいる。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、旧来のオンプレミスシステムから新たなクラウド環境への移行や複数のクラウドサービスを統合するハイブリッドクラウド戦略などを推進する企業が増加していることによってクラウド需要が更に拡大しており、また、生成AIやIoTなど高度な技術の活用により多様なデータ連携やシステムの最適化が必要となり、専門的な技術支援を求める企業が増え顧客獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は2,367,675千円(前期比4.2%増)となりました。リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注4)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加しました。以上の結果、売上高は35,877,350千円(前期比12.9%増)となりました。MSPは、クラウド需要の高まりに伴い、クラウド環境の運用や管理に関するニーズが拡大しており、企業はクラウド導入後の運用効率化やセキュリティ確保、コスト最適化のため、専門知識を持つ外部パートナーに依頼するケースが増えております。また、生成AIやIoTなどの先進技術の導入によりシステムの複雑性が増し、運用負担が高まっていることなどから受注が堅調に増加しました。以上の結果、売上高は1,731,316千円(前期比4.0%増)となりました。」

    FY2026はクラウドインテグレーション、リセール、MSPの各売上高が増加し、特にリセール売上高は35,877,350千円、前期比12.9%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注8)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加しました。加えて、クラウドインテグレーション案件の大型化に伴い、リセールにおけるAWS利用料も大規模なものが増加しており、当社の収益基盤の拡大に寄与しております。」

    当中間期の売上高はクラウドインテグレーション1,080,411千円、リセール16,798,158千円、MSP843,260千円となった。既存顧客の継続受注、新規顧客、案件大型化によるAWS利用料増加を通じて事業拡大を報告している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は35,717,021千円(前期比29.8%増)、営業利益は1,072,076千円(前期比19.5%増)、経常利益は1,066,240千円(前期比3.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は677,331千円(前期比6.1%増)となりました。」

    クラウドビジネスの拡大について、FY2025の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回ったと報告している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、更なるクラウド需要の加速に伴い、顧客獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は1,058,395千円(前年同期比30.2%増)となりました。リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注8)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。以上の結果、売上高は15,408,864千円(前年同期比40.7%増)となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注により堅調に増加しました。また、SRE(注10)の浸透により、大型顧客や案件に対しては専任チームを編成して対応にあたるなど、標準対応以上のサービス提供をMSPの役割として担うことが増えております。以上の結果、売上高は822,460千円(前年同期比15.7%増)となりました。」

    中間連結会計期間に、クラウドインテグレーション、リセール、MSPの各サービスで顧客獲得・継続受注・AWS利用料増加・専任チーム対応を背景に売上高が増加し、クラウドビジネスの拡大実績を更新している。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、引き続き旺盛なクラウド需要の増加に伴い、既存顧客からのリピート受注や新規顧客の獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は556,618千円(前年同四半期比37.2%増)となりました。リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注6)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。以上の結果、売上高は7,673,856千円(前年同四半期比49.5%増)となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注により堅調に増加しました。また、大型顧客や案件に対しては専任チームを編成して対応にあたるなど、標準対応以上のサービス提供をMSPの役割として担うことが増えております。以上の結果、売上高は404,394千円(前年同四半期比16.7%増)となりました。」

    既存顧客のリピート・継続受注、新規顧客獲得、大口顧客のAWS利用料増加、専任チーム対応を通じて、クラウドインテグレーション、リセール、MSPの各売上高が前年同期比で増加した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、AWSとの戦略的協業契約による営業活動推進のほか、更なるクラウド需要の加速に伴い、顧客獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は1,836,963千円(前期比61.3%増)となりました。」

    AWSとの戦略的協業契約を営業活動に活用し、クラウドインテグレーションの売上高が前期比61.3%増となった。通期のリセール売上高は24,171,027千円、MSP売上高は1,495,554千円となり、各サービスの拡大実績を更新している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、更なるクラウド需要の加速に伴い、顧客獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は1,319,059千円(前年同四半期比83.4%増)となりました。リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPUが堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。以上の結果、売上高は17,372,961千円(前年同四半期比68.8%増)となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注により堅調に増加しました。また、大型顧客や案件に対しては専任チームを編成して対応にあたるなど、標準対応以上のサービス提供をMSPの役割として担うことが増えております。以上の結果、売上高は1,104,682千円(前年同四半期比16.9%増)となりました。」

