サーバーワークスが第2四半期累計の好決算と通期予想の大幅上方修正を発表。売上高は247億円超、営業利益は9億円超で、生成AI需要の高まりや円安、クラウド支援の拡大が要因とされる。
サーバーワークスは2027年2月期第2四半期累計の決算を公表し、売上高は前年同期比で大きく増加した。営業利益も10倍超と大幅な伸びを示した。
第2四半期累計の決算概要として、売上高は247億3100万円、営業利益は9億2400万円となり、生成AI需要の高まりに伴うクラウド導入支援の伸長と、円安の影響が寄与した。
これを受けて通期の連結業績予想を引き上げ、売上高を471億8400万円から519億9500万円、営業利益を13億1000万円から16億6500万円へ修正した。カンパニーはクラウドサービスの導入支援・保守・課金代行を提供している。