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ウイングアーク1st(4432)・施策前進

リカーリングビジネスの拡大

FY2021に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-14。

22記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-10-142021: 320212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
リカーリングレベニューによる安定収益基盤22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算

    「リカーリング        小計 9,637 11,141 1,503 15.6%」

    リカーリング売上収益が前年同期比15.6%増となり、クラウド及びサブスクリプションの増加が示された。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「リカーリング 保守 5,643 5,967 323 5.7% クラウド 3,119 3,981 861 27.6% サブスクリプション 874 1,193 319 36.5% 小計 9,637 11,141 1,503 15.6%」

    中間期のリカーリング売上収益は11,141百万円、前年同期比15.6%増となった。保守、クラウド、サブスクリプションの継続契約収益がいずれも増加した。
  3. 2026-07-14前進決算

    「リカーリング売上収益は5,509百万円(前年同期比17.8%増)となりました。」

    クラウド及びサブスクリプションを含むリカーリング売上収益が前年同期比17.8%増となった。
  4. FY2026前進有価証券報告書

    「リカーリングレベニューは20,288百万円、売上収益合計は30,945百万円、リカーリング比率は65.6%となりました。」

    リカーリングレベニューは前期17,494百万円から20,288百万円へ16.0%増加し、リカーリング比率も60.9%から65.6%へ上昇した。2027年2月期75%目標に向けた進展を示している。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「リカーリング 保守 5,372 5,643 271 5.1% クラウド 2,529 3,119 590 23.3% サブスクリプション 634 874 239 37.8% 小計 8,535 9,637 1,101 12.9%」

    中間期のリカーリング売上収益は9,637百万円、前年同期比12.9%増となった。保守、クラウド、サブスクリプションの継続契約収益がいずれも増加した。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「リカーリングレベニューは17,494百万円、売上収益合計は28,708百万円、リカーリング比率は60.9%となりました。」

    リカーリングレベニューは前期15,908百万円から17,494百万円へ10.0%増加した。保守、クラウド、サブスクリプションの継続契約による収益積み上げは進んだ一方、売上全体に占める比率は61.8%から60.9%へ低下した。
  7. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「継続的な契約を前提とした取引は、導入企業が増加するにつれて年々売上収益が積みあがるリカーリングビジネスと呼ばれる収益モデルであり、これらのビジネスから得られる収益(リカーリングレベニュー)は、当社グループの収益の安定化と継続的な拡大に大きく貢献しております。」「リカーリング 7,666 8,535 869 11.3%」

    中間期のリカーリング売上収益は8,535百万円、前年同期比11.3%増となった。内訳ではクラウドが28.3%増、サブスクリプションが29.3%増となり、継続契約による収益の積み上げが進んだ。
  8. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社グループが提供するソフトウェア及びサービスについては、ソフトウェアライセンスや導入時のサービス提供等継続的な契約を前提としない取引と、ソフトウェアの保守サポート契約、サブスクリプション契約やクラウドサービスの利用契約のような継続的な契約を前提とした取引により構成されています。」「リカーリング 3,765 4,244 479 12.7%」

    第1四半期のリカーリング売上収益は4,244百万円、前年同期比12.7%増となった。保守、クラウド、サブスクリプションの各継続契約による収益の積み上げを引き続き示している。
  9. FY2024前進有価証券報告書

    「リカーリングレベニューは15,908百万円、リカーリング比率は61.8%となりました。」「2027年2月期にリカーリング比率75%を目標としております。」

    リカーリング売上収益は15,908百万円、前期比18.1%増、比率は61.8%となった。2027年2月期75%目標を維持し、専任部署や顧客管理による離脱防止・追加提案を進めている。
  10. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「契約区分別の売上収益 リカーリング 9,878 11,725 1,847 18.7%」

    第3四半期累計のリカーリング売上収益が前年同期の9,878百万円から11,725百万円へ増加し、前年同期比18.7%増となった。
  11. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「リカーリング 6,465 7,666 1,201 18.6%」

    第2四半期累計のリカーリング売上収益は前年同期の6,465百万円から7,666百万円へ増加し、前年同期比18.6%増となった。
  12. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「リカーリング 3,204 3,765 560 17.5%」

    第1四半期のリカーリング売上収益は前年同期の3,204百万円から3,765百万円へ増加し、前年同期比17.5%増となった。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「リカーリング 9,032,115 9,878,315 846 9.4%」

    第3四半期累計のリカーリング売上収益が前年同期の9,032百万円から9,878百万円へ増加し、前年同期比9.4%増となった。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「リカーリング 5,984 6,465 480 8.0%」

    第2四半期累計のリカーリング売上収益は前年同期の5,984百万円から6,465百万円へ増加し、前年同期比8.0%増となった。
  15. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「リカーリング 2,987 3,204 217 7.3%」

    第1四半期のリカーリング売上収益が前年同期の2,987百万円から3,204百万円へ増加し、前年同期比7.3%増となった。
  16. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「2022年2月期における「リカーリングビジネス」に係る売上である「リカーリングレベニュー」の売上全体に占める比率(リカーリング比率)は61.4%であり、売上の拡大と共に当該比率の向上に努めてまいります。なお、2022年1月に発表した「中期経営方針」では、2027年2月期にリカーリング比率75%を目標としております。」

    リカーリング比率は61.4%となり、2027年2月期に75%とする期限付きの中期目標を新たに掲げた。
  17. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「リカーリング 8,331,817 9,032,115」

    第3四半期累計のリカーリング売上収益が前年同期の8,331百万円から9,032百万円へ増加した。
  18. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「リカーリング 5,471,446 5,984,572」

    第2四半期累計期間のリカーリング売上収益が前年同期の5,471百万円から5,984百万円へ増加した。
  19. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「リカーリング 2,700,246 2,987,887」

    リカーリング売上収益が前年同期の2,700百万円から2,987百万円へ増加した。
  20. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは、製品、サービスの一度限りの提供ではなく、継続的に顧客にサービス提供を行い、その対価をサービスの提供期間に応じて受け取る「リカーリングビジネス」を推進しております。2021年2月期における「リカーリングビジネス」に係る売上である「リカーリングレベニュー」の売上全体に占める比率は61.9%であり、売上の拡大と共に当該比率の向上に努めてまいります。」

    保守、サブスクリプション、クラウド等の継続契約を収益安定化と継続的拡大の基盤として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「クラウドビジネスとプラットフォーム型サービスの拡大」は、この変遷が動いた22回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211916151515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドビジネスとプラットフォーム型サービスの拡大21回
  3. 2ビッグデータを「新しい資源」とするデータエンパワーメント事業19回
  4. 3提携先との共同ソリューション開発16回
  5. 4業種・業務に特化したソリューションの推進15回
  6. 5グループ経営基盤と業績管理体制の強化15回
  7. 6借入依存、金利上昇及び財務制限条項15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウイングアーク1stの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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