Komori
ADEKA(4401)・方針引き上げ

財務基盤を維持しつつ成長領域へ投資する株主還元方針

FY2016に初出。34回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3前進FY2022-Q2 – FY2023-Q3引き上げFY2024-Q2 – 2026-08-072016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分341社が書いているテーマ・逆風2社・追い風351社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの356件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「自己資本の圧縮を通じて資本効率の向上を図るとともに、『ADX 2026』で掲げる「配当性向 40%以上」に加え、利益還元手段の多様化を進めることで、株主還元のさらなる強化を目指してまいります。」

    株主還元方針について、従来の配当性向30%以上維持から、『ADX 2026』で配当性向40%以上を掲げ、自己株式取得・消却も含めた還元強化へ踏み込んだ。年間配当金は前期100円から112円へ増額予定としている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年11月11日開催の取締役会 普通株式 5,247 52 2025年9月30日 2025年12月4日 利益剰余金」

    2025年度上期の中間配当を1株当たり52円、総額52億47百万円と決議した。前年同期の1株当たり48円から増額している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「年間配当金につきましては、既に実施した中間配当金48円と合わせまして1株につき100円(前期90円)の予定です。」

    年間配当金を前期90円から100円へ増額する予定を示した。財務体質・経営基盤の強化と成長事業領域への投資を前提とする還元方針は維持している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1) 中間配当による配当金の総額・・・・・・・・4,907百万円 (2) 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・48円」

    2024年度上期の中間配当を1株当たり48円、総額49億07百万円と決議した。前年同期の1株当たり40円から増額している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「上記基本方針のもと、当期の期末配当金につきましては、業績、財務状況などを総合的に勘案し、1株につき50円といたしました。年間配当金につきましては、既に実施した中間配当金40円と合わせまして1株につき90円(前期70円)といたしました。」

    財務体質・経営基盤の強化と成長投資を前提とする株主還元方針のもと、年間配当金を前期70円から90円へ増額した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり40円、総額41億02百万円と決議し、前年同期の1株当たり35円から増額した。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月23日定時株主総会 普通株式 3,604 35 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」

    2023年6月23日の定時株主総会決議に基づき、1株当たり35円、総額36億4百万円の期末配当を実施した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年11月11日 取締役会 普通株式 3,604 35 2022年9月30日 2022年12月6日 利益剰余金」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり35円、総額36億4百万円と決議し、前年同期の1株当たり28円から増額した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「上記基本方針のもと、当期の期末配当金につきましては、業績、財務状況などを総合的に勘案し、1株につき42円といたしました。年間配当金につきましては、既に実施した中間配当金28円と合わせまして1株につき70円(前期48円)といたしました。」

    年間配当金を前期48円から70円へ増額した。中期経営計画上の配当性向30%以上維持の方針も記載されている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。」

    中間配当を1株当たり28円、総額28億96百万円と決議し、前年同期の1株当たり24円から増額した。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月18日 定時株主総会 普通株式 2,488 24 2021年3月31日 2021年6月21日 利益剰余金」

    2021年6月18日の定時株主総会決議に基づき、1株当たり24円、総額24億88百万円の配当を実施した。
  12. FY2021達成有価証券報告書

    「2018年度実績 2019年度実績 2020年度実績 2020年度目標 配当性向 27.1% 32.5% 30.2% 30%」

    『BEYOND 3000』最終年度の連結配当性向は30.2%となり、30%目標を上回った。年間配当金は前期と同じ48円で、安定配当の方針は継続している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。 (1) 中間配当による配当金の総額・・・・・・・・2,488百万円 (2) 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・24円」

    1株当たり24円、総額24億88百万円の中間配当を実施した事実を再掲している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。 (1) 中間配当による配当金の総額・・・・・・・・2,488百万円 (2) 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・24円」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当について、総額24億88百万円、1株当たり24円を決議した。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月29日 定時株主総会 普通株式 2,487 24 2020年3月31日 2020年6月30日 利益剰余金」

