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ADEKA(4401)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」

グローバリゼーション拡大と海外拠点連携による収益拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。71社中13社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている97社のうち14社を表示しています。上の文は97社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07実績引用決算説明資料

    「海外売上高比率 54.6% 55.9% ― 海外売上高 555 654 99 アジア 258 305 46 米国、欧州、中東、他 296 348 52」

    2027年3月期第1四半期の海外売上高は前年同期の555億円から654億円へ増加し、海外売上高比率も54.6%から55.9%へ上昇した。新たな拠点設立や施策ではなく、既存の海外展開による収益拡大の実績を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「プラントベースフード「デリプランツ」シリーズについては、北米、インド、欧州などを新規のターゲットとし、当期は北米向けの製品のトライアル輸出を開始しました。さらに、インド・欧州向けのトライアル輸出も計画しています。」

    海外展開では、デリプランツについて北米向けトライアル輸出を開始し、インド・欧州向けにも展開を計画している。
  3. 2026-05-14実績引用決算説明資料

    「海外売上高比率 54.9% 54.4% ― 海外売上高 2,234 2,265 31 アジア 1,164 1,111 △ 52 米国、欧州、中東、他 1,069 1,153 83」

    2026年3月期の海外売上高は31億円増加した。海外売上高比率は低下したが、米国・欧州・中東等の売上高が増加しており、グローバル展開の実績として引用している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「農薬は、国内では米価高騰による生産意欲の高まりから水稲作付面積が増加し、主力自社開発品目をはじめとした水稲向け製品の販売が好調でした。海外では北米での市場開拓に取り組み、果樹向けに殺ダニ剤の販売が好調でした。また、米国の関税引上げの影響などにより販社への荷動きが早まったことなどから、カナダ向けで除草剤の販売が好調でした。」

    海外展開では北米での市場開拓を継続し、果樹向け殺ダニ剤やカナダ向け除草剤の販売好調を記載している。新たな拠点設立等の進展ではなく、既存のグローバル展開方針に沿った事業実績の再確認である。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「住宅内装材向け塩ビ用安定剤の販売が、北米での販売拡大や新規採用により好調に推移しました。また、食品包材向け透明化剤や自動車部材向け酸化防止剤等の販売が、海運混乱を危惧した顧客の発注前倒しもあり好調でした。」

    海外展開では、北米の住宅内装材向け塩ビ用安定剤の販売拡大・新規採用が進展した。化学品事業の中間期売上高は1,116億円で前年同期比9.9%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「情報・電子化学品では、日本、韓国、台湾において半導体材料の投資を積極的に実行しました。韓国では全州第三工場内に先端半導体向け材料の新製造棟建設を、日本では久喜地区開発研究所内に情報・電子化学品の研究開発力強化を目的として新研究棟建設を決定しました。」

    日本、韓国、台湾で半導体材料に関する投資を進め、韓国の新製造棟と日本の新研究棟の建設を決定した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「情報・電子化学品では、韓国で生産する先端半導体メモリ向け高誘電材料の設備増強を決定、台湾で建設を進めてきた先端ロジック半導体向け材料の新プラントが完成、千葉工場に新設したEUV(極端紫外線)フォトレジスト向け光酸発生剤の生産設備が稼働しました。」

    海外を含む生産・供給体制の拡大として、韓国での設備増強決定と台湾の先端ロジック半導体材料プラント完成が記載され、千葉工場のEUV向け設備も稼働した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、インドにおいて、新規水稲用殺虫剤ベンズピリモキサンに加え、複数の農薬原体を製造できるマルチパーパスプラントが竣工しました。なお、本プラントはインド当局での許認可手続きを経て、2023年度中の稼働開始を予定しています。」

