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ADEKA(4401)・施策前進

業容拡大に対応する生産設備投資

FY2016に初出。28回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q2前進FY2020-Q1 – FY20262016: 220162017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の設備投資額は21,674百万円です。」

    設備投資額は216億74百万円となり、化学品事業156億12百万円、食品事業20億22百万円、ライフサイエンス事業34億19百万円を投じた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の設備投資額は18,683百万円です。」

    設備投資額は186億83百万円となった。化学品事業では三重工場のエポキシ樹脂接着剤設備、富士工場の高純度過酸化水素設備、ライフサイエンス事業では日本農薬佐賀事業所とインド製造設備を増強した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の設備投資額は20,664百万円です。化学品事業の設備投資金額は、16,605百万円であり、主としてADEKA KOREA CORP.の半導体材料生産設備の増設、台湾艾迪科精密化学股份有限公司の半導体材料生産設備の新設等です。」

    年間設備投資額は206億64百万円となり、化学品事業では韓国の半導体材料設備増設、台湾の半導体材料設備新設を進めた。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「情報・電子化学品では、韓国で生産する先端半導体メモリ向け高誘電材料の設備増強を決定、台湾で建設を進めてきた先端ロジック半導体向け材料の新プラントが完成、千葉工場に新設したEUV(極端紫外線)フォトレジスト向け光酸発生剤の生産設備が稼働しました。また、半導体材料をはじめとする情報・電子化学品の研究開発力強化を目的に、久喜地区開発研究所内に新研究棟の建設を決定しました。」

    設備投資について、台湾の先端ロジック半導体材料新プラントが完成し、千葉工場のEUV向け生産設備が稼働した。韓国の高誘電材料設備増強と久喜地区の新研究棟建設も決定した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「情報・電子化学品では、成長が期待できる半導体分野への投資を積極的に実行しており、韓国で生産する先端半導体メモリ向け高誘電材料の設備増強を決定、また、千葉工場で建設を進めてきたEUV(極端紫外線)フォトレジスト向け光酸発生剤の生産設備が稼働しました。」

    設備投資では、韓国の高誘電材料設備の増強を決定し、千葉工場のEUV向け光酸発生剤設備を稼働させた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「情報・電子化学品では、成長が期待できる半導体分野への投資を加速しており、当第1四半期連結累計期間では、韓国で生産する先端半導体メモリ向け高誘電材料の設備増強を決定し、また、千葉工場で建設を進めてきたEUV(極端紫外線)フォトレジスト向け光酸発生剤の生産設備が竣工しました。また、インドにおいて、新規水稲用殺虫剤ベンズピリモキサンに加え、複数の農薬原体を製造できるマルチパーパスプラントが竣工しました。」

    韓国の高誘電材料設備増強決定、千葉工場のEUV向け設備竣工、インドのマルチパーパスプラント竣工という設備投資上の進展があった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「情報・電子化学品では、先端半導体メモリ向け高誘電材料「アデカオルセラ」シリーズの新製品について、韓国での一貫生産を本格的に開始しました。また、2022年7月に同シリーズの韓国での増産投資を決定しました。」

    設備投資の具体的な進展として、韓国で先端半導体メモリ向け高誘電材料の一貫生産を本格開始し、増産投資も決定した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「情報・電子化学品では、2022年7月に先端半導体メモリ向け高誘電材料「アデカオルセラ」シリーズの韓国での増産投資を決定しました。」

    設備投資の具体的な進展として、韓国で先端半導体メモリ向け高誘電材料の増産投資を決定した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の設備投資額は14,627百万円です。化学品事業の設備投資金額は、8,718百万円であり、主としてADEKA KOREA CORP.の半導体材料生産設備の増設、当社相馬工場の潤滑油添加剤生産設備の増設等です。」