    2020年6月29日の定時株主総会決議に基づき、1株当たり24円、配当金総額24億87百万円の配当を実施した事実を記載している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「年間配当金につきましては、既に実施した中間配当金24円と合わせまして1株につき48円(前期45円)といたしました。」

    年間配当金を前期45円から48円へ増額した。中期経営計画最終年度の連結配当性向30%目標も維持しており、2019年度実績は32.5%と記載している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、中長期的水準の向上を目指しており、中期経営計画『BEYOND 3000』の最終年度である2020年度連結配当性向30%を目標とし、段階的に引き上げていく方針です。」

    2020年度連結配当性向30%を目標として段階的に引き上げる株主還元方針を再掲している。当第3四半期累計期間には1株当たり24円の中間配当を実施した。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、中長期的水準の向上を目指しており、中期経営計画『BEYOND 3000』の最終年度である2020年度連結配当性向30%を目標とし、段階的に引き上げていく方針です。」

    2020年度連結配当性向30%を目標として段階的に引き上げる株主還元方針を再掲している。当第2四半期には1株当たり24円の中間配当を決議した。
  19. FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書

    「配当につきましては、中長期的水準の向上を目指しており、中期経営計画『BEYOND 3000』の最終年度である2020年度連結配当性向30%を目標とし、段階的に引き上げていく方針です。」

    安定配当を基本とする方針に加え、2020年度の連結配当性向30%を目標として段階的に引き上げる方針を明示した。当第1四半期には1株当たり24円の配当も実施している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年11月14日取締役会 普通株式 2,175 21 平成30年9月30日 平成30年12月10日 利益剰余金」

    中間配当として1株当たり21円、配当金総額21億75百万円を実施した事実を再掲している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。」

    中間配当として1株当たり21円、配当金総額21億75百万円を決議しており、株主還元の実施を記載している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金の総額 2,277 1株当たり配当額 22 基準日 平成30年3月31日 効力発生日 平成30年6月25日 配当の原資 利益剰余金」

    平成30年6月22日開催の定時株主総会に基づき、1株当たり22円、配当金総額22億77百万円の配当を実施した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「(1)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・1,759百万円 (2)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・17円 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・平成29年12月5日」

    平成29年11月2日開催の取締役会決議に基づき、1株当たり17円の中間配当を実施した事実を記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。」

    中間配当として1株当たり17円、配当金総額1,759百万円を決議しており、株主還元の実施を確認できる。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 2,069 20 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、普通株式について配当金総額2,069百万円、1株当たり20円の配当を実施した事実を記載している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。」

    中間配当として1株当たり15円、配当金総額1,552百万円を決議・支払いした事実を再掲している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。」

    中間配当として1株当たり15円、配当金総額1,552百万円を決議しており、株主還元の実施を確認できる。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月24日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額1,655百万円 1株当たり配当額16円」

    定時株主総会決議に基づく1株当たり16円の配当を記載しており、株主還元の実施を確認できる。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は株主還元を重視する一方、メーカーとしての持続的な成長と企業価値の向上のため、中長期的な視点に立ち、成長に向けた積極的かつ戦略的な投資が必要だと考えています。」

    財務体質・経営基盤の強化、株主還元、成長事業領域への投資を並行して行う方針を示している。当期の年間配当金は30円で、前期の26円から増加した。
一緒に動いた変遷

「情報・電子分野を第3のコア事業へ育成」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1313121199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報・電子分野を第3のコア事業へ育成13回
  3. 2基盤・コア技術の深耕によるイノベーション創出13回
  4. 3業容拡大に対応する生産設備投資12回
  5. 4樹脂添加剤・食品を中心としたコア事業の規模拡大11回
  6. 5グローバリゼーション拡大と海外拠点連携による収益拡大9回
  7. 6ライフサイエンスを4本目の事業の柱として構築9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ADEKAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
財務基盤を維持しつつ成長領域へ投資する株主還元方針|ADEKA(4401)の変遷 | Komori