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ウイングアーク1st(4432)・施策前進

提携先との共同ソリューション開発

FY2021に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-14。

18記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – 2026-10-142021: 320212022: 220222023: 320232024: 420242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
他社サービス連携と共同プラットフォーム開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算

    「デジタル帳票流通サービス「SVF Transact」と株式会社インフォマートの請求書クラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」がAPI(注4)連携。」

    インフォマートとのAPI連携により、請求データのデジタル連携を具体化した。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「2026年3月 サイバートラスト株式会社と「トラストサービス(注1)」の国内普及促進および、AI時代に対応したデジタルトラスト基盤の構築に向けて協業することに合意。」「2026年8月 株式会社primeNumberが提供するクラウドETL「TROCCO」とデータ分析基盤「Dr.Sum」の連携を開始。」「2026年8月 デジタル帳票流通サービス「SVF Transact」と株式会社インフォマートの請求書クラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」がAPI(注4)連携。」

    サイバートラスト、primeNumber、インフォマートとの協業・連携を具体化し、デジタルトラスト、AIを活用したデータ分析、企業間請求データ連携へ共同ソリューションの範囲を拡大した。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年11月 株式会社インフォマートが提供する請求書クラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」と電子取引サービス「invoiceAgent 電子取引」が2026年夏頃より直接連携を開始。紙やPDFを介した手作業が不要となり、請求業務の大幅な工数削減を実現。」

    インフォマートとの直接連携を予定し、企業間請求業務における共同ソリューションの範囲を拡大した。
  4. 2026-04-09前進決算

    「株式会社シムトップスと、生産管理現場のリアルなデータと経営指標を連携し、現場と経営をデータでつなぐ生産マネジメント基盤「DIRECTOR Cockpit」の提供を開始。」

    シムトップスとの連携による製造業向け共同ソリューションの提供を開始した。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年7月 株式会社シムトップスと、生産管理現場のリアルなデータと経営指標を連携し、現場と経営をデータでつなぐ生産マネジメント基盤「DIRECTOR Cockpit」の提供を開始。」

    シムトップスとの資本業務提携を具体化し、製造現場のデータと経営指標を連携する共同ソリューション「DIRECTOR Cockpit」の提供を開始した。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「株式会社シムトップスと資本業務提携契約を締結。本提携により、従来の製品連携に加え、製造業への提案の拡大を図るとともに、現場から経営までデータに基づいた統合型ソリューションとして提供を開始。」

    シムトップスとの資本業務提携、IBMの金融サービス向け基盤との連携、Qlik・Box・HULFT Square等との連携を進め、製造、金融、自治体等で共同ソリューションを拡大した。
  7. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年6月 BIダッシュボード「MotionBoard」とコンテンツクラウド「Box」が連携。基幹システムのデータと図面や写真を含むBox内の非構造化データをMotionBoard上で統合・可視化。製造・建設現場における分析に寄与。 2024年8月 株式会社エイトレッドが発表した 「ATLED Award 2023」で、2023年度において 連携商談数ならびに実績数が最も多かったアライアンスパートナーとして「Alliance of the year」 を受賞。」

    MotionBoardとBoxの連携により、基幹システムデータと図面・写真等の非構造化データを統合・可視化する共同ソリューションを開始した。エイトレッドからアライアンス実績も表彰された。
  8. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「2024年3月 電子帳票プラットフォーム「invoiceAgent」と製造業向け生産・販売・原価管理パッケージ「mcframe 7」がPeppol対応で連携。取引先が異なるWeb請求システムを利用している場合でもPeppolに準拠して請求データのスムーズなやり取りを実現。 2024年4月 「Dr.Sum」、「MotionBoard」とクリックテック・ジャパン株式会社のデータレプリケーションツール「Qlik Replicate」が連携し、ERPのデータ活用コストを削減する「Data Activate Solution」を提供開始。ERPのデータ活用にかかる各種連携設計の負担削減を実現。 2024年4月 株式会社スマートバリューと共同で自治体向け公共施設予約システム「ラクリザ」を提供開始。 2024年4月 さくらインターネット株式会社との業務提携契約を締結。当社グループが今後リリースを予定している公共向けクラウドサービスを、さくらインターネットが運営する「さくらのクラウド」上で提供。」

    mcframe 7、Qlik Replicate、スマートバリュー、さくらインターネット等との連携・提携を通じ、データ活用、Peppol、自治体向けクラウドの共同ソリューションを拡大した。
  9. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年2月 公共領域における共同でのソリューション開発を目的に、株式会社スマートバリューと資本業務提携。」

    公共領域の共同ソリューション開発を目的にスマートバリューとの資本業務提携を実施した。RUTILEA、Qlik、Biz∫、クラウドサイン等との連携も含め、共同開発・エコシステムを拡大している。
  10. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年9月 画像・映像解析のAI技術を持つ株式会社RUTILEAとの資本・業務提携契約を締結。「MotionBoard」及び「Dr.Sum」をRUTILEAのAIサービスと組み合わせ、映像内事象の数値データ化や、データの意味を解析し文書や画像で説明するなどの自動化と業務の高度化を目指す。」

