Komori
ADEKA(4401)・施策前進

基盤・コア技術の深耕によるイノベーション創出

FY2016に初出。33回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q1前進FY2019-Q3 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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基幹技術の深化・融合による研究開発8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社の研究開発体制は、各事業部が統括する5つの開発研究所(樹脂添加剤開発研究所、半導体材料開発研究所、環境材料開発研究所、電池材料開発研究所、食品開発研究所)と、コーポレート研究及び事業間の技術融合やイノベーション創出を担う研究技術統括本部(研究技術企画部、技術情報管理部、先進技術開発部)により構成されています。」

    研究開発体制を5つの事業部所管研究所と研究技術統括本部に整理し、当年度の研究開発費は193億04百万円となった。半導体後工程、環境材料、電池材料等への研究開発を進めている。
  2. 2026-05-14前進決算

    「研究開発増員や生産プラント新設などの先行投資により固定費負担が増加しました。」

    研究開発人員の増強と生産プラント新設を実施し、先行投資による固定費負担の増加を記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年4月1日付の組織改定に伴い、情報化学品開発研究所及び電子材料開発研究所を廃止し、半導体材料開発研究所を、機能化学品開発研究所及び機能高分子開発研究所を廃止し、環境材料開発研究所をそれぞれ新設しました。また研究企画部は、研究技術企画部、技術情報管理部、先進技術開発部へ再編し、新設した研究技術統括本部に組み入れました。」

    2025年4月1日付で、半導体材料開発研究所と環境材料開発研究所を新設し、研究企画部を3部門へ再編して研究技術統括本部に組み入れた。前年度に示した研究開発体制の再編を具体的な組織変更として進めている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の研究開発体制は、事業部が統括する7つの開発研究所…と、コーポレート研究及び事業間の技術融合やイノベーション創出を担う研究企画部により構成されています。」

    研究開発体制を7つの事業部所管研究所と研究企画部で構成し、2025年4月1日付で半導体材料開発研究所・環境材料開発研究所を新設、研究企画部を研究技術統括本部内の3部門へ再編した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループの中期経営計画『ADX 2026』(2024~2026年度)では、基本戦略の一つに「稼ぐ力の強化、高収益構造への転換」を掲げ、収益の柱である情報・電子材料のさらなる拡大と、各事業における成長市場への領域拡大を目指しています。当社を取り巻く環境が激変しているなかで、特に半導体やエレクトロニクス、モビリティの市場分野においては、技術進化に伴うお客様のニーズの変化を迅速に捉えお応えしていくため、営業と研究の一層の連携が必要であると認識しています。そこで当社は、意思決定の迅速化を図るため、情報・電子化学品と機能化学品に関わる営業部及び研究所を、新たに設置した「電子材料本部」「環境材料本部」直下へとそれぞれ再編成しました。また、前中期経営計画『ADX 2023』より取り組んでいる環境・エネルギー分野の早期事業化を加速させるため、「電池材料開発研究所」として、環境材料本部に組み入れました。」

    『ADX 2026』の高収益構造への転換に向け、営業と研究の連携強化および意思決定迅速化を目的に、関連部門を電子材料本部・環境材料本部の直下へ再編した。電池材料開発研究所も環境材料本部に組み入れ、研究開発体制を具体的に改めている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「第162期(2023年度)の研究開発方針として、① 持続可能な社会と人々の豊かなくらしに貢献する研究開発を推進する。② 戦略製品と環境貢献製品を中心とした市場開発・新製品開発に注力し、更なる事業拡大へ繋げる。③ エネルギー、環境、次世代ICT、ライフサイエンスなどフロンティア領域での新規事業創出を加速する。④ カーボンニュートラルの実現に向けて、GHG排出量低減と、CO2の利活用に向けた研究開発に取り組む。の4項目を掲げて研究開発活動を推進しました。当連結会計年度の研究開発費の総額は、16,130百万円です。」

    2023年度の研究開発方針を4項目で推進し、環境貢献製品、フロンティア領域、カーボンニュートラル関連を重点化した。年間研究開発費は161億30百万円となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「第162期(2023年度)の研究開発方針として、ⅰ) 持続可能な社会と人々の豊かなくらしに貢献する研究開発を推進する。ⅱ) 戦略製品と環境貢献製品を中心とした市場開発・新製品開発に注力し、更なる事業拡大へ繋げる。ⅲ) エネルギー、環境、次世代ICT、ライフサイエンスなどフロンティア領域での新規事業創出を加速する。ⅳ) カーボンニュートラルの実現に向けて、GHG排出量低減と、CO2の利活用に向けた研究開発に取り組む。の4項目を掲げて研究開発活動を推進しています。 当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、112億73百万円です。」

