DEJIREN等によるシステム連携・業務自動化
FY2021に初出。14回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-14前進決算
「株式会社primeNumberが提供するクラウドETL「TROCCO」とデータ分析基盤「Dr.Sum」の連携を開始。Dr.Sum Local MCP Serverを通じてAIエージェントによる自然言語での分析・活用を実現。」
データ収集基盤と分析基盤を連携し、AIエージェントによる自然言語分析を具体化した。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「2026年5月 当社が提供するAIテクノロジー「dejiren AI」と株式会社NTTデータ・ビズインテグラルが提供する国産ERPパッケージ「Biz∫(ビズインテグラル)」とのデータ連携を容易にするコネクタを2026年6月より開始。伝票登録業務の省力化と作業品質の平準化を実現し、経理業務におけるAI活用を促進。」
dejiren AIとBiz∫のコネクタ提供を開始し、ERPとのデータ連携を通じた伝票登録の省力化・品質平準化という業務自動化を具体化した。 - 2026-10-05前進corp.wingarc.com
「ノンプログラミングの標準機能だけでデータ収集から加工、更新の自動化までを設定できます。」
Web Consoleにデータフローとジョブ管理機能が搭載され、データ処理・更新の自動化が具体化した。 - 2026-07-14前進決算
「当社が提供するAIテクノロジー「dejiren AI」と株式会社NTTデータ・ビズインテグラルが提供する国産ERPパッケージ「Biz∫(ビズインテグラル)」とのデータ連携を容易にするコネクタを2026年6月より開始開始。伝票登録業務の省力化と作業品質の平準化を実現し、経理業務におけるAI活用を促進。」
dejiren AIとERPのコネクタ提供により、業務データ連携と経理業務の自動化を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「紙やPDFを介した手作業が不要となり、請求業務の大幅な工数削減を実現。」
invoiceAgentと外部請求書クラウドの直接連携により、紙・PDFを介さない企業間データ連携と請求業務の自動化を具体化した。 - 2026-04-09前進決算
「インテリジェントコンテンツ管理プラットフォーム「Box」のAI機能Box AIとBIダッシュボード「MotionBoard」が連携。Box AI機能により、MotionBoard上で翻訳を含めた議事録の確認や、長文コンテンツの要約が行えるほかチャット形式でユーザーが現場で必要な情報の取得が可能。」
Box AIとMotionBoardの連携により、非構造化文書の翻訳・要約・対話的な情報取得を実現した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年4月 インテリジェントコンテンツ管理プラットフォーム「Box」のAI機能Box AIとBIダッシュボード「MotionBoard」が連携。Box AI機能により、MotionBoard上で翻訳を含めた議事録の確認や、長文コンテンツの要約が行えるほかチャット形式でユーザーが現場で必要な情報の取得が可能。」
Box AIとMotionBoardの連携により、非構造化文書の翻訳・要約・対話的な情報取得を実現し、システム連携による業務高度化を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「「MotionBoard」とコンテンツクラウド「Box」が連携。基幹システムのデータと図面や写真を含むBox内の非構造化データをMotionBoard上で統合・可視化。」「「MotionBoard」、「Dr.Sum」と株式会社セゾンテクノロジーが提供するクラウド型データ連携プラットフォーム「HULFT Square」間でデータを相互に連携するアプリケーションテンプレートを「HULFT Square」上で無償提供。」
Box、HULFT Square、Reckoner、OutSystems等との連携を追加し、データ収集・統合・可視化・業務自動化の範囲を広げた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年6月 BIダッシュボード「MotionBoard」とコンテンツクラウド「Box」が連携。基幹システムのデータと図面や写真を含むBox内の非構造化データをMotionBoard上で統合・可視化。製造・建設現場における分析に寄与。」
外部クラウドサービスとの連携により、構造化データと非構造化データを統合・可視化する機能を追加し、システム連携による業務高度化を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「「invoiceAgent」がUiPath株式会社の自動化プラットフォーム「UiPath Business Automation Platform」と連携し、インボイス制度に関する業務自動化ソリューションの提供を開始。適格請求書の内容確認作業や事業者番号の照合、データ連携等を自動化することにより、業務の大幅な効率化を実現。」
UiPath連携による適格請求書の確認・照合・データ連携の自動化を実装した。北九州市・デジタル庁とのPeppol請求書受領実証実験も開始している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年11月 「invoiceAgent」がUiPath株式会社の自動化プラットフォーム「UiPath Business Automation Platform」と連携し、インボイス制度に関する業務自動化ソリューションの提供を開始。適格請求書の内容確認作業や事業者番号の照合、データ連携等を自動化することにより、業務の大幅な効率化を実現。」
invoiceAgentとUiPathの連携により、適格請求書の確認・事業者番号照合・データ連携を自動化するソリューションの提供を開始した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年8月 コミュニケーションプラットフォーム「dejiren(デジレン)」が「ChatGPT」とAPI連携。dejirenのチャット画面から入力されたテキスト・音声をChatGPTに送り、その応答をもとにdejirenで解析された結果をチャット画面に表示することでユーザーの判断を支援。」
dejirenとChatGPTのAPI連携を開始し、テキスト・音声入力に対する解析結果を表示してユーザーの判断を支援する機能を具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「DEJIREN」の開発強化を目的として、株式会社ストラテジットと資本・業務提携契約を締結。ストラテジットはAPI連携に特化したサービスを提供しており、DEJIRENと他のクラウドサービスとのAPI連携機能をサポート。」
DEJIRENと他のクラウドサービスを接続するAPI連携機能の開発強化に向け、専門企業との資本・業務提携を締結した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2020年4月に異なるシステムやクラウドサービスを連携・接続し、業務を自動化できるクラウドサービス「DEJIREN(デジレン)」をリリースしました。」
既存システムと新たなクラウドサービスを接続し、リモートワーク下の業務自動化と生産性向上を図る新サービスとして記載されている。