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ADEKA(4401)・施策前進

情報・電子分野を第3のコア事業へ育成

FY2016に初出。35回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – 2026-05-142016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「AI関連需要を背景とした先端DRAMの生産拡大により、高誘電材料は主力製品、新製品ともに販売が好調でした。また、EUV露光装置の製造プロセスへの適用が拡大したことにより、先端フォトレジスト向け半導体リソグラフィ材料の販売が好調でした。」

    AI関連需要による先端DRAM向け高誘電材料と、EUV露光装置の適用拡大による半導体リソグラフィ材料の販売好調を記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当期は、半導体市場における前工程用製品のさらなる拡大、後工程用製品への領域拡大を図るべく、鹿島化学品工場における次世代EUVリソグラフィ向け金属酸化物レジスト用金属化合物の新工場の建設決定、久喜開発研究所における新研究棟の完成、三重工場における車載用電子部品向けエポキシ樹脂接着剤生産設備の運転開始などの進捗がありました。」

    半導体材料では、次世代EUV向け金属化合物の新工場建設を決定し、前工程の拡大に加えて後工程用製品への領域拡大を進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「② 半導体材料 減収・減益 前期に販売価格を改定した影響に加え、デザインルールの世代交代に伴う市場での生産調整により、先端DRAM向け高誘電材料の販売が低調でした。なお、当第2四半期よりメモリの微細化に対応した新製品の出荷を始めました。データセンター投資や生成AI搭載デバイスの需要拡大により、先端フォトレジスト向け半導体リソグラフィ材料の販売は好調でした。」

    先端DRAM向け高誘電材料が生産調整等で低調となる一方、メモリ微細化対応の新製品を第2四半期から出荷開始し、先端フォトレジスト向けリソグラフィ材料の販売も好調だった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「今後成長が見込まれる半導体市場にフォーカスし、新製品開発や生産・品質管理の基盤強化など、半導体材料開発へ経営資源を集中し、半導体前工程の拡大と後工程への領域拡大を推進します。」

    情報・電子分野について、半導体材料本部への再編後、前工程の拡大に加えて後工程材料への領域拡大を明示した。先端DRAM、高誘電材料、EUV材料、後工程材料の評価を進めている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「(電子材料) 増収・増益 半導体では、生成AI関連の需要を中心に回復し、先端DRAM向け高誘電材料や先端フォトレジスト向け光酸発生剤の販売が好調に推移しました。ディスプレイ関連では、ブラックマトリクス樹脂の販売が中国での販売拡大や新規採用により好調でした。」

    情報・電子分野では、生成AI関連需要の回復を背景に、先端DRAM向け高誘電材料、先端フォトレジスト向け光酸発生剤、ブラックマトリクス樹脂の販売が好調に推移した。電子材料の中間期売上高は217億円、営業利益は53億円となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「3月には、ALD成膜材料の研究開発機能を強化するため、ADEKA KOREA CORP.の研究開発センターを華城市に移転、延床面積を7倍に拡張しました。」

    情報・電子分野で、韓国の研究開発センターを移転し、延床面積を7倍に拡張することでALD成膜材料の研究開発機能を強化した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「情報・電子化学品では、韓国で生産する先端半導体メモリ向け高誘電材料の設備増強を決定、台湾で建設を進めてきた先端ロジック半導体向け材料の新プラントが完成、千葉工場に新設したEUV(極端紫外線)フォトレジスト向け光酸発生剤の生産設備が稼働しました。また、半導体材料をはじめとする情報・電子化学品の研究開発力強化を目的に、久喜地区開発研究所内に新研究棟の建設を決定しました。」

    情報・電子分野で、韓国の高誘電材料設備増強決定、台湾の先端ロジック半導体材料プラント完成、千葉工場のEUV向け設備稼働、久喜地区の新研究棟建設決定が進んだ。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「情報・電子化学品では、成長が期待できる半導体分野への投資を積極的に実行しており、韓国で生産する先端半導体メモリ向け高誘電材料の設備増強を決定、また、千葉工場で建設を進めてきたEUV(極端紫外線)フォトレジスト向け光酸発生剤の生産設備が稼働しました。」

    情報・電子分野で、韓国の先端半導体メモリ向け高誘電材料の設備増強を決定し、千葉工場のEUV向け光酸発生剤設備が竣工後に稼働した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「半導体向けでは、光酸発生剤等の製品群で半導体の生産調整による影響を受けましたが、先端DRAM向け高誘電材料の販売が好調に推移しました。」

    情報・電子分野で、先端DRAM向け高誘電材料の販売が好調に推移した。併せて韓国での設備増強決定、千葉工場のEUV向け設備竣工という供給能力拡大も進んだ。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「情報・電子化学品では、先端半導体メモリ向け高誘電材料「アデカオルセラ」シリーズの新製品について、韓国での一貫生産を本格的に開始しました。また、2022年7月に同シリーズの韓国での増産投資を決定しました。」

    先端半導体メモリ向け高誘電材料について、韓国での一貫生産を本格開始し、増産投資も決定した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「情報・電子化学品では、2022年7月に先端半導体メモリ向け高誘電材料「アデカオルセラ」シリーズの韓国での増産投資を決定しました。」