    2023年度の4項目の研究開発方針を継続し、第3四半期累計の研究開発費112億73百万円を計上した。環境対応型樹脂添加剤、先端半導体材料、ロジック半導体向けALD材料、食品ロス削減製品などの開発・評価を進めている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「第162期(2023年度)の研究開発方針として、ⅰ) 持続可能な社会と人々の豊かなくらしに貢献する研究開発を推進する。ⅱ) 戦略製品と環境貢献製品を中心とした市場開発・新製品開発に注力し、更なる事業拡大へ繋げる。ⅲ) エネルギー、環境、次世代ICT、ライフサイエンスなどフロンティア領域での新規事業創出を加速する。ⅳ) カーボンニュートラルの実現に向けて、GHG排出量低減と、CO2の利活用に向けた研究開発に取り組む。の4項目を掲げて研究開発活動を推進しています。 当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、71億84百万円です。」

    2023年度の4項目の研究開発方針を継続し、上期研究開発費71億84百万円を計上した。環境対応製品、先端半導体材料、動物用抗寄生虫薬候補などの開発・評価も進展している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「第162期(2023年度)の研究開発方針として、ⅰ) 持続可能な社会と人々の豊かなくらしに貢献する研究開発を推進する。ⅱ) 戦略製品と環境貢献製品を中心とした市場開発・新製品開発に注力し、更なる事業拡大へ繋げる。ⅲ) エネルギー、環境、次世代ICT、ライフサイエンスなどフロンティア領域での新規事業創出を加速する。ⅳ) カーボンニュートラルの実現に向けて、GHG排出量低減と、CO2の利活用に向けた研究開発に取り組む。」

    2023年度の研究開発方針で、環境貢献製品を戦略製品と並ぶ重点対象に加え、GHG排出量低減とCO2利活用を明示した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「第161期(2022年度)の研究開発方針として、 ⅰ) 持続可能な社会と人々の豊かなくらしに貢献する研究開発を推進する。 ⅱ) 戦略製品を中心とした市場開発・新製品開発に注力し、更なる事業拡大へ繋げる。 ⅲ) エネルギー、環境、次世代ICT、ライフサイエンスなどフロンティア領域での新規事業創出を加速する。 ⅳ) カーボンニュートラルの実現をADEKAグループの目標として意識し、研究開発による取り組みを本格化する。 の4項目を掲げて研究開発活動を推進しています。当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、 104億62百万円 です。」

    2022年度の4項目の研究開発方針を継続し、第3四半期累計の研究開発費104億62百万円を計上した。環境対応型添加剤、先端半導体材料、CFRP成形技術、天然由来原料製品などの開発・評価も進めている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ⅳ) カーボンニュートラルの実現をADEKAグループの目標として意識し、研究開発による取り組みを本格化する。 の4項目を掲げて研究開発活動を推進しています。当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、33億63百万円です。」

    2022年度の研究開発方針に、カーボンニュートラルを意識した研究開発の本格化を4項目目として追加した。第1四半期の研究開発費は33億63百万円だった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当社の研究開発体制は、既存事業に密着した6つの開発研究所(樹脂添加剤開発研究所、情報化学品開発研究所、電子材料開発研究所、機能化学品開発研究所、機能高分子開発研究所、食品開発研究所)、将来の柱となる新規事業の創出を担う2つのコーポレート研究所(ライフサイエンス材料研究所、環境・エネルギー材料研究所)、及びこれらを支援する研究企画部により構成されています。第160期(2021年度)の研究開発方針として、① 持続可能な社会と人々の豊かなくらしに貢献する研究開発を心がける。② 戦略製品を中心とした市場開発・新製品開発に注力し、更なる事業拡大へ繋げる。③ 「エネルギー」「環境」「次世代ICT」「ライフサイエンス」などフロンティア領域での新規事業創出を推進する。の3項目を掲げて研究開発活動を推進しました。当連結会計年度の研究開発費の総額は、14,520百万円です。」

    研究開発体制を既存事業向け6研究所と新規事業向け2研究所に整理し、2021年度の研究開発費14,520百万円、戦略製品・フロンティア領域への研究開発方針を記載している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社の基盤技術を活用して、CSR優先課題やSDGs達成に貢献する新製品の研究開発を推進しています。また、国内及び海外開発拠点も含めたグループ間の連携を強化し、市場環境の変化やユーザーニーズを鋭敏に捉えることで、既存事業の拡大にも努めています。成長が期待される新規分野や先端素材の研究開発では、外部機関との連携も積極的に推進しています。当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、103億85百万円です。」