    インドのマルチパーパスプラント竣工と、許認可後の2023年度中稼働予定を再確認している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業では、化学合成農薬以外の事業ポートフォリオ拡充を目的として、英国のアジュバント等の添加剤やバイオスティミュラントの製造・販売会社であるInteragro (UK) Limitedの全発行株式を、Nichino Europe Co., Ltd.が取得しました。また、インドにおいて、新規水稲用殺虫剤ベンズピリモキサンに加え、複数の農薬原体を製造できるマルチパーパスプラントが竣工しました。」

    海外展開では、英国の農業関連添加剤・バイオスティミュラント会社の取得と、インドの複数農薬原体対応マルチパーパスプラントの竣工が進んだ。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業では、インドで水稲用殺虫剤ベンズピリモキサンの本格販売を開始し、製造設備の増強も進めています。」

    海外展開の具体的進展として、インドでベンズピリモキサンの本格販売を開始し、製造設備の増強を進めている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「情報・電子化学品では、2022年7月に先端半導体メモリ向け高誘電材料「アデカオルセラ」シリーズの韓国での増産投資を決定しました。」

    海外拠点を活用した事業拡大として、韓国で先端半導体メモリ向け高誘電材料の増産投資を決定した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「情報・電子化学品では、千葉工場で先端フォトレジスト向け光酸発生剤など半導体周辺材料の増産投資、台湾艾迪科精密化学股份有限公司で先端ロジック半導体向け材料の新プラント建設を決定しました。また、化学品事業のさらなる拡大に向けた将来的な増産、新分野への発展性を見据え、韓国において全羅北道完州郡の工場用地取得を決定しました。」

    台湾での先端ロジック半導体材料の新プラント建設、千葉工場の増産投資、韓国での工場用地取得を決定し、海外を含む事業基盤の拡大を具体化した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「樹脂添加剤では、UAEでワンパック顆粒添加剤の設備増強を進めています。情報・電子化学品では、千葉工場で先端フォトレジスト向け光酸発生剤など半導体周辺材料の増産投資を決定しました。また、化学品事業のさらなる拡大に向けた将来的な増産、新分野への発展性を見据え、韓国において全羅北道完州郡の工場用地取得を決定しました。」

    UAEの設備増強、千葉工場の増産投資、韓国での工場用地取得決定により、海外を含む生産・事業基盤の拡大を進めている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「情報・電子化学品では、千葉工場で先端フォトレジスト向け光酸発生剤など半導体周辺材料の増産投資を決定しました。韓国のADEKA KOREAでは、化学品事業のさらなる拡大に向けた将来的な増産、新分野への発展性を見据え、全羅北道完州郡の工場用地取得を決定しました。」

    グローバルな事業拡大に向け、千葉工場の半導体周辺材料の増産投資と、韓国ADEKA KOREAの工場用地取得を決定した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外では、北米での害虫多発に伴う殺ダニ剤の需要拡大に加え、欧州での環境規制強化を受けて競合剤の登録失効の影響による除草剤の販売拡大等もあり、米州、欧州での販売が好調に推移しました。」

    海外事業では、北米の殺ダニ剤需要や欧州の除草剤販売が拡大し、米州・欧州でのライフサイエンス製品の販売好調を記載している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「また、グループ経営管理の高度化を図るため、米国、中国、台湾、タイ、UAEに拠点を置く海外連結子会社10社の決算期統一を行いました。」

    海外連結子会社10社の決算期を統一し、海外拠点を含むグループ経営情報の適時・適切な把握と管理高度化を進めた。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「化学品では、中国の艾迪科精細化工(浙江)有限公司で樹脂添加剤などの化学製品を製造する新工場が稼働しました。」

    海外拠点を活用した生産・供給能力拡大として、中国浙江の新工場稼働を再掲している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「化学品では、中国の艾迪科精細化工(浙江)有限公司で樹脂添加剤などの化学製品を製造する新工場が稼働しました。」

    海外展開の具体的進展として、中国浙江の樹脂添加剤等の新工場が稼働した。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「市場環境の変化や社会ニーズを先読みできるよう、サプライチェーンの全体像を把握し、強固なプラットフォームのもとで技術優位な製品をグローバルに提供することで、さらなる成長を続けてまいります。」