    情報・電子分野で、韓国における先端半導体メモリ向け高誘電材料の増産投資を決定した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「半導体向けでは、IoTや5G通信の普及拡大に伴うデジタル機器の高機能化やデータセンター投資の拡大を背景に、最先端のDRAMに使用される高誘電材料、NAND向け製品の販売が好調に推移しました。また、EUVやArFなどの最先端のフォトレジスト向けに光酸発生剤の販売が順調に拡大しました。」

    情報・電子分野で、最先端DRAM・NAND向け製品やEUV・ArF向け光酸発生剤の販売が好調または拡大し、第3のコア事業の製品展開が進んだ。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「半導体向けでは、IoTや5G通信の普及拡大に伴うデジタル機器の高機能化やデータセンター投資の拡大を背景に、最先端のDRAMに使用される高誘電材料、NAND向け製品の販売が好調に推移しました。また、EUVやArFなどの最先端のフォトレジスト向けに光酸発生剤の販売が順調に拡大しました。」

    情報・電子化学品では、最先端DRAM向け高誘電材料、NAND向け製品、EUV・ArF向け光酸発生剤の販売が好調または拡大した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「情報・電子化学品全体では、販売数量の増加により、前年同期に比べ増収増益となりました。」

    情報・電子化学品で販売数量が増加し、前年同期比で増収増益となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「最先端DRAM向けの新規高誘電ALD成膜材料の採用が本格化しています。また、EUVを含む先端フォトレジスト向け光酸発生剤の採用が加速しています。」

    情報・電子分野で、最先端DRAM向け新規高誘電ALD成膜材料の採用が本格化し、EUVを含む先端フォトレジスト向け光酸発生剤の採用も加速した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「半導体向けでは、5G通信を中心とした旺盛な半導体需要を背景に、最先端の微細化に対応したDRAM向け新製品の出荷が順調に拡大し、NAND向け製品の販売も堅調に推移しました。また、EUV(Extreme Ultraviolet:極端紫外線)に代表される最先端のリソグラフィ工程で使用される光酸発生剤の販売が好調に推移しました。」

    先端DRAM向け新製品、NAND向け製品、EUV等のリソグラフィ材料の販売が拡大・好調となり、情報・電子化学品全体で前期比増収増益となった。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体向けでは、5G通信を中心とした旺盛な半導体需要を背景に、先端DRAM向け新製品の出荷が順調に拡大し、NAND向け製品の販売も堅調に推移しました。また、EUVに代表される最先端のリソグラフィ工程で使用される光酸発生剤の販売が引き続き好調に推移しました。」

    先端DRAM向け新製品、NAND向け製品、EUV等の最先端リソグラフィ用光酸発生剤の販売好調を記載しているが、情報・電子分野の位置づけに実質的な変更はない。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体向けでは、先端DRAM向け新製品の出荷が順調に拡大し、NAND向け製品の販売も中国を中心に伸長しました。また、リソグラフィ工程で使用される光酸発生剤の販売が引き続き好調に推移しました。一方で、半導体メモリ向け既存製品の価格下落や為替の影響を受けました。」

    先端DRAM向け新製品、NAND向け製品、リソグラフィ用光酸発生剤の販売好調を記載しているが、情報・電子分野を第3のコア事業として育成する位置づけに変更はない。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「半導体向けでは、DRAM向け新製品の出荷が着実に増え、NAND向け製品の販売も中国を中心に回復しました。また、リソグラフィ工程で使用される光酸発生剤等の販売が好調でした。」

    情報・電子化学品でDRAM向け新製品の出荷増、NAND向け製品の販売回復、光酸発生剤等の販売好調を記載している。一方、既存製品の価格下落や為替、ディスプレイ減産の影響も併記している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「ADEKA KOREAの開発拠点では、半導体メモリ用高誘電成膜材料の評価設備を増設し、現地ユーザー向け開発体制を強化しました。」

    情報・電子分野で韓国開発拠点の高誘電成膜材料の評価設備を増設し、現地ユーザー向け開発体制を強化した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「情報・電子化学品では、鹿島工場とADEKA KOREA CORP.で最先端の半導体メモリに使用される高誘電材料の設備を増強し、量産に向けた準備が整いました。」

    鹿島工場と韓国拠点で高誘電材料設備の増強を進め、量産準備が整った。また、次世代DRAM向け高誘電材料の新製品販売も開始している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「情報・電子化学品では、鹿島工場とADEKA KOREA CORP.で最先端の半導体メモリに使用される高誘電材料の設備が完成しました。」

    情報・電子分野で、鹿島工場と韓国拠点の高誘電材料設備が完成した。一方、NANDフラッシュ向け製品等は低調で、半導体市況の停滞と需要面の弱さも併記されている。
  23. FY2020-Q1需要の鈍化を併記有価証券報告書