    基盤技術、国内外拠点間の連携、外部機関との連携を通じた研究開発を継続し、第3四半期累計の研究開発費は103億85百万円となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、67億91百万円です。電気自動車用のバッテリー周辺部材や家電の内部部品など金属代替を目的とした用途を中心に、ガラス繊維強化ポリプロピレン向けの難燃剤「FP-2500S」の採用が増加しました。」

    第2四半期累計の研究開発費は67億91百万円で、電気自動車・家電の金属代替用途向けFP-2500Sの採用が増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社の基盤技術を活用して、CSR優先課題やSDGs達成に貢献しうる新製品の研究開発を推進しています。また、国内および海外開発拠点も含めたグループ間の連携を強化し、市場環境の変化やユーザーニーズを鋭敏に捉えることで、既存事業の拡大にも努めています。成長が期待される新規分野や先端素材の研究開発では、外部機関との連携も積極的に推進しています。」

    基盤技術を用いたSDGs貢献製品の開発、国内外拠点の連携強化、外部機関との協業を研究開発の具体的な推進手段として記載している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「環境対応型樹脂添加剤の新ブランド「アデカシクロエイド」を立ち上げ、リサイクル樹脂向けワンパック添加剤とバイオ由来原料塩ビ用可塑剤等を開発し、サンプル提供を開始しました。」

    環境対応型樹脂添加剤の新ブランドを立ち上げ、リサイクル樹脂向け・バイオ由来原料製品の開発とサンプル提供開始に至った。研究開発費総額は139億45百万円だった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、100億43百万円です。 環境対応型樹脂添加剤の新ブランド「アデカシクロエイド」を立ち上げ、リサイクル樹脂向けワンパック添加剤とバイオ由来原料塩ビ用可塑剤等を開発し、サンプル提供を開始しました。」

    研究開発費100億43百万円を計上し、環境対応型樹脂添加剤の新ブランド立ち上げ、リサイクル樹脂向け製品等の開発・サンプル提供開始という進展を記載している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、65億51百万円です。 2020年4月には、「おいしさとやさしさで貢献します」をテーマに以下の新製品を発表しました。」

    研究開発費65億51百万円を計上し、2020年4月に「マーベラス」「EZフライオイル」「アレンジホイップ」「スタビリティリキッド」などの新製品を発表した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、31億4百万円です。 船舶燃料用スラッジ分散剤SD-20を上市しました。」

    第1四半期の研究開発費31億4百万円を計上し、機能化学品分野で船舶燃料用スラッジ分散剤SD-20を上市した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「ポリオレフィン製自動車部材の力学物性を高めることで、軽量化による燃費向上および二酸化炭素削減に寄与する高性能核剤を開発しました。さらに、樹脂のリサイクル時の劣化抑制による用途拡大を可能にする添加剤パッケージを開発しました。」

    研究開発費総額14,398百万円を計上し、高性能核剤や樹脂リサイクル向け添加剤パッケージなど、基盤技術を活用した新製品を開発した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、107億17百万円です。 国立研究法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センターの委託プロジェクト「新規機能性成分によるナス高付加価値化のための機能性表示食品開発」において、国立大学法人信州大学、学校法人電子開発学園北海道情報大学らとともに、ナス由来の成分コリンエステルの血圧改善効果と気分改善効果を臨床試験にて世界で初めて実証しました。」

    研究開発費107億17百万円を計上し、大学等との共同プロジェクトでナス由来成分の効果を臨床試験により実証した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、73億40百万円です。 自然なバター風味と使いやすさを特徴としたコンパウンドタイプの練込油脂「EZマーガリンCP」、折込油脂「オリンピアクレール(スライス)」を上市しました。」

    第2四半期累計の研究開発費73億40百万円を計上し、食品分野で新製品を上市した。ライフサイエンス分野でもピラジフルミドの登録取得が記載されている。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、32億32百万円です。 自然なバター風味と使いやすさを特徴としたコンパウンドタイプの練込油脂「EZマーガリンCP」、折込油脂「オリンピアクレール(スライス)」を上市しました。 高品質なフローズンチルドデザート作りを可能にするホイップクリーム「ブレンドホイップFC」を上市しました。」

    研究開発費32億32百万円を計上し、食品分野で「EZマーガリンCP」「オリンピアクレール(スライス)」「ブレンドホイップFC」などを上市した。人手不足、食品ロス削減、販売チャネル拡大等への対応を意識した製品展開も記載している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、83億28百万円です。 紫外線やLED光源による硬化が可能で、有機溶剤を使用しない「水溶性UV硬化材料」を開発しました。「第27回 ポリマー材料フォーラム」(11月21日開催)において、高分子学会広報委員会パブリシティ賞を受賞しました。」