    サプライチェーン全体の把握、強固なプラットフォーム、技術優位な製品のグローバル提供によって成長を続ける方針を再掲している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「食品では、中国の艾迪科食品(常熟)有限公司で加工油脂の設備を増強するとともに、販売拠点として広州分公司を新設し、中国での事業のさらなる拡大を進めています。」

    中国常熟の加工油脂設備を増強し、広州分公司を販売拠点として新設するなど、海外での生産・販売体制拡大が進んだ。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「食品では、艾迪科食品(常熟)有限公司で加工油脂の設備が稼働し、販売拠点として新設した広州分公司を活用することで、中国市場における事業のさらなる拡大を進めています。」

    中国常熟の加工油脂設備が稼働し、新設した広州分公司を販売拠点として活用する海外事業拡大の進展を記載している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「食品では、艾迪科食品(常熟)有限公司で加工油脂の増設工事が完工し、販売拠点として新設した広州分公司を活用することで、中国市場における事業のさらなる拡大を進めています。」

    中国常熟の加工油脂増設工事が完工し、新設した広州分公司を販売拠点として活用する海外事業拡大の具体的進展を記載している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「食品では、中国広州市に艾迪科食品(常熟)有限公司の分公司を新設し、中国市場における事業のさらなる拡大を進めています。」

    中国広州市に食品事業の分公司を新設し、海外現地拠点を通じた中国市場での事業拡大を進めている。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「グローバリゼーションの拡大とローカライゼーションの加速 調達・生産・販売のグローバル展開をさらに拡大させるとともに、海外の各現地法人の成長を加速する。」

    調達・生産・販売のグローバル展開拡大と海外現地法人の成長加速という『BEYOND 3000』の施策を再掲している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「樹脂添加剤では、三重工場でポリオレフィン用添加剤の設備増強を進めています。機能化学品では、千葉工場で化粧品原料の設備が完成し、生産能力を増強しました。食品では、中国の艾迪科食品(常熟)有限公司で加工食品の新製造棟が完成しました。」

    グローバルな生産能力拡大に関して、千葉工場の設備と中国常熟の新製造棟が完成し、三重工場の設備増強が進んでいる。
  26. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当社の企業価値及び株主の皆様共同の利益を持続的に向上させるため、当社では平成27年度から平成29年度までの中期経営計画『STEP 3000-Ⅱ~グッドカンパニーの実現~』に続き、平成30年度から平成32年度までの新中期経営計画『BEYOND 3000』を推進しています。 グローバリゼーションの拡大とローカライゼーションの加速 調達・生産・販売のグローバル展開をさらに拡大させるとともに、海外の各現地法人の成長を加速する。」

    新中期経営計画では、従来の海外展開拡大に加えてローカライゼーションの加速を明示し、調達・生産・販売のグローバル展開と海外現地法人の成長加速を施策としている。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「樹脂添加剤では、生産能力を増強した米国の高機能添加剤及びフランスのワンパック顆粒添加剤の設備が稼働しました。また、三重工場のポリオレフィン樹脂向け高機能添加剤及びタイの塩ビ向け安定剤の設備が竣工しました。食品では、シンガポールで加工食品の製造ラインが稼働しました。」

    米国・フランスの増強設備が稼働し、三重工場・タイの設備が竣工、シンガポールの加工食品製造ラインも稼働した。海外拠点を含む生産能力拡大の具体的な進展を記載している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループは、中期経営計画『STEP 3000-Ⅱ』で掲げた「売上高3,000億円のグッドカンパニー」の実現に向けて、コア事業である樹脂添加剤、食品を中心に成長分野への投資を拡大しています。樹脂添加剤では、生産能力を増強した米国の高機能添加剤及びフランスのワンパック顆粒添加剤の設備が稼働しました。また、三重工場で生産するポリオレフィン樹脂向け高機能添加剤、タイで生産する塩ビ向け安定剤の設備増強に着手しました。食品では、シンガポールで加工食品の製造ラインを新設しました。」

