高付加価値品・新技術・環境対応の設備投資
FY2016に初出。31回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の設備投資額は、34,438百万円となりました。」
設備投資額は前期の18,381百万円から34,438百万円へ増加した。化薬事業に25,733百万円を投資し、機能化学品、医薬・医療・健康事業でも製造設備等への投資を実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の設備投資額は、13,980百万円であります。 営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前中間純利益の減少2,453百万円、運転資金負担の減少158百万円、前受金の増加16,338百万円、早期装備化に係る固定資産の増加額5,750百万円、法人税等の支払額の増加128百万円等により、前年同期に比べ12,255百万円の収入増となりました。なお、前受金の増加額には、化薬事業における早期装備化に係る防衛関連設備の前受金17,582百万円が含まれます。」
上半期設備投資額は13,980百万円となり、化薬事業では防衛関連設備の早期装備化に係る固定資産増加額5,750百万円と前受金17,582百万円を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、前連結会計年度に引き続き、(イ)高付加価値品の需要拡大に対応する生産設備(ロ)新技術開発による生産設備の新設(ハ)環境負荷低減のための設備改修等の投資を実施しました。その結果、当連結会計年度の設備投資額は、18,381百万円となりました。」
設備投資を継続し、当期の設備投資額は18,381百万円となった。期末時点の重要設備投資予定額は98,547百万円で、愛知事業所・日本工機㈱内・白河製造所の火薬・火工品設備等を含む。 - FY2025-H1上半期設備投資額の更新・減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の設備投資額は、6,285百万円であります。 当中間連結会計期間において、当社グループの主要な設備、設備計画に著しい変動はありません。」
上半期の設備投資額は6,285百万円。主要設備・設備計画に著しい変動はないとしている。有形・無形固定資産の取得による支出は前年同期比2,197百万円減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の設備投資額は、18,695百万円となりました。」
高付加価値品、新技術、環境負荷低減に関する設備投資を継続し、設備投資額は18,695百万円となった。期末時点の重要設備投資予定額は20,776百万円で、愛知事業所の機能化学品設備増強、医薬・医療・健康製品設備新設、川崎事業所の保安防災設備増強等を含む。 - FY2024-Q2上半期固定資産取得支出の増加有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入の減少1,442百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出の増加5,098百万円等があり、前年同期に比べ7,137百万円の支出増となりました。」
主要設備・設備計画に著しい変動はないとする一方、有形及び無形固定資産の取得による支出は前年同期比5,098百万円増加した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備、設備計画に著しい変動はありません。」
主要設備および設備計画に著しい変動はないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備、設備計画に著しい変動はありません。」
主要設備および設備計画に著しい変動はない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「川崎事業所内におけるDDS医薬用製剤原料の製造設備の稼働にあわせて、生産性の向上や品質管理の強化を実施し、ライフサイエンス事業の供給力強化を図りました。」
川崎事業所のDDS医薬用製剤原料の製造設備が稼働し、生産性向上・品質管理強化を実施した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備、設備計画に著しい変動はありません。」
主要設備および設備計画に著しい変動はないと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)では、前連結会計年度に引き続き、(イ)高付加価値品の需要拡大に対応する生産設備(ロ)新技術開発による生産設備の新設(ハ)環境負荷低減のための設備改修等の投資を実施しました。その結果、当連結会計年度の設備投資額は、5,735百万円となりました。」
高付加価値品、新技術、環境負荷低減に関する設備投資を継続した。期末時点の重要設備投資予定額は3,222百万円で、川崎事業所の品質・生産管理システム、愛知事業所のライフサイエンス製造設備等を含む。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備、設備計画に著しい変動はありません。」
主要設備および設備計画に著しい変動はないと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「成長市場への事業拡大」に関しては、ライフサイエンス事業での生産体制を強化するため、川崎事業所にDDS医薬用製剤原料の製造設備の増設を進めました。」
ライフサイエンス事業の生産体制強化に向け、川崎事業所でDDS医薬用製剤原料の製造設備増設を進めた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備、設備計画に著しい変動はありません。」
主要設備および設備計画に著しい変動はないと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の設備投資額は、8,432百万円となりました。」
高付加価値品、新技術、環境負荷低減に関する設備投資を継続し、設備投資額は8,432百万円となった。機能化学品4,653百万円、ライフサイエンス2,106百万円、化薬1,376百万円を投資している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備、設備計画に著しい変動はありません。」
主要設備および設備計画に著しい変動はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備、設備計画に著しい変動はありません。」
主要設備および設備計画に著しい変動はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備、設備計画に著しい変動はありません。」
主要設備および設備計画に著しい変動はないと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の設備投資額は、8,085百万円となりました。」
高付加価値品、新技術、環境負荷低減に関する設備投資を継続し、投資額は前期の5,956百万円から8,085百万円へ増加した。衣浦・尼崎・千鳥・DDS工場等で総額4,765百万円の新設・増強計画も示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備、設備計画に著しい変動はありません。」
主要設備および設備計画に著しい変動はないと記載している。 - FY2020-Q2固定資産取得支出の増加有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得による支出の減少498百万円、投資有価証券の売却による収入の減少443百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出の増加1,428百万円等があり、前年同期に比べ1,145百万円の支出増となりました。」
有形及び無形固定資産の取得による支出が前年同期比1,428百万円増加した。一方、主要な設備・設備計画に著しい変動はないとも記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備、設備計画に著しい変動はありません。」
主要設備および設備計画に著しい変動はないと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)では、前連結会計年度に引き続き、(イ)高付加価値品の需給拡大に対応する生産設備(ロ)新技術開発による生産設備の新設(ハ)環境負荷低減のための設備改修等の投資を実施しました。その結果、当連結会計年度の設備投資額は、5,956百万円となりました。」
高付加価値品、新技術、環境負荷低減に関する設備投資を継続し、設備投資額は5,956百万円となった。尼崎・衣浦工場の増強や総合棟建設など、2019年から2020年にかけての設備計画も示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備、設備計画に著しい変動はありません。」
主要設備および設備計画に著しい変動はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、生産性向上では効率化投資を推進しております。」
生産性向上のための効率化投資を継続している。設備計画には著しい変動がないとされている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備、設備計画に著しい変動はありません。」
主要設備および設備計画に著しい変動はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、生産性の向上では、効率化に向けた投資を継続して進めております。」
生産性向上のための効率化投資を継続していると記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の設備投資額は、6,420百万円となりました。」
高付加価値品対応、新技術開発、環境負荷低減に関する設備投資を継続し、当期の設備投資額は6,420百万円となった。尼崎工場・衣浦工場で合計874百万円の設備増強計画も示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)では、前連結会計年度に引き続き、(イ)高付加価値品の需給拡大に対応する生産設備(ロ)新技術開発による生産設備の新設(ハ)環境負荷低減のための設備改修等の投資を実施しました。その結果、当連結会計年度の設備投資額は、4,965百万円となりました。」
当期設備投資額は4,965百万円。翌期以降も衣浦工場、川崎事業所等で計3,186百万円の投資計画を示している。