経営体質の更なる強靭化と生産性向上
FY2016に初出。36回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-16。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。29社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
- 2026-09-16悪化finance.yahoo.co.jp通期では増益だった業績について、2027年3月期第1四半期は営業利益と最終利益が前年同期比で減少したと報じられた。
- 2026-08-05悪化決算
「これらの結果、当第1四半期の売上高は、69,007百万円と前年同期比23.1%の増収となりました。営業利益は、10,695百万円と前年同期比9.7%の減益、経常利益は、11,505百万円と前年同期比6.3%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、7,571百万円と前年同期比12.1%の減益となりました。」
生産性の向上・業務効率の改善を課題として掲げる2028中期経営計画の初年度において、営業利益などが前年同期比で減少した。 - FY2026前進有価証券報告書
「営業利益は、47,411百万円(前期比4.6%増)、経常利益は、50,366百万円(前期比8.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、40,550百万円(前期比11.1%増)となりました。」
前中間期には減益だったが、通期では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増益となった。 - 2026-05-28達成株主総会
「連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも過去最高を更新いたしました。」
当期業績について、主要な連結業績が過去最高を更新した実績を記載している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間期の売上高は、109,139百万円と前年同期比1.2%の減収となりました。また、営業利益は、20,648百万円と前年同期比11.5%の減益、経常利益は、21,632百万円と前年同期比8.3%の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は、15,419百万円と前年同期比9.4%の減益となりました。」
生産性向上やコスト低減を掲げる一方、当中間期は売上高、営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間期の売上高は、110,478百万円と前年同期比8.5%の増収となりました。また、営業利益は、23,321百万円と前年同期比16.3%増益、経常利益は、23,592百万円と前年同期比5.9%増益、親会社株主に帰属する中間純利益は、17,016百万円と前年同期比4.2%増益となりました。」
生産性向上やコスト低減を掲げる中、上半期の営業利益は23,321百万円、前年同期比16.3%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期の売上高は、160,099百万円(前年同期比1.4%の増収)となりました。また、営業利益は、33,262百万円(前年同期比9.9%の増益)、経常利益は、35,733百万円(前年同期比9.9%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、26,011百万円(前年同期比0.6%の増益)となりました。」
第3四半期累計で営業利益が33,262百万円、前年同期比9.9%増となり、前四半期までの減益から収益面が改善した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期の売上高は、101,804百万円と前年同期比1.9%の減収となりました。また、営業利益は、20,051百万円と前年同期比1.9%減益、経常利益は、22,274百万円と前年同期比1.4%減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、16,330百万円と前年同期比6.4%減益となりました。」
上半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期の売上高は、49,255百万円と前年同期比5.3%の減収となりました。営業利益は、10,289百万円と前年同期比17.4%の減益、経常利益は、12,246百万円と前年同期比14.0%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9,013百万円と前年同期比9.3%の減益となりました。」
生産性向上やコスト低減を掲げる一方、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、営業利益は、30,261百万円(前年同期比5.7%の増益)、経常利益は、32,517百万円(前年同期比8.2%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、25,851百万円(前年同期比21.7%の増益)となりました。」
第3四半期累計の営業利益は30,261百万円、前年同期比5.7%増となり、収益面の前進を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期の売上高は、103,808百万円と前年同期比15.2%の増収となりました。また、営業利益は、20,434百万円と前年同期比10.4%の増益、経常利益は、22,580百万円と前年同期比17.3%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、17,444百万円と前年同期比30.8%の増益となりました。」
第2四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、営業利益は20,434百万円、前年同期比10.4%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期の売上高は、52,014百万円と前年同期比21.4%の増収となりました。営業利益は、12,451百万円と前年同期比40.8%の増益、経常利益は、14,245百万円と前年同期比51.7%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9,937百万円と前年同期比54.5%の増益となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、営業利益は12,451百万円、前年同期比40.8%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「「生産性の向上」として、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、データサイエンスを活用したMI(マテリアルズ・インフォマティクス)による新規化合物の探索および品質安定化等の研究開発の効率化、生産・品質管理システムの導入とネットワーク構築等によるスマートファクトリー化に取り組んでまいります。」