    2021年度の設備投資額は146億27百万円となり、韓国の半導体材料設備、相馬工場の潤滑油添加剤設備などの増設を進めた。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「樹脂添加剤では、UAEでワンパック顆粒添加剤の設備増強を進めています。情報・電子化学品では、千葉工場で先端フォトレジスト向け光酸発生剤など半導体周辺材料の増産投資を決定しました。また、化学品事業のさらなる拡大に向けた将来的な増産、新分野への発展性を見据え、韓国において全羅北道完州郡の工場用地取得を決定しました。」

    UAE、千葉工場、韓国で、樹脂添加剤・半導体周辺材料の生産能力拡大に向けた設備増強、投資決定、工場用地取得を進めている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「情報・電子化学品では、千葉工場で先端フォトレジスト向け光酸発生剤など半導体周辺材料の増産投資を決定しました。韓国のADEKA KOREAでは、化学品事業のさらなる拡大に向けた将来的な増産、新分野への発展性を見据え、全羅北道完州郡の工場用地取得を決定しました。」

    設備投資上の具体的進展として、千葉工場の半導体周辺材料増産投資と韓国の工場用地取得を決定した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の設備投資額は14,320百万円です。」

    当期設備投資額は143億20百万円で、化学品では韓国の半導体材料設備・千葉の半導体周辺材料設備、食品では鹿島設備、ライフサイエンスでは日本農薬の既存設備更新等を進めた。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、韓国のADEKA KOREA CORP.でDRAM向け半導体材料、千葉工場で光酸発生剤などの半導体周辺材料、相馬工場でエンジンオイル用潤滑油添加剤の設備を増強しました。」

    設備投資について、韓国・千葉・相馬の各拠点で対象製品の設備増強を進めた。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「化学品では、中国の艾迪科精細化工(浙江)有限公司で樹脂添加剤などの化学製品を製造する新工場が稼働しました。また機能化学品では、相馬工場でエンジンオイル用潤滑油添加剤設備を増強しました。」

    中国浙江の新工場が稼働し、相馬工場のエンジンオイル用潤滑油添加剤設備が増強されるなど、生産能力拡大が進んだ。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の設備投資額は17,281百万円です。」

    設備投資額17,281百万円を計上し、相馬・三重・常熟等の生産設備増設を進めた。各事業の生産・供給能力拡大に向けた設備投資が継続している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「樹脂添加剤では、三重工場でポリオレフィン用高機能添加剤の設備が稼働し、グローバル市場でのさらなる拡販を図っています。情報・電子化学品では、鹿島工場とADEKA KOREA CORP.で最先端の半導体メモリに使用される高誘電材料の設備を増強し、量産に向けた準備が整いました。機能化学品では、相馬工場で潤滑油添加剤の設備を増強し、千葉工場で水系ウレタンの設備が稼働しました。食品では、艾迪科食品(常熟)有限公司で加工油脂の設備が稼働しました。」

    三重、鹿島、韓国、相馬、千葉、常熟の各拠点で設備の稼働・増強・量産準備が進み、生産・供給能力拡大の具体的進展を記載している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「樹脂添加剤では、三重工場でポリオレフィン用添加剤の設備が完成し、グローバル市場でのさらなる拡販に向けた準備が整いました。情報・電子化学品では、鹿島工場とADEKA KOREA CORP.で最先端の半導体メモリに使用される高誘電材料の設備が完成しました。機能化学品では、相馬工場で潤滑油添加剤の設備増強が完了し、千葉工場で水系ウレタンの新設備が稼働し、環境配慮型製品のさらなる拡販に向けた供給体制を整えました。」

    三重・鹿島・韓国・相馬・千葉の各拠点で設備完成、増強完了、新設備稼働が進み、生産・供給能力拡大の具体的マイルストーンを記載している。
  18. FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書

    「〔投融資計画〕 3カ年総額:1,000億円(内訳:設備投資額500億円、M&A資金500億円)」

    設備投資について、3カ年で500億円を配分する投融資計画を明示した。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「樹脂添加剤では、三重工場でポリオレフィン用添加剤の設備増強を進めています。機能化学品では、千葉工場で化粧品原料の設備が完成し、生産能力を増強しました。食品では、中国の艾迪科食品(常熟)有限公司で加工食品の新製造棟が完成しました。」

