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ウイングアーク1st(4432)・施策前進

クラウドビジネスとプラットフォーム型サービスの拡大

FY2021に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-14。

22記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-10-142021: 320212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
SaaS・PaaS・IaaSクラウド事業の拡大41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算

    「クラウドサービスについては、クラウド上での帳票需要が引き続き旺盛なことから前年同期比31.7%増と好調な結果となりました。」

    帳票・文書管理ソリューションでクラウドサービスの増加が記載された。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「クラウドサービスについては、クラウド上での帳票需要が引き続き旺盛なことから前年同期比31.7%増と好調な結果となりました。」「クラウド上でのデータ活用需要は旺盛で契約社数の増加を伴い成長し、前年同期比18.2%増と前年を大きく上回りました。」

    SVF及びDr.Sumのクラウドサービスがそれぞれ前年同期比31.7%増、18.2%増となり、クラウドを成長の柱とする展開が進んだ。
  3. 2026-07-14前進決算

    「クラウド 1,450 1,999 549 37.9%」

    第1四半期のクラウド売上収益が1,999百万円、前年同期比37.9%増となった。
  4. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年2月期におけるクラウド売上の成長率は前期比34.9%、全社売上に占めるクラウド売上比率は22.9%であるため、目標達成に向けクラウドサービスの強化を進めてまいります。」

    クラウド売上は前期比34.9%増、全社売上に占める比率は22.9%となった。Dr.Sum Cloud、MotionBoard Cloud、生成AI機能搭載サービスなどを通じて、2027年2月期のクラウド比率40%目標への取り組みを継続している。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「クラウドサービスについては、クラウド上の帳票需要が好調に推移したことに加え、アップセルが進捗したことから、前年同期比25.6%増と好調な結果となりました。」

    SVF、invoiceAgent、Dr.Sum、MotionBoardでクラウドサービスが増加し、Dr.Sumは前年同期比40.2%増、SVFは25.6%増、invoiceAgentは14.6%増となった。クラウド中心のビジネスを成長の柱とする展開が続いている。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年2月期におけるクラウド売上の成長率は前期比22.5%、全社売上に占めるクラウド売上比率は18.3%であるため、目標達成に向けクラウドサービスの強化を進めてまいります。」

    クラウド売上は前期比22.5%増、全社売上に占める比率は18.3%となった。Dr.Sum Cloud、MotionBoard Cloud、invoiceAgent Enterprise Cloud等の機能・サービス拡充と外部クラウド連携を進めているが、2027年2月期の比率40%目標に向けた強化を継続している。
  7. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは企業のDXを推し進めるソリューションの強化を行っており、機能強化や新サービスのリリースを行いました。また、自社だけではなく様々な企業とのエコシステムを構築することによって、ソリューションの価値を高めてまいります。」「クラウドサービスについては、大企業を中心に販売が好調に推移し、前年同期比52.6%増と前年を大きく上回りました。」「クラウドサービスについては、着実に契約社数を積み上げた結果、前年同期比17.0%増と前年を大きく上回りました。」

    クラウド中心の展開が進み、Dr.Sum Cloudは前年同期比52.6%増、MotionBoardのクラウドサービスは17.0%増、SVFのクラウドサービスは18.5%増となった。
  8. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドサービスについては、外部クラウドサービスでの帳票需要を取り込み、前年同期比23.0%増と好調な結果となりました。」「クラウドサービスについては、大企業を中心に販売が好調に推移し、前年同期比58.9%増と大きく成長しました。」「クラウドサービスについては、着実に契約社数を積み上げた結果、前年同期比14.8%増と大きく成長しました。」

    SVF、Dr.Sum、MotionBoardのクラウドサービスがそれぞれ前年同期比23.0%増、58.9%増、14.8%増となり、クラウドを成長の柱とする展開が数値で進展した。
  9. FY2024前進有価証券報告書

    「クラウドサービスについては、大企業を中心に案件獲得を進めており、契約社数も順調に増加、前期比68.7%増と大きく成長しました。」「2027年2月期の全社売上に占めるクラウド売上比率40%を目標としております。」

    Dr.Sumのクラウド売上が前期比68.7%増、MotionBoardも業種別ソリューションを中心にクラウド契約を積み上げた。クラウド売上年平均成長率40%・2027年2月期比率40%の目標を継続している。
  10. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「SVF」は、クラウドサービスについては、様々なアライアンスによりサービス提供範囲が拡大したことから、契約社数が順調に増加し、前年同期比32.2%増と好調な結果となりました。」「invoiceAgent」は、クラウドサービスについては、電子帳簿保存法対応の猶予期間が2023年12月に終了することや2023年10月からインボイス制度が開始したことから契約社数が増加し、前年同期比104.0%増と大幅に増加しました。」

    アライアンスや法令対応需要を背景に、SVF及びinvoiceAgentのクラウドサービス契約が拡大し、クラウド型ビジネスの進展を具体的な増加率で示している。
  11. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、企業のDXを推し進めるソリューションの強化を行っており、クラウドサービスを中心に機能強化や新サービスのリリースを行いました。自社だけではなく、様々な企業とのエコシステムを構築することによって、ソリューションの価値を高めてまいります。」