DX、MIを活用した研究開発効率化、生産・品質管理システムの導入およびネットワーク構築によるスマートファクトリー化を具体的施策として示した。通期営業利益は35,595百万円、前年同期比33.8%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期の売上高は、139,394百万円(前年同期は120,800百万円)となりました。また、営業利益は、28,636百万円(前年同期は17,922百万円)、経常利益は、30,049百万円(前年同期は19,399百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、21,245百万円(前年同期は16,099百万円)となりました。」
第3四半期累計の営業利益は28,636百万円となり、前年同期の17,922百万円から増加した。売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も増加している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、営業利益は、18,514百万円(前年同期は9,774百万円)、経常利益は、19,254百万円(前年同期は10,593百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、13,331百万円(前年同期は6,852百万円)となりました。」
上半期の営業利益は18,514百万円となり、前年同期の9,774百万円から増加した。収益面での改善を具体的な数値で示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、8,844百万円(前年同期は5,463百万円)、経常利益は、9,391百万円(前年同期は6,029百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6,431百万円(前年同期は3,740百万円)となりました。」
第1四半期の営業利益は前年同期の5,463百万円から8,844百万円へ増加し、収益面で改善した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「また生産性の向上では、機能化学品事業やライフサイエンス事業における生産能力増強や、効率化投資を推進してまいりました。」
生産能力増強や効率化投資を継続した一方、通期の連結営業利益は26,602百万円、前期比1.0%減となり、収益面では減益となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期の売上高は、120,800百万円と前年同期比8.9%の減収となりました。また、営業利益は、17,922百万円と前年同期比8.1%の減益、経常利益は、19,399百万円と前年同期比8.4%の減益となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少し、収益面の悪化が続いている。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益などにより前年同期比8.1%増となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期の売上高は、76,046百万円と前年同期比12.4%の減収となりました。また、営業利益は、9,774百万円と前年同期比24.2%の減益、経常利益は、10,593百万円と前年同期比22.3%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6,852百万円と前年同期比28.2%の減益となりました。」
上半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、収益面の悪化が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期の売上高は、厳しい事業環境により、37,777百万円と前年同期比13.3%の減収となりました。営業利益は、5,463百万円と前年同期比22.0%の減益、経常利益は、6,029百万円と前年同期比20.4%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,740百万円と前年同期比26.6%の減益となりました。」
新型コロナウイルス感染症拡大等による厳しい事業環境の下、第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「生産性向上では、拡大する高機能・高付加価値製品の需要に対応するため生産能力を増強するとともに、AI技術などを応用した材料開発手法であるマテリアルズ・インフォマティックスによる研究開発の促進やデジタル化による業務効率向上など効率化投資を推進してまいりました。」
生産能力増強やデジタル化を進めた一方、通期の連結売上高は4.4%減、営業利益は5.5%減となり、前期の増益から減益に転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期の売上高は、132,608百万円と前年同期比3.5%の減収となりました。また、営業利益は、19,508百万円と前年同期比3.3%の減益、経常利益は、21,185百万円と前年同期比2.4%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、14,897百万円と前年同期比4.1%の減益となりました。」
9か月累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、前上半期の減益基調から減益幅が拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期の売上高は、86,830百万円と前年同期比3.6%の減収となりました。また、営業利益は、12,897百万円と前年同期比1.5%の減益、経常利益は、13,638百万円と前年同期比3.6%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9,543百万円と前年同期比4.9%の減益となりました。」
当上半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、前四半期にみられた営業増益から減益に転じた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期の売上高は、43,553百万円と前年同期比2.1%の減収となりましたが、営業利益は、7,007百万円と前年同期比4.8%の増益、経常利益は、7,576百万円と前年同期比1.3%の増益となりました。」