    研究開発費83億28百万円を計上し、水溶性UV硬化材料を開発するとともに、同材料が高分子学会広報委員会パブリシティ賞を受賞した。食品分野でも複数の新製品を上市している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社食品部門では、ユーザーの「商品価値」(おいしさ、安心、安全)を高め、「作業性、生産性」の向上に貢献できる新製品の開発を行っています。また海外関係会社でも中国や東南アジア諸国など、各国の嗜好性や流行に合致した製品開発を進めています。」

    商品価値や作業性・生産性の向上、中国・東南アジアの現地ニーズに対応した新製品開発を再掲している。研究開発活動全体には重要な変更がないとしている。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、22億77百万円です。 明瞭な内層のデニッシュ生地が作れる折込油脂「オリンピアエフィーユシート」や、パンの歯切れや口溶けを向上させる機能性練込油脂「コンツェル」を上市しました。」

    第1四半期の研究開発費は22億77百万円で、食品分野では「オリンピアエフィーユシート」「コンツェル」「ビオラモイスト」「フロマクリエ ガトー」などを上市した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、68億52百万円です。 芳醇なバター風味と使いやすさを特徴とする練込油脂「ジェネルー」と折込油脂「オリンピアジェネルーシート」を上市し、風味、作業性に対するお客様の評価が高く、好評を頂いています。」

    第3四半期累計の研究開発費は68億52百万円で、食品事業では「ジェネルー」「オリンピアジェネルーシート」「フロマクリエ」を上市した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「生地への分散性が良く、従来よりも幅広い温度で使用できる練込油脂「EZマーガリン」を上市しました。作業効率の高さに加え、パンの品質が向上する点でお客様から好評を得ています。」

    食品事業の研究開発成果として、練込油脂「EZマーガリン」を上市した。併せて「ディオネホイップ練乳」「マリアネージュ」も記載している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「芳醇なバター風味と使いやすさを特徴とする練込油脂「ジェネルー」と折込油脂「オリンピアジェネルーシート」を上市しました。パン用サンドクリームでは、「ディオネホイップ練乳」を上市しました。ホイップクリームでは、ホワイトチョコを配合した「マリアネージュ」を上市しました。フィリングクリームでは、チーズ風味の「フロマクリエ」を上市しました。」

    食品事業の研究開発成果として、練込油脂・折込油脂・サンドクリーム・ホイップクリーム・フィリングクリームの新製品を上市した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「練込油脂では、「エレバール」を上市しました。」

    研究開発活動の具体的な成果として、食品事業で「エレバール」、「レジーナシート(モカコーヒー)」、「リスフレッシュホイップ」を上市した。グループ全体の研究開発活動金額は63億93百万円だった。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の化学品事業は、開発体制を新たにしました。現事業に密着した研究開発活動を行っている4つの開発研究所(樹脂添加剤開発研究所、機能化学品開発研究所、情報化学品開発研究所、電子材料開発研究所)に、機能高分子開発研究所を加えました。」

    4つの既存開発研究所に機能高分子開発研究所を加えた研究開発体制の再編について、前四半期の記載内容を再掲している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の化学品事業は、開発体制を新たにしました。現事業に密着した研究開発活動を行っている4つの開発研究所(樹脂添加剤開発研究所、機能化学品開発研究所、情報化学品開発研究所、電子材料開発研究所)に、機能高分子開発研究所を加えました。」

    化学品事業の研究開発体制を再編し、既存の4研究所に機能高分子開発研究所を加えた。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「基盤・コア技術の深耕によるイノベーションの創出・新製品の開発加速・新規テーマの創出・テーマの選択と集中・製造技術の深化・特許戦略」

    技術方針として、新製品開発、新規テーマ、製造技術、特許を組み合わせた研究開発強化を示している。
一緒に動いた変遷

「情報・電子分野を第3のコア事業へ育成」は、この変遷が動いた33回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1情報・電子分野を第3のコア事業へ育成24回
  3. 2業容拡大に対応する生産設備投資24回
  4. 3樹脂添加剤・食品を中心としたコア事業の規模拡大23回
  5. 4グローバリゼーション拡大と海外拠点連携による収益拡大21回
  6. 5財務基盤を維持しつつ成長領域へ投資する株主還元方針13回
  7. 6ライフサイエンスを4本目の事業の柱として構築11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ADEKAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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