    クラウドサービスを中心に、Data-Jig、Peppol対応、ChatGPT連携などの機能強化・新サービス提供を進め、クラウドを成長の柱とする展開を継続している。
  12. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「invoiceAgent」が、株式会社エイトレッドが開発提供するクラウド型ワークフロー「X-point Cloud」との連携アダプター「invoiceAgent Adapter for X-point 」の提供を開始。文書のワークフローにおける属性情報と合わせた文書の電子化から保管までを一元管理し、効率化を実現。」

    クラウド型ワークフローとの連携アダプターを提供開始し、文書の電子化から保管までをクラウド上で一元管理するプラットフォーム機能を拡張した。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、企業のDXを推し進めるソリューションの強化を行っており、クラウドサービスを中心に機能強化や新サービスのリリースを行いました。自社だけではなく、様々な企業とのエコシステムを構築することによって、ソリューションの価値を高めてまいります。」「上記のような取り組みにより、今後もクラウドを中心としたビジネスを成長の柱に企業のDXを推し進めてまいります。」

    SVF Cloud for SmartHR、Box・intra-mart・ThoughtSpot等との連携サービスやGoogle Cloud連携を含む機能強化・新サービス投入を進め、クラウド中心の事業を成長の柱とする方針を継続している。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年6月 文書活用ソリューション「SPA」「SPA Cloud」を電子帳票プラットフォーム「invoiceAgent」にブランド統合。企業間での帳票データ流通の利便性を高める機能「文書管理」「電子取引」「電子契約」「AI OCR」を実装し、ワンプラットフォームとして提供。」

    SPA及びSPA CloudをinvoiceAgentに統合し、文書管理・電子取引・電子契約・AI OCRを一つのプラットフォームで提供する展開を具体化した。クラウド中心のプラットフォーム型サービスを拡張している。
  15. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、企業のDXを推し進めるソリューションの強化を行っており、クラウドサービスを中心に機能強化や新サービスのリリースを行いました。」「2022年5月 「MotionBoard Cloud」 と 電子帳票ツール「i-Reporter Cloud」が連携。「i-Reporter」のデータを「MotionBoard Cloud」で可視化することで、データに基づいた傾向把握ができ、建設や製造現場におけるデータの有効活用によって、作業工数の削減や生産性の向上を実現。」「上記のような取り組みにより、今後もクラウドを中心としたビジネスを成長の柱に企業のDXを推し進めてまいります。」

    MotionBoard Ver.6.3、Dr.SumとMicrosoft Power BIの連携、MotionBoard Cloudとi-Reporter Cloudの連携など、クラウド中心の機能強化・サービス連携を進めている。
  16. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社は2022年1月に発表した「中期経営方針」でクラウドをベースとした「企業のDXを推し進めるデータプラットフォームの実現」を掲げ、2022年2月期から2027年2月期のクラウド売上の年平均成長率40%及び2027年2月期の全社売上に占めるクラウド売上比率40%を目標としております。」

    従来のクラウド中心方針を、2027年2月期までのクラウド売上年平均成長率40%・売上比率40%という定量目標に具体化した。
  17. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、企業のDXを推し進めるソリューションの強化を行っており、クラウドサービスを中心に機能強化や新サービスのリリースを行いました。」

    Dataring、IKZO Web、SPA・SPA CloudのJIIMA認証取得、MotionBoard Cloud Entry Editionなど、クラウドを中心とする機能強化・新サービス投入を進め、「クラウドを中心としたビジネスを成長の柱」と位置付けている。
  18. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、企業のDXを推し進めるソリューションの強化を行っており、クラウドサービスを中心に機能強化や新サービスのリリースを行いました。」「上記のような取り組みにより、今後もクラウドを中心としたビジネスを成長の柱に企業のDXを推し進めてまいります。」

    invoiceAgent TransPrint、MotionBoardの機能強化、invoiceAgent WingSignなどクラウド中心の機能強化・新サービス投入を進め、クラウドビジネスを成長の柱と位置付けている。
  19. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、企業のDXを推し進めるソリューションの強化を行っており、クラウドサービスを中心に機能強化や新サービスのリリースを行いました。自社だけではなく、様々な企業とのエコシステムを構築することによって、ソリューションの価値を高めてまいります。」

    クラウドを中心に既存サービスの機能強化と複数の新サービスを実施し、エコシステム構築も進めている。
  20. FY2021初出有価証券報告書

    「今後は、顧客の多様化、高度化するニーズに応えながら、提携先とのシナジーを発揮して、主力製品・ソリューションのプラットフォーム型クラウドサービスにも一層注力していく方針です。」

    クラウドベースを前提としたソリューション開発、契約ユーザー数・企業数の拡大を進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「リカーリングビジネスの拡大」は、この変遷が動いた22回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211916151515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リカーリングビジネスの拡大21回
  3. 2ビッグデータを「新しい資源」とするデータエンパワーメント事業19回
  4. 3提携先との共同ソリューション開発16回
  5. 4業種・業務に特化したソリューションの推進15回
  6. 5グループ経営基盤と業績管理体制の強化15回
  7. 6借入依存、金利上昇及び財務制限条項15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウイングアーク1stの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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