    米国・フランスの増強設備が稼働し、三重工場・タイで設備増強に着手した。食品ではシンガポールの加工食品製造ラインを新設した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「コア事業の1つである樹脂添加剤事業では、生産能力を増強した米国の高機能添加剤及びフランスのワンパック顆粒添加剤の設備が稼働しました。また、タイで生産する塩ビ向け安定剤、国内の三重工場で生産するポリオレフィン向け高機能添加剤の設備増強に着手しました。」

    海外の米国・フランスで増強設備が稼働し、タイでの生産設備増強にも着手した。海外拠点を含む生産能力拡大の具体的な進展を記載している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では、米国の高機能添加剤設備及びフランスのワンパック顆粒添加剤設備の増強に着手しました。また、中国の艾迪科(上海)貿易有限公司は会社形態を投資性公司に変更し、「艾迪科(中国)投資有限公司」としました。さらに、「艾迪科精細化工(浙江)有限公司」の設立も進めています。このほか、ベトナムにホーチミン市駐在員事務所を設立するなど、事業規模拡大に向けた展開を積極的に行っています。」

    米国・フランスの設備増強、中国現地法人の投資性公司化、中国浙江法人の設立、ベトナム拠点設立という海外展開を再掲している。前四半期から名指しできる新たな進捗は記載されていない。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「海外では、米国の高機能添加剤設備及びフランスのワンパック顆粒添加剤設備の増強に着手しました。また、中国の艾迪科(上海)貿易有限公司は会社形態を投資性公司に変更し、「艾迪科(中国)投資有限公司」としました。さらに、「艾迪科精細化工(浙江)有限公司」の設立も進めています。このほか、ベトナムにホーチミン市駐在員事務所を設立するなど、事業規模拡大に向けた展開を積極的に行っています。」

    米国・フランスで設備増強に着手し、中国現地法人の投資性公司化、中国浙江法人の設立、ベトナム駐在員事務所の設立を進めるなど、海外展開の具体的な進展を記載している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループは、中期経営計画『STEP 3000-Ⅱ』で掲げた「売上高3,000億円のグッドカンパニー」の実現に向けて、成長戦略を加速させています。米国のAMFINE CHEMICAL CORPORATIONは高機能添加剤の生産設備増強に着手しました。中国の艾迪科(上海)貿易有限公司は会社形態を投資性公司に変更し、中国市場における事業のさらなる拡大を進めています。」

    米国で高機能添加剤の生産設備増強に着手し、中国では現地法人の投資性公司化により事業拡大を進めるという具体的な進展を記載している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年度は、「STEP 3000-Ⅱ」を実現するための重要な中間年度と位置付け、これまで積み重ねてきた独自性の高い“技術”と、創業以来守り続けてきた“信頼”に磨きをかけて、国内市場に留まらず、海外12の国と地域におけるグループ会社22社との連携を強化しながら収益を拡大し、お客様にとって、社会にとって価値ある製品・サービスを創造してまいります。」

    海外12の国・地域、22社との連携強化を通じて収益拡大を図る。中期計画上の海外売上高目標は1,500億円、海外売上高比率50.0%。
一緒に動いた変遷

「樹脂添加剤・食品を中心としたコア事業の規模拡大」は、この変遷が動いた33回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2221201899★123456
  1. ★この変遷
  2. 1樹脂添加剤・食品を中心としたコア事業の規模拡大22回
  3. 2基盤・コア技術の深耕によるイノベーション創出21回
  4. 3業容拡大に対応する生産設備投資20回
  5. 4情報・電子分野を第3のコア事業へ育成18回
  6. 5財務基盤を維持しつつ成長領域へ投資する株主還元方針9回
  7. 6農薬新製品の国内外登録・事業展開9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ADEKAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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