読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.1
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高69,007百万円前年比 +23.1%進捗 21.6%
営業利益10,695百万円前年比 -9.7%進捗 21.4%
経常利益11,505百万円前年比 -6.3%進捗 22.6%
純利益(親会社株主帰属)7,571百万円前年比 -12.1%進捗 19.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益33.53円
期末の財政状態
総資産382,306百万円
うち純資産 294,345 百万円自己資本比率 76.7%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高39,177百万円(前年比 +8.8%)、11,244百万円(前年比 -17.9%)、18,411百万円(前年比 +197.8%)、174百万円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益7,852百万円(前年比 +11.0%)、1,223百万円(前年比 -77.6%)、2,296百万円、163百万円(前年比 -1.4%)
地域別売上高51,637百万円、9,244百万円、5,278百万円、2,847百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高319,000百万円(前年比 +23.7%)
営業利益50,000百万円(前年比 +5.5%)
経常利益51,000百万円(前年比 +1.3%)
純利益39,000百万円(前年比 -3.8%)
年間配当予想61円 → 70円
株主還元方針総還元性向70%以上を目安
業績の増減要因
需要が堅調・好調に推移した製品の売上増加、原燃料価格高騰を受けた販売価格改定、DDS医薬用製剤原料の出荷の多くを下期に見込んでいること、化薬事業の早期装備化の初度費に係る一部取引の収益認識など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象自己株式の取得および消却。普通株式を2,000,000株、5,000百万円を上限として取得し、10,000,000株を2026年9月30日に消却する決議。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 36百万円 / 特別損失 固定資産除却損 79百万円
減価償却費10,323百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数236,524,128
期末自己株式数11,789,730
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 69,007百万円(前年比 +23.1%) |
| 営業利益 | 10,695百万円(前年比 -9.7%) |
| 経常利益 | 11,505百万円(前年比 -6.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,571百万円(前年比 -12.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 33.53円 |
| 自己資本比率 | 当期末 76.7 / 前期末 74 |
| 総資産 | 382,306百万円 |
| 純資産 | 294,345百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 319,000百万円(前年比 +23.7%) / 営業利益 50,000百万円(前年比 +5.5%) / 経常利益 51,000百万円(前年比 +1.3%) / 純利益 39,000百万円(前年比 -3.8%) |
| 年間配当予想 | 61円 → 70円 |
| 株主還元方針 | 総還元性向70%以上を目安 |
| セグメント別売上高 | 39,177百万円(前年比 +8.8%)、11,244百万円(前年比 -17.9%)、18,411百万円(前年比 +197.8%)、174百万円(前年比 +1.6%) |
| セグメント別利益 | 7,852百万円(前年比 +11.0%)、1,223百万円(前年比 -77.6%)、2,296百万円、163百万円(前年比 -1.4%) |
| 地域別売上高 | 51,637百万円、9,244百万円、5,278百万円、2,847百万円 |
| 減価償却費 | 10,323百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 36百万円 / 特別損失 固定資産除却損 79百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 自己株式の取得および消却。普通株式を2,000,000株、5,000百万円を上限として取得し、10,000,000株を2026年9月30日に消却する決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 236,524,128 |
| 期末自己株式数 | 11,789,730 |
| 業績の増減要因 | 需要が堅調・好調に推移した製品の売上増加、原燃料価格高騰を受けた販売価格改定、DDS医薬用製剤原料の出荷の多くを下期に見込んでいること、化薬事業の早期装備化の初度費に係る一部取引の収益認識など。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、環境エネルギー関連、トイレタリー関連、健康食品向けなどの需要増加、原燃料価格高騰を受けた販売価格改定、化薬事業における早期装備化の初度費に係る一部取引の収益認識などにより増加した。医薬・医療・健康事業ではDDS医薬用製剤原料の出荷の多くを下期に見込んでいるため、売上高・営業利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。