グループ経営基盤と業績管理体制の強化
FY2021に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「これは主に、ウイングアークNEX事務所移転や業務用PC購入に伴う有形固定資産の取得による支出173百万円、社内システム改修やインフラ構築など無形資産の取得による支出154百万円を計上したことによるものであります。」
社内システム改修やインフラ構築に154百万円を投じ、グループ経営基盤の整備を継続した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年6月に自治体向けCMSを提供しているウイングアークNEX株式会社を完全子会社化しました。住民接点領域を強化することにより、自治体向けサービスの拡充を進めてまいります。」
ウイングアークNEXを100%取得し、公共・自治体領域のサービス提供体制とグループ経営基盤を拡張した。連結子会社化により連結従業員数も124名増加している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「被取得企業の名称 ウイングアークNEX株式会社 事業の内容 デジタルガバメント事業」「取得日 2025年6月30日」「取得した議決権付資本持分の割合 100%」「自治体向けCMS市場で高い競争力を持つウイングアークNEXの参画により、自治体のフロントヤード領域におけるDXを一層推進し、さらなる成長を目指します。」
ウイングアークNEXを100%取得し、取得対価23億円、子会社取得による支出22.66億円を計上した。デジタルガバメント事業を取り込み、自治体向けDXの体制を拡張した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、社内インフラの整備、当社組織の拡張、研究開発機能の充実及び持続的な事業成長を支える経営基盤の強化を目的として計画的、継続的に設備投資を実施しております。」「当連結会計年度における設備投資は、主に新規技術設備開設に伴う工事、業務効率化を目的とした基幹システム刷新や顧客管理システム改修に伴う社内インフラ用のソフトウェア、サーバー機器及びネットワーク機器の取得などにより、総額888百万円となりました。」
基幹システム、顧客管理、社内インフラへの投資を継続し、トライサーブの子会社化や公共領域を担うPSE SBU等を含むグループ経営基盤の拡張を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「株式会社トライサーブの全株式を取得。当社グループのデジタル帳票基盤ソリューション及びデータ活用ソリューションとトライサーブの豊富なシステムインテグレーションの経験を融合し、自治体向けのクラウドサービスの開発、導入、運用を目的に共同で公共領域でのDXを推進。」
トライサーブの100%取得を企業結合として開示し、取得日を2024年5月31日、取得対価を600百万円、子会社取得による支出を410百万円とした。自治体向けクラウドサービスの開発・導入・運用を通じた公共領域DXを進めている。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、581百万円(前年同期は582百万円の使用)となりました。これは主に、子会社の取得による支出410百万円、社内インフラサービス構築などによる無形資産の取得による支出96百万円を計上したことによるものであります。」
トライサーブ取得に加え、社内インフラサービス構築などに96百万円を投じ、グループ経営基盤の整備を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、1,600百万円となりました。これは主に、基幹システム刷新や顧客管理システム改修に伴う無形資産の取得による支出585百万円、新規技術設備工事などに伴う有形固定資産の取得による支出488百万円を計上したことによるものであります。」
基幹システム刷新、顧客管理システム改修、新規技術設備工事などに投資し、グループ経営基盤の整備を継続した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、1,473百万円(前年同期は435百万円の使用)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出487百万円、基幹システム刷新や顧客管理システム改修に伴う無形資産の取得による支出517百万円、新規技術設備工事などに伴う有形固定資産の取得による支出473百万円を計上したことによるものであります。」
基幹システム刷新や顧客管理システム改修などに517百万円を支出し、グループ経営基盤の整備を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、925百万円(前年同期は309百万円の使用)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出341百万円、基幹システム刷新や社内インフラサービスID基盤構築に伴う改修などによる無形資産の取得による支出355百万円、新規技術設備工事などに伴う有形固定資産の取得による支出231百万円を計上したことによるものであります。」
第2四半期累計で、基幹システム刷新や社内インフラサービスID基盤構築などに355百万円を支出し、グループ経営基盤の整備を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券の取得による支出341百万円、社内インフラサービスID基盤構築や基幹システム刷新に伴う改修などによる無形資産の取得による支出220百万円を計上したことによるものであります。」
社内インフラサービスのID基盤構築や基幹システム刷新に伴う改修へ220百万円を支出し、経営基盤整備を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、業務用パソコンや社内インフラ整備用サーバー機器の取得に伴う有形固定資産の取得による支出69百万円、社内インフラサービスID基盤構築や次期基幹システム設計などに伴う無形資産の取得による支出332百万円を計上したことによるものであります。」
第3四半期累計で、社内インフラサービスのID基盤構築や次期基幹システム設計などに332百万円を投じ、グループ経営基盤の整備を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、投資の取得による支出34百万円、社内インフラサービスID基盤構築や次期基幹システム設計などに伴う無形資産の取得による支出238百万円を計上したことによるものであります。」
第2四半期累計で、社内インフラサービスのID基盤構築や次期基幹システム設計などに238百万円を投じ、経営基盤整備を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「社内インフラサービスID基盤構築や次期基幹システム設計などに伴う無形資産の取得による支出108百万円を計上した。」
社内インフラのID基盤構築や次期基幹システム設計に108百万円を投じ、グループ経営基盤の整備を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「これに対応すべく、社内のDXを推し進め、グループ各社と密に連携し、タイムリーに経営状況を把握でき、適切な対策を早期に打てる体制の強化に取り組んでまいります。」
中期経営方針の達成に向け、社内DX、グループ各社との連携、タイムリーな業績把握を組み合わせた経営基盤強化を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後、成長を加速させるべく、業種・業務に特化した複数の新規事業を立ち上げていく予定となっており、さらなる精緻な業績管理が求められます。」
社内基幹システム、経営管理システム、顧客管理のシステム化に加え、海外子会社を含むグループ一体管理を強化するとしている。