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サーバーワークス(4434)・リスク対処

クラウドインテグレーション案件獲得への連動リスク

FY2019に初出。22回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-10-15。

22記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020対処FY2022-Q1 – FY2023-Q3対処FY2024-Q1 – 2026-10-152019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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プロジェクト型サービス獲得減少によるストック売上への波及3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15対処決算説明資料

    「クラウドニーズの高まりを受け、クラウドインテグレーションの大型案件が増加する中、創業から111年を迎える輸入車業界のパイオニアである株式会社ヤナセ様のAWS大規模移行プロジェクトを完遂」

    大型案件の増加とヤナセのAWS大規模移行プロジェクト完遂を開示し、クラウドインテグレーション案件獲得に関する従来の懸念が縮小していることを示している。
  2. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、旧来のオンプレミスシステムから新たなクラウド環境への移行や複数のクラウドサービスを統合するハイブリッドクラウド戦略などを推進する企業が増加していることによってクラウド需要が更に拡大しており、また、生成AIやIoTなど高度な技術の活用により多様なデータ連携やシステムの最適化が必要となり、専門的な技術支援を求める企業が増え顧客獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は1,387,131千円(前年同期比28.4%増)となりました。」

    クラウドインテグレーション案件の獲得難化がリセール・MSPへ波及するリスクについて、顧客獲得・受注が堅調に推移し、売上高も前年同期比28.4%増となったことで、影響の縮小が続いている。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、旧来のオンプレミスシステムから新たなクラウド環境への移行や複数のクラウドサービスを統合するハイブリッドクラウド戦略などを推進する企業が増加していることによってクラウド需要が更に拡大しており、また、生成AIやIoTなど高度な技術の活用により多様なデータ連携やシステムの最適化が必要となり、専門的な技術支援を求める企業が増え顧客獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は2,272,750千円(前期比23.7%増)となりました。」

    クラウドインテグレーション案件がリセール・MSPの入口となる連動リスクについて、顧客獲得・受注が堅調に推移し、売上高も前年同期比23.7%増となったと報告している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、更なるクラウド需要の加速に伴い、顧客獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は1,058,395千円(前年同期比30.2%増)となりました。」

    クラウドインテグレーション案件の獲得難化がリセール・MSPにも波及するリスクについて、顧客獲得と受注が堅調に推移し、売上高も前年同期比30.2%増となったことで、影響の縮小が続いている。
  5. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、引き続き旺盛なクラウド需要の増加に伴い、既存顧客からのリピート受注や新規顧客の獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は556,618千円(前年同四半期比37.2%増)となりました。」

    クラウドインテグレーション案件の獲得難化がリセール・MSPにも波及するリスクについて、既存顧客のリピート受注と新規顧客獲得が堅調に推移し、売上高も前年同期比37.2%増となったことで、影響の縮小が続いている。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、更なるクラウド需要の加速に伴い、顧客獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は1,319,059千円(前年同四半期比83.4%増)となりました。」

    過去に顕在化していた大規模案件不足やIT投資抑制に伴う案件獲得への影響について、顧客獲得・受注の堅調な推移と売上高の前年同期比83.4%増により改善が続いている。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、更なるクラウド需要の加速に伴い、顧客獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は812,986千円(前年同四半期比152.8%増)となりました。」

    過去に顕在化していた大規模案件不足やIT投資抑制に伴う案件獲得への影響について、顧客獲得・受注の堅調な推移と売上高の前年同四半期比152.8%増により改善が続いている。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、更なるクラウド需要の加速に伴い、顧客獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は405,629千円(前年同四半期比192.6%増)となりました。」

    過去に顕在化していた大規模案件不足やIT投資抑制に伴うクラウドインテグレーション案件獲得の影響について、需要回復、顧客獲得・受注の堅調な推移、売上高の大幅増加により改善が続いている。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「そのため、クラウドインテグレーションの案件獲得が困難になった場合には、クラウドインテグレーションの売上高が減少するだけではなく、リセールやMSPの売上高の成長が鈍化し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    クラウドインテグレーション案件がリセール・MSPの入口となる連動リスクを再確認している。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、更なるクラウド需要の加速に伴い、顧客獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は719,093千円(前年同四半期比81.0%増)となりました。」

    過去に大規模案件不足やIT投資抑制で顕在化したクラウドインテグレーション案件獲得の影響について、需要回復、顧客獲得・受注の堅調な推移、売上高の前年同四半期比81.0%増により改善が続いている。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、更なるクラウド需要の加速に伴い、顧客獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は321,611千円(前年同四半期比23.7%増)となりました。」

    前期まで顕在化していた大規模案件不足やIT投資抑制に伴うクラウドインテグレーション案件獲得の影響について、需要回復、顧客獲得・受注の堅調な推移、売上高の前年同四半期比23.7%増により改善が続いている。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、更なるクラウド需要の加速に伴い、顧客獲得と受注が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は138,620千円となりました。」

    前期まで顕在化していた大規模案件不足等によるクラウドインテグレーションの弱さについて、需要回復と顧客獲得・受注の堅調な推移を報告しており、影響が縮小していると説明している。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、更なるクラウド需要の加速に伴い、順調に顧客獲得と受注が増え、プロジェクト数(前期比5.5%増)、取引社数(同6.4%増)及び、プロジェクト単価(同23.2%増)が増加しました。」