    RUTILEAとの資本・業務提携により、MotionBoard及びDr.SumとAIサービスを組み合わせた映像解析・業務高度化ソリューションを具体化した。
  11. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年6月 「SVF Cloud for Salesforce」と弁護士ドットコムが提供する契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」が連携。契約帳票の出力、契約起票、契約同意から契約ステータスの管理までを一気通貫でデジタル化し、Salesforce上の商談プロセスにおける業務効率化を実現。」

    SVF Cloud for Salesforceとクラウドサインを連携し、契約業務を一気通貫でデジタル化する共同ソリューションを提供開始した。
  12. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年4月 「invoiceAgent」と株式会社NTTデータ・ビズインテグラルが提供する大企業向けERPパッケージ「Biz∫(ビズインテグラル)」が「Peppol(ペポル、注1)」をベースとした日本におけるデジタルインボイス標準仕様(JP PINT)へ対応した連携を開始。 2023年5月 「Dr.Sum」が世界 100ヶ国以上、38,000 社以上の顧客を持つクリックテック・ジャパン株式会社BIツール「Qlik Sense」およびデータレプリケーションツール「Qlik Replicate」と連携。ユーザーに相互の強みを生かした体験を提供。」

    invoiceAgentとBiz∫のJP PINT対応連携、Dr.SumとQlik製品の連携を開始し、外部企業との共同ソリューションを拡大した。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年9月 「invoiceAgent 文書管理」とコンテンツクラウド「Box」の連携を強化した「invoiceAgent Adapter for Box」の提供を開始。」「2022年10月 BIダッシュボード「MotionBoard」と「Google Cloud」のManufacturing Data Engineを連携した製造業向けソリューションの提供を開始。」「2022年10月 電子帳票プラットフォーム「invoiceAgent」と業務プロセスのデジタル化・フルオートメーション化を実現するシステム共通基盤「intra-mart」が連携し、「invoiceAgent Adapter for intra-mart」の提供を開始。」

    Box、Google Cloud、intra-mart等との連携サービスを相次いで提供開始し、外部企業との共同ソリューション・エコシステムを拡大している。
  14. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、企業のDXを推し進めるソリューションの強化を行っており、クラウドサービスを中心に機能強化や新サービスのリリースを行いました。自社だけではなく、様々な企業とのエコシステムを構築することによって、ソリューションの価値を高めてまいります。」

    クラウドサービスの機能強化・新サービス投入と、外部企業とのエコシステム構築によってソリューション価値を高める方針を継続している。
  15. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年5月 「Dr.Sum」が「Microsoft Power BI」と連携。Dr.Sumユーザーは、利用用途に応じてインターフェイスを使い分けできるようになり、Power BIユーザーは、「Dr.Sum」を選択し、ノンプログラミングで手軽にデータマートを構築することが可能。」「2022年5月 「MotionBoard Cloud」 と 電子帳票ツール「i-Reporter Cloud」が連携。「i-Reporter」のデータを「MotionBoard Cloud」で可視化することで、データに基づいた傾向把握ができ、建設や製造現場におけるデータの有効活用によって、作業工数の削減や生産性の向上を実現。」

    Microsoft Power BIとの連携およびi-Reporter Cloudとの連携を実施し、外部サービスとのエコシステムを具体的に拡大した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年7月 伊藤忠商事株式会社、株式会社味香り戦略研究所と業務提携し、食の商品企画・開発領域のDX支援サービス「FOODATA」をリリース。」「2021年8月 「DEJIREN」の開発強化を目的として、株式会社ストラテジットと資本・業務提携契約を締結。」

    伊藤忠商事および味香り戦略研究所との食品DXサービス、ストラテジットとのDEJIREN開発強化に関する提携を具体化した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年5月 伊藤忠商事株式会社、ジーアイクラウド株式会社及び当社の3社は、Google Cloudを基盤とした企業のDX推進支援において協業することに合意。第一弾として、クラウド上に効率的なビッグデータ処理基盤を構築、分析、可視化するサービスの提供を開始。」

    伊藤忠商事およびジーアイクラウドとの協業に合意し、Google Cloud上のビッグデータ処理・分析・可視化サービスの提供を開始した。
  18. FY2021初出有価証券報告書

    「2020年11月には、株式会社PKSHA Technology(PKSHA社)及び東芝デジタルソリューションズ株式会社(TDSL社)と新たに資本・業務提携契約を締結いたしました。」「両提携を通じて、新たなソリューション開発を進め、企業価値の向上を目指しております。」

    PKSHAとはアルゴリズム技術、TDSLとはIoT・スマートファクトリーやデータサービスで連携するとしている。
一緒に動いた変遷

「リカーリングビジネスの拡大」は、この変遷が動いた18回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161615131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リカーリングビジネスの拡大16回
  3. 2クラウドビジネスとプラットフォーム型サービスの拡大16回
  4. 3ビッグデータを「新しい資源」とするデータエンパワーメント事業15回
  5. 4業種・業務に特化したソリューションの推進13回
  6. 5グループ経営基盤と業績管理体制の強化13回
  7. 6借入依存、金利上昇及び財務制限条項12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウイングアーク1stの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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