読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
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会社の説明から読み取った方向です。規模
6.7
前年同期比%(売上収益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日連結IFRS売上高7,806百万円前年比 +6.7%進捗 22.8%
営業利益2,167百万円前年比 +3.3%進捗 20.4%
経常利益2,178百万円前年比 +4.3%
純利益(親会社株主帰属)1,559百万円前年比 +6.3%進捗 21.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益44円91銭
期末の財政状態
総資産72,508百万円
うち純資産 45,609 百万円自己資本比率 62.9%前期末比 -1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,084,976
投資-228,351
財務-1,909,689
純増減+1,946,936
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,320,856千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,300百万円(前年比 +10.8%)
営業利益10,600百万円(前年比 +17.9%)
経常利益非開示
純利益7,420百万円(前年比 +14.2%)
年間配当予想104円 → 108円(+3.8%)
業績の増減要因
クラウドサービス・サブスクリプションの需要拡大、Govlongの売上計上本格化、ウイングアークNEX株式会社および株式会社Everforthの売上増により増収となった。人員増加による人件費・外注費の増加などで営業費用は増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社の社名・社数は記載なし)
重要な後発事象2026年7月14日の取締役会で、普通株式を上限1,200,000株、取得価額総額を上限30億円として、2026年8月1日から2027年5月31日まで自己株式を取得することを決議した。
減価償却費398百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,020,470
期末自己株式数276,110
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年3月1日〜2026年5月31日 |
| 売上高 | 7,806百万円(前年比 +6.7%) |
| 営業利益 | 2,167百万円(前年比 +3.3%) |
| 経常利益 | 2,178百万円(前年比 +4.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,559百万円(前年比 +6.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 44円91銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.9 / 前期末 64 |
| 総資産 | 72,508百万円 |
| 純資産 | 45,609百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,084,976千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -228,351千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,909,689千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,320,856千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 34,300百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 10,600百万円(前年比 +17.9%) / 経常利益 非開示 / 純利益 7,420百万円(前年比 +14.2%) |
| 年間配当予想 | 104円 → 108円(+3.8%) |
| 減価償却費 | 398百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし(新規・除外会社の社名・社数は記載なし) |
| 重要な後発事象 | 2026年7月14日の取締役会で、普通株式を上限1,200,000株、取得価額総額を上限30億円として、2026年8月1日から2027年5月31日まで自己株式を取得することを決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 35,020,470 |
| 期末自己株式数 | 276,110 |
| 業績の増減要因 | クラウドサービス・サブスクリプションの需要拡大、Govlongの売上計上本格化、ウイングアークNEX株式会社および株式会社Everforthの売上増により増収となった。人員増加による人件費・外注費の増加などで営業費用は増加した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウドサービスやサブスクリプションの需要拡大、公共ソリューション「Govlong」の売上計上本格化、ウイングアークNEX株式会社や株式会社Everforthの売上増により増収となった。一方、人員増加による人件費や外注費の増加が営業費用を押し上げた。自己株式取得は、株主還元の充実と資本効率の向上を図り、中長期的な企業価値向上につなげるためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。