売上高が減収となる一方、当第1四半期の営業利益は前年同期比4.8%増の7,007百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「生産性向上では、拡大する高機能・高付加価値製品の需要に対応するため生産能力を増強するとともに、効率化投資を推進してまいりました。」
高機能・高付加価値製品の需要拡大に対応した生産能力増強と効率化投資を進め、連結営業利益は28,442百万円、前期比10.2%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期の売上高は、137,449百万円と前年同期比5.3%の増収となりました。また、営業利益は、20,176百万円と前年同期比9.9%の増益、経常利益は、21,716百万円と前年同期比9.0%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、15,537百万円と前年同期比10.8%の増益となりました。」
9か月累計で営業利益が20,176百万円、前年同期比9.9%増となり、前四半期に続いて増益を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、生産性向上では効率化投資を推進しております。」
効率化投資を推進する中、当第2四半期の営業利益は13,099百万円と前年同期比16.4%の増益となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期の売上高は、44,474百万円と前年同期比6.0%の増収となりました。また、営業利益は、6,685百万円と前年同期比18.2%の増益、経常利益は、7,479百万円と前年同期比19.2%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5,113百万円と前年同期比22.5%の増益となりました。」
2019中期経営計画の施策を継続する中、当第1四半期は営業利益が前年同期比18.2%増となり、前年度の減益基調から増益に転じている。 - FY2018-Q3営業利益減益継続・減益幅縮小有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、130,557百万円と前年同期比2.3%の増収となりました。また、営業利益は、18,363百万円と前年同期比2.2%の減益、経常利益は、19,921百万円と前年同期比2.7%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、14,017百万円と前年同期比1.1%の増益となりました。」
売上高は2.3%増加し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった一方、営業利益は前年同期比2.2%減となった。営業利益の減益は続いているが、前四半期の前年同期比5.9%減から減益幅は縮小している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当上半期の売上高は、83,575百万円と前年同期比0.3%の増収となりました。営業利益は、11,256百万円と前年同期比5.9%の減益、経常利益は、12,169百万円と前年同期比4.6%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、8,509百万円と前年同期比2.0%の増益となりました。」
売上高は微増した一方、営業利益は前年同期比5.9%減となり、FY2018-Q1に続いて営業利益の減益を記載している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期の売上高は、41,949百万円と前年同期比0.9%の増収となりました。また、営業利益は、5,654百万円と前年同期比11.3%の減益、経常利益は、6,274百万円と前年同期比1.0%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4,173百万円と前年同期比6.9%の減益となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益は5,654百万円で前年同期比11.3%減となり、前期まで記載されていた増益基調から当四半期は減益に転じた。 - FY2017前進有価証券報告書
「連結営業利益は、高付加価値製品の拡販およびコスト低減効果により24,336百万円と前期比25.7%の増益」
高付加価値製品の拡販とコスト低減効果を背景に、連結営業利益が24,336百万円、前期比25.7%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、127,664百万円と前年同期比1.1%の増収となりました。また、高付加価値製品の拡販および生産コスト低減効果により営業利益は、18,776百万円と前年同期比27.9%の増益、経常利益は、19,402百万円と前年同期比22.1%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、13,861百万円と前年同期比24.8%の増益となりました。」
高付加価値製品の拡販と生産コスト低減効果を背景に、9か月累計の営業利益が前年同期比27.9%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当上半期の売上高は、83,322百万円と前年同期比1.3%の増収となりました。また、高付加価値製品の拡販および生産コスト低減効果により営業利益は、11,962百万円と前年同期比32.4%の増益、経常利益は、11,635百万円と前年同期比17.9%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、8,340百万円と前年同期比21.7%の増益となりました。」
高付加価値製品の拡販および生産コスト低減効果を背景に、上半期営業利益が前年同期比32.4%増となった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、新たな成長軌道を切り拓くため、2016年度を最終年度とする3ヵ年計画「2016中期経営計画」の基本方針「新製品・新事業開発の加速」「海外事業展開の拡大」「経営体質の更なる強靭化」「戦略的組織への改編」を推進するとともに、高機能・高付加価値製品による新市場開拓と拡販ならびに生産コストの低減に努め、持続的成長に向けた経営努力を積み重ねております。」
経営体質の更なる強靭化を掲げ、生産コストの低減にも引き続き取り組んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「本年度は、2014年度を初年度とする3ヵ年計画「2016中期経営計画」の基本方針「新製品・新事業開発の加速」「海外事業展開の拡大」「経営体質の更なる強靭化」「戦略的組織への改編」に沿って「さらなる成長へ」を経営方針として掲げ、「新規事業の創出」「生産性の向上」「企業プレゼンスの拡大」の課題に取り組み、中期経営計画最終年度の所期目標の達成を目指してまいります。」
新規事業創出、生産性向上、企業プレゼンス拡大を課題として計画最終年度の目標達成を掲げている。