    クラウドインテグレーション、リセール、MSPの各サービスで売上高が前年同期を上回り、顧客獲得、継続受注、AWS利用料増加、新規顧客、専任チーム対応を通じたクラウドビジネスの拡大実績を更新している。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、更なるクラウド需要の加速に伴い、顧客獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は812,986千円(前年同四半期比152.8%増)となりました。リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注8)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。以上の結果、売上高は10,951,802千円(前年同四半期比78.5%増)となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注により堅調に増加しました。また、SRE(注10)の浸透により、大型顧客や案件に対しては専任チームを編成して対応にあたるなど、標準対応以上のサービス提供をMSPの役割として担うことが増えております。以上の結果、売上高は710,656千円(前年同四半期比15.0%増)となりました。」

    クラウドインテグレーション、リセール、MSPの各サービスで、顧客獲得・継続受注・AWS利用料増加・SRE対応を背景に売上高が増加した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、更なるクラウド需要の加速に伴い、顧客獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は405,629千円(前年同四半期比192.6%増)となりました。リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注6)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。以上の結果、売上高は5,131,450千円(前年同四半期比76.7%増)となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注により堅調に増加しました。また、SRE(注8)の浸透により、大型顧客や案件に対しては専任チームを編成して対応にあたるなど、標準対応以上のサービス提供をMSPの役割として担うことが増えております。以上の結果、売上高は346,655千円(前年同四半期比14.4%増)となりました。」

    クラウドインテグレーション、リセール、MSPの各サービスで顧客獲得、継続受注、新規顧客、AWS利用料増加、SRE専任チームを背景に売上高が増加し、クラウドビジネスの拡大実績を更新している。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、更なるクラウド需要の加速に伴い、顧客獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は1,139,120千円(前期比106.1%増)となりました。リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注6)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。以上の結果、売上高は14,875,032千円(前期比61.1%増)となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注により堅調に増加しました。また、SRE(注8)の浸透により、大型顧客や案件に対しては専任チームを編成して対応にあたるなど、標準対応以上のサービス提供をMSPの役割として担うことが増えております。以上の結果、売上高は1,272,545千円(前期比12.9%増)となりました。」

    クラウドインテグレーション、リセール、MSPの各サービスで売上高を更新し、継続受注、新規顧客、AWS利用料増加、SRE専任チームを通じたクラウドビジネス拡大を報告している。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、更なるクラウド需要の加速に伴い、顧客獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は719,093千円(前年同四半期比81.0%増)となりました。リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注4)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。以上の結果、売上高は10,292,797千円(前年同四半期比57.5%増)となりました。」

    第3四半期累計期間に、クラウドインテグレーション、リセール、MSPの売上高がそれぞれ719,093千円、10,292,797千円、945,019千円となり、前年同四半期比でそれぞれ81.0%増、57.5%増、13.5%増となった。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、更なるクラウド需要の加速に伴い、顧客獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は321,611千円(前年同四半期比23.7%増)となりました。リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注4)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。以上の結果、売上高は6,134,648千円(前年同四半期比43.3%増)となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注により堅調に増加しました。また、SRE(注6)の浸透により、大型顧客や案件に対しては専任チームを編成して対応にあたるなど、標準対応以上のサービス提供をMSPの役割として担うことが増えております。以上の結果、売上高は617,834千円(前年同四半期比13.9%増)となりました。」

    クラウドインテグレーション、リセール、MSPの各サービスについて、顧客獲得・継続受注・AWS利用料増加・SRE対応を背景に、四半期累計売上高がそれぞれ321,611千円、6,134,648千円、617,834千円となった。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注4)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。以上の結果、売上高は2,903,752千円となりました。」

    第1四半期に、既存顧客の継続受注、大口顧客の利用料増加、新規顧客獲得、ライセンス・自社サービス販売を背景としてリセール売上高2,903,752千円を報告している。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、更なるクラウド需要の加速に伴い、順調に顧客獲得と受注が増え、プロジェクト数(前期比5.5%増)、取引社数(同6.4%増)及び、プロジェクト単価(同23.2%増)が増加しました。以上の結果、売上高は552,634千円となりました。」