    「電子材料は、DRAM向け高誘電材料や液晶ディスプレイ関連向けエッチング薬液等の販売が伸長したことにより、前年同期を上回りました。しかしながら、半導体市況の停滞が色濃くなるなかで、3D-NAND向け製品の販売が低調に推移するなど、需要は鈍化傾向となりました。」

    DRAM向け等の販売は前年同期を上回った一方、3D-NAND向け製品の販売低調と半導体需要の鈍化傾向を併記している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「情報化学品は、大型液晶ディスプレイの高精細化が進展したことにより、光学フィルムやフォトレジスト向けに光硬化樹脂、光開始剤の販売が好調に推移しました。また、光酸発生剤など半導体リソグラフィ用の材料が伸長しました。電子材料は、データセンター向けなどを中心にメモリ需要が続き、DRAMや3D-NANDに使用される誘電材料の販売が好調に推移しました。」

    情報化学品・電子材料における光硬化樹脂、光開始剤、半導体リソグラフィ材料、DRAM・3D-NAND向け誘電材料の販売好調を記載しているが、事業の位置づけに新たな変更はない。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「電子材料は、データセンター向けなどを中心に旺盛なメモリ需要が続き、DRAMや3D-NANDに使用される誘電材料の販売が好調に推移しました。また、液晶ディスプレイのエッチング工程向けに回路材料の販売が国内で好調に推移しました。」

    DRAM・3D-NAND向け誘電材料や液晶ディスプレイ向け回路材料の販売好調を記載しているが、第1四半期からの位置づけに実質的な変更はない。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「情報化学品は、液晶ディスプレイの高精細化や好調な半導体市場の需要を捉え、光学フィルムやフォトレジスト向けに光硬化樹脂、光開始剤の販売が好調に推移しました。電子材料は、データセンター向けなどを中心に旺盛なメモリ需要が続き、DRAMや3D-NANDに使用される誘電材料の販売が好調に推移しました。」

    情報化学品では光硬化樹脂・光開始剤、電子材料ではDRAM・3D-NAND向け誘電材料の販売が好調に推移し、情報・電子化学品全体で増収増益となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「情報・電子化学品全体では、前第3四半期連結累計期間に比べ増収増益となりました。」

    3D-NAND・DRAM向け誘電材料、光硬化樹脂・光開始剤・レジスト樹脂、回路材料の販売が好調または堅調に推移し、情報・電子化学品全体で前年同期比の増収増益となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「電子材料は、旺盛なメモリ需要を背景に3D-NANDやDRAMに使用される半導体材料の販売が好調に推移しました。また、プリント基板やリードフレームのエッチング向けに回路材料が国内で堅調に推移しました。情報・電子化学品全体では、前第2四半期連結累計期間に比べ増収増益となりました。」

    3D-NAND・DRAM向け半導体材料や回路材料が好調・堅調に推移し、情報・電子化学品全体が前年同期比で増収増益となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「電子材料は、旺盛なメモリ需要を背景に3D-NANDやDRAMに使用される半導体材料の販売が堅調に推移しました。また、リードフレームのエッチング向けに回路材料が国内で堅調に推移しました。情報・電子化学品全体では、前第1四半期連結累計期間に比べ増収増益となりました。」

    3D-NAND・DRAM向け半導体材料や回路材料が堅調に推移し、情報・電子化学品全体が前年同期比で増収増益となった。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「情報・電子分野をADEKAグループの利益拡大を担う第3のコア事業として育成を図る。」

    情報・電子分野を第3のコア事業として育成する位置づけを再掲している。3D-NAND向け製品は堅調だった一方、DRAM向け高誘電材料や回路材料は低調で、情報・電子化学品全体では減収減益となった。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「情報・電子分野をADEKAグループの利益拡大を担う第3のコア事業として育成を図る。」

    情報・電子分野を第3のコア事業として育成する位置づけを再掲している。半導体材料ではNANDメモリの3D化向け製品が堅調だった一方、DRAM向け高誘電材料は最終製品市況悪化の影響を受けた。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「情報・電子分野をADEKAグループの利益拡大を担う第3のコア事業として育成を図る。」

    情報・電子分野を第3のコア事業として育成する位置づけを再掲している。一方、当四半期の半導体材料や回路材料は市況・生産調整の影響で低調と記載されている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「情報・電子分野をADEKAグループの利益拡大を担う第3のコア事業として育成を図る。国内外で半導体メモリ向け高誘電材料の設備投資を積極的に行っています。」

    情報・電子を第3のコア事業と位置づけ、半導体メモリ向け高誘電材料への国内外設備投資を進めている。
一緒に動いた変遷

「基盤・コア技術の深耕によるイノベーション創出」は、この変遷が動いた35回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242019181311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基盤・コア技術の深耕によるイノベーション創出24回
  3. 2業容拡大に対応する生産設備投資20回
  4. 3樹脂添加剤・食品を中心としたコア事業の規模拡大19回
  5. 4グローバリゼーション拡大と海外拠点連携による収益拡大18回
  6. 5財務基盤を維持しつつ成長領域へ投資する株主還元方針13回
  7. 6ライフサイエンスを4本目の事業の柱として構築11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ADEKAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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