    前期まで顕在化していた大規模案件不足等によるクラウドインテグレーションの弱さについて、顧客獲得・受注増、単価上昇、売上高552,634千円により改善したと説明している。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、更なるクラウド需要の加速に伴い、順調に顧客獲得と受注が増え、プロジェクト数(前期比13.5%増)、取引社数(同14.5%増)及び、プロジェクト単価(同24.2%増)が増加しました。以上の結果、売上高は397,223千円となりました。」

    前期まで顕在化していた大規模案件不足やIT投資抑制に伴うクラウドインテグレーション案件獲得の影響について、需要回復・受注増、取引社数と単価の上昇、売上高増加により改善が進んでいる。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、クラウド需要の回復に伴い、順調に顧客獲得と受注が増え、プロジェクト数(前期比10.0%増)、取引社数(同14.2%増)及び、プロジェクト単価(同34.7%増)が増加しました。以上の結果、売上高は259,968千円となりました。」

    大規模案件不足やIT投資抑制により前期まで顕在化していたクラウドインテグレーション案件獲得の影響について、需要回復に伴う顧客獲得・受注増、単価上昇、売上増により改善が進んだと説明している。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、クラウド需要の回復に伴い、順調に顧客獲得と受注が増え、プロジェクト数が減少(前期比5.3%減)した一方で、取引社数(同2.6%増)及び、プロジェクト単価(同17.7%増)が増加しました。以上の結果、売上高は118,240千円(同10.8%増)となりました。」

    前期まで顕在化していた大規模案件不足等によるクラウドインテグレーションの弱さについて、クラウド需要の回復に伴い受注、取引社数、プロジェクト単価、売上高が改善し、影響が縮小したと説明している。
  17. FY2021顕在化有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、プロジェクト数(前期比6.0%増)及び取引社数(前期比14.7%増)は増加しましたが、当期第1四半期から第2四半期にかけての新型コロナウイルス感染症による営業活動の停滞、企業のIT投資の抑制などが影響しプロジェクト単価が減少(前期比30.5%減)しました。以上の結果、売上高は425,370千円(前期比26.3%減)となりました。」

    取引社数・プロジェクト数は増加したものの、大規模案件不足や営業活動停滞・IT投資抑制によりプロジェクト単価と売上高が年度通期で減少し、案件獲得に連動するリスクが実績に現れている。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、プロジェクト数(前期比1.9%増)及び取引社数(前期比14.1%増)は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症による営業活動の停滞、企業のIT投資の抑制などが影響し前期に受注したような大規模案件が発生せずプロジェクト単価が減少(前期比39.0%減)、売上額は鈍化して推移しました。以上の結果、売上高は281,897千円(前期比37.8%減)となりました。なお、経済活動の回復にあわせて、取引社数、プロジェクト数や単価が上昇しており徐々に改善傾向にあります。」

    大規模案件不在によるプロジェクト単価・売上高の減少は続いているが、経済活動の回復に伴い、2020年8月以降は取引社数、プロジェクト数、単価が上昇し、徐々に改善していると説明している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、プロジェクト数(前期比5.3%増)及び取引社数(前期比25.7%増)は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症による営業活動の停滞、企業のIT投資の抑制などが影響し前期に受注したような大規模案件が発生せずプロジェクト単価が減少(前期比42.4%減)、売上額は鈍化して推移しました。以上の結果、売上高は175,491千円(前期比44.6%減)となりました。」

    取引社数・プロジェクト数は増加したものの、大規模案件の不在と営業活動停滞・IT投資抑制によりプロジェクト単価が42.4%減、売上高が44.6%減となり、案件獲得に連動するリスクが前四半期より具体化・悪化している。
  20. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションは、小・中規模案件の増加(前期比28.4%増、前四半期比10.1%増)により取引社数や案件数は伸びたものの、前々期、前期に受注したような大規模案件が発生せずプロジェクト単価が減少(前期比39.6%減)、売上額は鈍化して推移しました。以上の結果、売上高は106,702千円(前期比37.6%減)となりました。」

    小・中規模案件や取引社数・案件数は増加したが、大規模案件の不在によりプロジェクト単価とクラウドインテグレーション売上高が実際に減少し、案件獲得に連動するリスクが顕在化している。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションの案件獲得が困難になった場合には、クラウドインテグレーションの売上高が減少するだけではなく、AWSリセールやMSPの売上高の成長が鈍化し、当社の経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    クラウドインテグレーション案件がリセール・MSPの入口となる連動リスクを再確認している。
  22. FY2019初出有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションの案件獲得が困難になった場合には、クラウドインテグレーションの売上高が減少するだけではなく、AWSリセールやMSPの売上高の成長が鈍化し、当社の経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    導入案件がリセール・MSPの継続収益の入口となるため、案件獲得の難化が複数サービスに波及する構造を示している。
一緒に動いた変遷

「クラウドビジネスの強化・拡大とストック型収益の強化」は、この変遷が動いた22回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161111776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドビジネスの強化・拡大とストック型収益の強化16回
  3. 2売上高・営業利益の大幅成長11回
  4. 3企業のIT投資抑制・クラウド導入案件の中止遅延11回
  5. 4パートナー企業との協業推進7回
  6. 5AWS専業からマルチクラウド(GCP)への事業展開7回
  7. 6検収時期の偏りと案件採算悪化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サーバーワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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