    クラウドインテグレーションでプロジェクト数、取引社数、単価、売上高が増加した。リセール売上高は9,231,220千円、MSP売上高は1,127,148千円となり、各サービスの拡大実績を更新している。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、更なるクラウド需要の加速に伴い、順調に顧客獲得と受注が増え、プロジェクト数(前期比13.5%増)、取引社数(同14.5%増)及び、プロジェクト単価(同24.2%増)が増加しました。以上の結果、売上高は397,223千円となりました。リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注4)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。以上の結果、売上高は6,535,158千円となりました。(MSP(注5))MSPは、既存顧客からの継続的な受注により堅調に増加しました。また、SRE(注6)の浸透により、大型顧客や案件に対しては専任チームを編成して対応にあたるなど、標準対応以上のサービス提供をMSPの役割として担うことが増えております。以上の結果、売上高は832,714千円となりました。」

    クラウドインテグレーションで顧客獲得・受注が増加し、プロジェクト数、取引社数、プロジェクト単価がそれぞれ前期比で増加した。リセールとMSPも継続受注、新規顧客、SRE対応を背景に売上高を拡大している。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、クラウド需要の回復に伴い、順調に顧客獲得と受注が増え、プロジェクト数(前期比10.0%増)、取引社数(同14.2%増)及び、プロジェクト単価(同34.7%増)が増加しました。以上の結果、売上高は259,968千円となりました。リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注4)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。以上の結果、売上高は4,281,317千円となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注により堅調に増加しました。また、SRE(注6)の浸透により、大型顧客や案件に対しては専任チームを編成して対応にあたるなど、標準対応以上のサービス提供をMSPの役割として担うことが増えております。以上の結果、売上高は542,509千円となりました。」

    クラウドインテグレーションで顧客数・案件数・単価が増加し、リセール及びMSPも継続受注・新規顧客・SRE対応を背景に拡大した。各サービスの売上高を更新している。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、クラウド需要の回復に伴い、順調に顧客獲得と受注が増え、プロジェクト数が減少(前期比5.3%減)した一方で、取引社数(同2.6%増)及び、プロジェクト単価(同17.7%増)が増加しました。以上の結果、売上高は118,240千円(同10.8%増)となりました。リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注4)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。以上の結果、売上高は2,124,569千円(同34.4%増)となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注により堅調に増加しました。また、SRE(注6)の浸透により、大型顧客や案件に対しては専任チームを編成して対応にあたるなど、標準対応以上のサービス提供をMSPの役割として担うことが増えております。以上の結果、売上高は264,962千円(同16.9%増)となりました。」

    クラウド需要の回復を背景に、クラウドインテグレーションでは取引社数、プロジェクト単価、売上高が増加し、リセールとMSPも継続受注・新規顧客・SRE対応を背景に売上高が増加した。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注4)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も堅調に増加、また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も堅調に推移しました。以上の結果、売上高は6,626,683千円(同22.9%増)となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注により順調に増加しました。また、SRE(注6)の浸透により、大型顧客や案件に対しては専任チームを編成して対応にあたるなど、標準対応以上のサービス提供をMSPの役割として担うことが増え、当社でも体制を整えております。以上の結果、売上高は961,195千円(同22.6%増)となりました。」

    FY2021はリセール売上高が22.9%増、MSP売上高が22.6%増となり、既存顧客の継続利用、新規顧客、SRE専任チームを通じたクラウドビジネスの拡大を報告している。一方、クラウドインテグレーション売上高は26.3%減少した。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、プロジェクト数(前期比1.9%増)及び取引社数(前期比14.1%増)は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症による営業活動の停滞、企業のIT投資の抑制などが影響し前期に受注したような大規模案件が発生せずプロジェクト単価が減少(前期比39.0%減)、売上額は鈍化して推移しました。以上の結果、売上高は281,897千円(前期比37.8%減)となりました。リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注4)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も堅調に増加したものの、継続する円高により円換算での売上高には影響が出ております。以上の結果、売上高は4,684,035千円(同27.4%増)となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注により順調に増加しました。以上の結果、売上高は707,221千円(同24.7%増)となりました。」

    第3四半期累計期間に、リセール売上高が27.4%増、MSP売上高が24.7%増となる一方、クラウドインテグレーションは大規模案件不在により売上高が37.8%減となった。クラウド事業全体ではサービス別の拡大と案件構成上の弱さが併存している。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注4)が堅調に推移するとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も堅調に増加し、好調に推移しました。以上の結果、売上高は3,130,117千円(同32.2%増)となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注により順調に増加しました。また、SRE(注6)の浸透により、大型顧客や案件に対しては専任チームを編成して対応にあたるなど、標準対応以上のサービス提供をMSPの役割として担うことが増え、当社でも体制を整えております。以上の結果、売上高は460,056千円(同26.9%増)となりました。」

