ビッグデータを「新しい資源」とするデータエンパワーメント事業
FY2021に初出。23回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-14前進決算
「データエンパワーメントソリューションの売上収益は6,002百万円(前年同期比17.6%増)となりました。」
データエンパワーメントソリューションの中間期売上収益が前年同期比17.6%増となった。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「当ソリューションは、企業が保有するデータを統合・処理・分析・可視化する事により、業務の効率化や生産性の向上を実現するソフトウェア及びサービスである「Dr.Sum」「MotionBoard」が主な構成要素となっております。」「この結果、当ソリューションの売上収益は6,002百万円(前年同期比17.6%増)となりました。」
データエンパワーメントソリューションの中間期売上収益が6,002百万円、前年同期比17.6%増となった。Dr.SumとMotionBoardを中心とするデータ統合・分析・可視化事業が拡大している。 - 2026-10-05前進corp.wingarc.com
「同時に、データマネジメント基盤「Dr.Sum」の9年ぶりとなるメジャーバージョンアップ「Dr.Sum Ver.6.0」の提供を開始します。」
Dr.Sum Ver.6.0の提供開始と、データの収集・加工・管理、集計性能などの機能強化が実施された。 - FY2026前進有価証券報告書
「データエンパワーメントソリューションの売上収益は10,690百万円(前期比7.5%増)となりました。」
データエンパワーメントソリューションの通期売上収益が10,690百万円へ拡大した。Dr.Sum、MotionBoardを中心にデータ統合・処理・分析・可視化の提供を継続している。 - 2026-04-09前進決算
「この結果、当ソリューションの売上収益は10,690百万円(前期比7.5%増)となりました。」
データエンパワーメントソリューションの通期売上収益が10,690百万円、前期比7.5%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「Dr.Sum」は、前年が好調であった反動でライセンス/サービスは前年同期比42.7%減と大きく前年を下回りました。保守については、契約獲得が進んだことから、前年同期比4.8%増と堅調に推移しております。クラウドサービスについては、引き続き大企業からの受注が好調に推移し、前年同期比40.2%増と大きく成長しました。この結果、売上収益は1,682百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」
データエンパワーメントソリューションの中間期売上収益は5,102百万円、前年同期比1.8%増となった。Dr.Sum Cloudの大企業向け受注拡大に加え、Dr.Sum CopilotによるSQLの自然言語生成・自動解析機能を提供開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当ソリューションの売上収益は9,946百万円(前期比7.4%増)となりました。」「『Dr.Sum』、『MotionBoard』とクリックテック・ジャパン株式会社のデータレプリケーションツール『Qlik Replicate』が連携し、ERPのデータ活用コストを削減する『Data Activate Solution』を提供開始。」
データエンパワーメントソリューションの通期売上収益が9,946百万円、前期比7.4%増となった。Qlik Replicate、Box、HULFT Square、Reckoner等との連携や金融・製造向けサービスも進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当ソリューションの売上収益は5,011百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」
データエンパワーメントソリューションの中間期売上収益は5,011百万円、前年同期比5.5%増となった。Dr.Sumは11.1%増、MotionBoardは大型案件の反動で3.3%減となった。 - FY2025-Q1売上収益の減少有価証券報告書
「この結果、当ソリューションの売上収益は2,432百万円(前年同期比4.1%減)となりました。」
データエンパワーメントソリューションの第1四半期売上収益は2,432百万円となり、前年同期比4.1%減少した。大型案件の反動によりMotionBoard等が減収となった一方、Dr.Sumのクラウドサービスは前年同期比58.9%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上収益は25,752百万円(前期比15.2%増)となりました。」「データエンパワーメントソリューション」の売上収益は9,258百万円(前期比15.8%増)となりました。」
データエンパワーメントソリューションの通期売上収益が9,258百万円、前期比15.8%増となった。MotionBoard Ver.6.4、Dataring SmallData Manager、Data-Jig、Dr.Sum Ver.5.7などの機能・サービス展開も進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当ソリューションは、企業が保有するデータを統合・処理・分析・可視化する事により、業務の効率化や生産性の向上を実現するソフトウェア及びサービスである「Dr.Sum」「MotionBoard」が主な構成要素となっております。この結果、当ソリューションの売上収益は7,058百万円(前年同期比15.7%増)となりました。」
データの統合・処理・分析・可視化を行うデータエンパワーメントソリューションの第3四半期累計売上収益が7,058百万円、前年同期比15.7%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「MotionBoard」向けデータ入力アプリケーション「Data-Jig(データジグ)」の提供を開始。シンプルな入力フォームをノンプログラミングで実装することが可能で、入力されたデータは、リアルタイムに「MotionBoard」で可視化され、現場と本社・管理部門間のスムーズなデータ連携を実現。」「この結果、当ソリューションの売上収益は4,750百万円(前年同期比16.1%増)となりました。」
データ入力・可視化・連携を支援するData-Jigを提供開始し、データエンパワーメントソリューションの第2四半期累計売上収益も4,750百万円、前年同期比16.1%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当ソリューションの売上収益は2,536百万円(前年同期比24.9%増)となりました。 スモールデータを簡単に収集する「Dataring SmallData Manager」の提供を開始。既に利用しているシステムや業務の運用を変更せずに、スモールデータを収集のプロセスを簡易化し、バリデーション処理やクレンジング処理の自動実行を実現。」
データエンパワーメントソリューションの売上収益が前年同期比24.9%増となり、スモールデータの収集・整備を支援する新サービスも提供開始した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当ソリューションの売上収益は6,103百万円(前年同期比9.3%増)となりました。」
第3四半期累計のデータエンパワーメントソリューション売上収益が6,103百万円、前年同期比9.3%増となり、事業の進展を数値で示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当ソリューションの売上収益は4,090百万円(前年同期比15.0%増)となりました。」
第2四半期累計のデータエンパワーメントソリューション売上収益が4,090百万円、前年同期比15.0%増となり、事業の進展を数値で示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「データエンパワーメントソリューションの売上収益は2,031百万円(前年同期比13.4%増)となりました。」
2023年2月期第1四半期のデータエンパワーメントソリューション売上収益が2,031百万円、前年同期比13.4%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度のデータエンパワーメントソリューションの売上収益は7,495百万円(前期比10.7%増)となりました。」
データエンパワーメントソリューションの通期売上収益が7,495百万円、前年同期比10.7%増となり、Dataring等のサービス展開と合わせて事業が進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「データプレパレーションを統合したデータ分析基盤の新サービス「Dataring」をリリース。データ収集と整備にかかるコストや工数と期間が削減でき、データ分析の品質が格段に向上。」
データ分析基盤の新サービス「Dataring」をリリースし、データ収集・整備から分析までのデータエンパワーメント事業を具体化した。第3四半期累計のデータエンパワーメントソリューション売上収益も5,585百万円、前年同期比14.8%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「データエンパワーメントソリューションは3,555百万円(前年同期比12.6%増)となりました。」
第2四半期累計期間のデータエンパワーメントソリューション売上収益が前年同期比12.6%増となり、事業の進展を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「データエンパワーメントソリューションは1,791百万円(前年同期比19.1%増)となりました。」
データエンパワーメントソリューションの第1四半期売上収益が前年同期比19.1%増となり、事業の進展を数値で示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、この様々なデータ(ビッグデータ)を「新しい資源」として捉えており、この資源を活用して企業や社会に様々な価値をもたらすソフトウェア及びサービスの提供を行っております。」
データを収集・分析・可視化し、企業や社会への価値提供につなげる事業の基本的な位置付けが示されている。