    千葉工場の設備完成、中国常熟の新製造棟完成、三重工場の設備増強継続という前四半期と同じ設備投資の状況を再掲している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「樹脂添加剤では、三重工場でポリオレフィン用添加剤の設備増強を進めています。機能化学品では、千葉工場で化粧品原料の設備が完成し、生産能力を増強しました。食品では、中国の艾迪科食品(常熟)有限公司で加工食品の新製造棟が完成しました。」

    設備投資について、千葉工場の化粧品原料設備と中国常熟の加工食品新製造棟が完成し、三重工場の設備増強が進行している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「樹脂添加剤では、三重工場で高機能添加剤の設備増強に着手しました。機能化学品では、千葉工場で化粧品原料の設備増強を進めています。」

    三重工場の高機能添加剤設備増強に着手し、千葉工場では化粧品原料の設備増強を進めるなど、生産能力拡大を具体化している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「樹脂添加剤では、生産能力を増強した米国の高機能添加剤及びフランスのワンパック顆粒添加剤の設備が稼働しました。また、三重工場のポリオレフィン樹脂向け高機能添加剤及びタイの塩ビ向け安定剤の設備が竣工しました。食品では、シンガポールで加工食品の製造ラインが稼働しました。」

    米国・フランスの増強設備の稼働、三重工場・タイの設備竣工、シンガポールの食品製造ライン稼働という設備投資上の進展を記載している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「樹脂添加剤では、生産能力を増強した米国の高機能添加剤及びフランスのワンパック顆粒添加剤の設備が稼働しました。また、三重工場で生産するポリオレフィン樹脂向け高機能添加剤、タイで生産する塩ビ向け安定剤の設備増強に着手しました。食品では、シンガポールで加工食品の製造ラインを新設しました。」

    米国・フランスの増強設備の稼働、三重工場・タイの設備増強着手、シンガポールの食品製造ライン新設という設備投資上の進展を記載している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「コア事業の1つである樹脂添加剤事業では、生産能力を増強した米国の高機能添加剤及びフランスのワンパック顆粒添加剤の設備が稼働しました。また、タイで生産する塩ビ向け安定剤、国内の三重工場で生産するポリオレフィン向け高機能添加剤の設備増強に着手しました。」

    米国・フランスの生産能力増強設備が稼働し、タイおよび三重工場の設備増強にも着手した。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「米国のAMFINE CHEMICAL CORPORATIONは高機能添加剤の生産設備増強に着手しました。」

    米国AMFINE CHEMICAL CORPORATIONで高機能添加剤の生産設備増強に着手したという設備投資上の具体的な進展を記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は108億29百万円です。化学品事業の設備投資金額は、主として当社千葉工場の特殊界面活性剤の生産設備の増能です。食品事業の設備投資金額は、主として当社鹿島工場の食品生産設備の新設及び艾迪科食品(常熟)有限公司の食品製造ラインの増能です。」

    当期設備投資は108億29百万円。千葉工場の特殊界面活性剤、鹿島工場の食品設備、中国常熟の食品製造ラインを対象とした。翌期以降には韓国の半導体材料設備新設、米国の高機能樹脂添加剤設備増設も計画している。
一緒に動いた変遷

「基盤・コア技術の深耕によるイノベーション創出」は、この変遷が動いた28回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242120201211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基盤・コア技術の深耕によるイノベーション創出24回
  3. 2樹脂添加剤・食品を中心としたコア事業の規模拡大21回
  4. 3情報・電子分野を第3のコア事業へ育成20回
  5. 4グローバリゼーション拡大と海外拠点連携による収益拡大20回
  6. 5財務基盤を維持しつつ成長領域へ投資する株主還元方針12回
  7. 6環境貢献製品・AIV製品による収益構造の変革11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ADEKAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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