    第2四半期累計期間に、リセールのARPU・アカウント数とMSPの継続受注が伸び、売上高も増加した。MSPでは大型顧客・案件向けの専任チーム体制も整備している。一方、クラウドインテグレーションは大規模案件不在により縮小した。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加によりARPU(注4)が上昇とするとともに、新規顧客の獲得もあってアカウント数も堅調に増加し、好調に推移しました。以上の結果、売上高は1,580,763千円(同45.7%増)となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注及び大型案件の受注増に加え、新規顧客の獲得もあって契約数が順調に増加しました。以上の結果、売上高は226,672千円(同32.6%増)となりました。」

    リセールではARPU・アカウント数と売上高が伸長し、MSPでも契約数と売上高が増加した。一方、クラウドインテグレーションは大規模案件がなくプロジェクト単価と売上高が減少した。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加に加え、新規顧客の獲得もあって好調に推移しました。以上の結果、売上高は5,390,089千円(同66.9%増)となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注及び大型案件の受注増に加え、新規顧客の獲得もあって契約数が順調に増加しました。以上の結果、売上高は784,134千円(同35.3%増)となりました。」

    当事業年度はリセールとMSPが既存顧客の継続利用、大口・大型案件、新規顧客の獲得を背景に拡大した。一方、クラウドインテグレーションはエンジニアリソースをMSPへ振り分けた影響もあり、売上高577,426千円、前期比5.4%減となった。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高は4,741,093千円(前期比57.1%増)、営業利益は312,484千円(同52.4%増)、経常利益は315,130千円(同48.8%増)となりました。クラウドインテグレーションは、既存顧客からの追加案件の受注増及び大型案件の受注増により堅調に推移しました。以上の結果、売上高は452,975千円(前期比6.1%増)となりました。リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加に加え、新規顧客の獲得もあって好調に推移しました。また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も好調に推移しました。以上の結果、売上高は3,676,518千円(同72.6%増)となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注及び大型案件の受注増に加え、新規顧客の獲得もあって契約数が順調に増加しました。以上の結果、売上高は567,224千円(同35.8%増)となりました。」

    第3四半期累計期間に、既存顧客の追加・継続受注、大型案件、新規顧客獲得を背景として、クラウドインテグレーション、リセール、MSPの売上・契約数が拡大した。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、既存顧客からの追加案件の受注増及び大型案件の受注増に加え、新規顧客の獲得もあって堅調に推移しました。以上の結果、売上高は316,835千円となりました。リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加に加え、新規顧客の獲得もあって好調に推移しました。以上の結果、売上高は2,367,013千円となりました。MSPは、既存顧客からの継続的な受注及び大型案件の受注増に加え、新規顧客の獲得もあって契約数が順調に増加しました。以上の結果、売上高は362,570千円となりました。」

    第2四半期累計期間に、既存顧客の追加・継続受注、大型案件、新規顧客獲得を背景として、各サービスの売上高を具体的に報告している。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加に加え、新規顧客の獲得もあって好調に推移しました。」

    既存顧客の継続利用、大口顧客の利用料増加、新規顧客獲得により、クラウド事業の拡大が進んだと記載している。
  27. FY2019初出有価証券報告書

    「既存顧客企業との長期にわたる関係構築と利用量(料)の増加によるストック型ビジネスの強化が課題と認識しております。」

    上流コンサルティングからマネージドサービスまでの一貫提供により、顧客の継続利用とストック売上を拡大する方向を示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益の大幅成長」は、この変遷が動いた37回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181716121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益の大幅成長18回
  3. 2フロー売上からストック売上を積み上げる収益モデル17回
  4. 3クラウドインテグレーション案件獲得への連動リスク16回
  5. 4パートナー企業との協業推進12回
  6. 5検収時期の偏りと案件採算悪化11回
  7. 6企業のIT投資抑制・クラウド導入案件の中止遅延11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サーバーワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
クラウドビジネスの強化・拡大とストック型収益の強化|サーバーワークス(4434)の変遷 | Komori