借入依存、金利上昇及び財務制限条項
FY2021に初出。16回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。
- 2026-10-14対処決算
「長期借入金の減少708百万円」
中間期末の長期借入金が前期末から708百万円減少した。 - FY2027-H1対処有価証券報告書
「非流動負債の減少の主な要因は、その他の金融負債の増加264百万円があったものの、長期借入金の減少708百万円があったことによるものであります。」
中間期末に長期借入金が708百万円減少し、借入依存に関する残高の縮小を継続した。 - FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における連結有利子負債(一年内返済長期借入金及び長期借入金の合計)の残高は7,117百万円、資産合計に対する有利子負債残高の比率は9.7%となっております。」
有利子負債残高は前期の8,558百万円から7,117百万円へ、資産に対する比率は12.5%から9.7%へ低下した。返済とリファイナンスによる金利条件改善を継続している。 - 2026-04-09対処決算
「借入金返済に伴う長期借入金1,420百万円の減少があったことによるものであります。」
長期借入金が1,420百万円減少し、借入依存の縮小が進んだ。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「非流動負債の増加の主な要因は、長期借入金の減少710百万円があったものの、繰延税金負債の増加771百万円があったことによるものであります。」
中間期末に長期借入金が710百万円減少し、借入依存に関する残高の縮小を継続した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における連結有利子負債の残高は8,558百万円、資産合計に対する有利子負債残高の比率は12.5%となっております。」
有利子負債残高は前期の9,942百万円から8,558百万円へ、資産に対する比率は12.5%へ低下した。2024年2月のリファイナンスによる金利条件改善も引き続き記載している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「非流動負債の減少の主な要因は、長期借入金の減少700百万円があったことによるものであります。」
中間期末に長期借入金が700百万円減少し、借入依存に関する残高をさらに縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における連結有利子負債の残高は9,942百万円、資産合計に対する有利子負債残高の比率は15.1%となっております。」「2024年2月にはリファイナンスを実行し、金利条件を改善しております。」
有利子負債残高は前期の12,212百万円から9,942百万円へ、資産比率は15.1%へ低下した。2024年2月のリファイナンスにより金利条件も改善した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「非流動負債の減少の主な要因は、繰延税金負債の増加427百万円があったものの、長期借入金の減少985百万円があったことによるものであります。」
長期借入金が985百万円減少し、借入依存に関する残高をさらに縮小している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「非流動負債の減少の主な要因は、長期借入金の減少989百万円があったことによるものであります。」
第2四半期末に長期借入金が989百万円減少し、借入依存に関する残高をさらに縮小している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「非流動負債の減少の主な要因は、本社オフィス契約更新に伴うリース負債の増加によるその他の金融負債320百万円の増加があったものの、長期借入金の減少982百万円があったことによるものであります。」
第3四半期末に長期借入金が982百万円減少し、借入依存に関する残高をさらに縮小している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「非流動負債の減少の主な要因は、本社オフィス契約更新に伴うリース負債の増加によるその他の金融負債316百万円の増加があったものの、長期借入金の減少987百万円があったことによるものであります。」
第2四半期末に長期借入金が987百万円減少し、借入依存に関する残高をさらに縮小している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における連結有利子負債(一年内返済長期借入金及び長期借入金の合計)の残高は14,188百万円、資産合計に対する有利子負債残高の比率は24.1%となっております。」
有利子負債残高は16,161百万円から14,188百万円へ、資産に対する比率は28.9%から24.1%へ低下した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「非流動負債の減少の主な要因は、借入金返済に伴う長期借入金980百万円の減少によるものであります。」
借入金返済により長期借入金が980百万円減少し、借入依存に関する残高をさらに縮小している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「非流動負債の減少の主な要因は、借入金返済に伴う長期借入金986百万円の減少によるものであります。」
借入金の返済により長期借入金が986百万円減少し、借入依存に関する残高を縮小している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、金融機関を貸付人とする借入契約を締結しており、有利子負債への依存度が比較的高い水準にあります。」「当連結会計年度末における連結有利子負債の残高は16,161百万円、資産合計に対する有利子負債残高の比率は28.9%となっております。」
借入残高、資産比率、財務制限条項、一括返済リスクを示す一方、借入返済とリファイナンスも記載している。