AI等を活用したユーザー体験の継続的改善
FY2018に初出。21回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-19。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
- 2026-09-19前進www.fashionsnap.com
「同機能は、カメラで手元の商品を撮影すると、AIが推定し、メルカリ上の類似商品の取引情報をもとに価格の目安を表示するというもの。」
AIの活用範囲が、商品情報提案などから写真による商品の価値推定・価格提示へ具体的に広がった。 - FY2026前進有価証券報告書
「出品時に商品情報を自動提案する「AI出品サポート」により出品完了率が向上し、2026年6月にはChatGPTとの連携で新たなお客さま接点も創出。カスタマーサポートでもAI活用が進み、お客さま自身での解決や解決までの時間短縮につながった。」
AI活用が商品情報提案、ChatGPT連携、カスタマーサポートへ広がり、出品完了率向上や解決時間短縮につながった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「Marketplaceでは、プロダクトのコア体験強化を最優先に進めつつ、高成長事業である越境取引を重点的に強化することで、2027年6月期以降のGMV(注1)成長率加速に向けた土台の構築を進めております。」
プロダクトのコア体験強化と越境取引の重点強化を、2027年6月期以降の成長率加速に向けた基盤整備として継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「AIを活用し、商品画像からタイトルやカテゴリを自動提案する「出品サポート」機能を提供。あわせて、MyPageや検索機能、タブ構成の見直しなどホーム画面を全面的に刷新し、出品から購入までの導線をより直感的でスムーズな体験を実現。」
AIによる商品情報の自動提案と、ホーム画面・検索等の刷新を実装し、出品から購入までのUX改善を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「Marketplaceでは、AI/LLMを活用したUI/UXの刷新や高価格帯カテゴリーの強化等のプロダクト施策を通じたCtoCにおける安定成長に加え、高成長領域である越境取引やBtoC、「メルカリ ハロ」の高い成長を目指し取り組んでおります。」
AI/LLMを活用したUI/UX刷新を、Marketplaceの安定成長に向けた具体的なプロダクト施策として推進している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2025年6月期は、目標の達成に向けて、AI/LLMの実装を通じたUI/UXの改善を推進するとともに、高価格帯カテゴリーの強化を通じた取引活性化に取り組んで参ります。」
AI/LLMの活用が従来のAI・機械学習活用から、2025年6月期のUI/UX実装及び高価格帯カテゴリーの取引活性化へ具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、「あんしん鑑定」機能等、プロダクトアップデートを推進しつつ規律のあるマーケティングを実施しました。」
ユーザー体験・取引体験の改善に向け、「あんしん鑑定」機能などのプロダクトアップデートを進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「LLMやブロックチェーンを含む先進技術を活用することで、モノの取引だけでなくスキルやデジタルアセットの取引など新たなユーザ体験を提供していくことを目指し、有形・無形に限らずあらゆる価値が循環するエコシステムを創ることを通じて、「人」の可能性を広げる存在でありたいと考えています。」
AI等の先端技術活用の対象を、従来の商品提案・価格提案等から、LLM、ブロックチェーン、スキル及びデジタルアセットの取引を含む新たなユーザー体験へ広げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、AIの活用を通じた、過去の閲覧履歴をもとに購入者ごとにカスタマイズされたおすすめ商品の提案や、一次流通との連携によるカテゴリーの強化などを通じて、既存ユーザにより利用頂けるサービスの改善も行って参ります。」
AI活用の対象が、閲覧履歴に基づく個別商品提案、検索・パーソナライゼーション、カテゴリー強化へ具体化され、既存ユーザーの利用促進とUX改善に結び付けられている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「主力事業であるメルカリJPでは、パーソナライゼーションやWEBの強化など、幅広い世代が簡単・安心に利用出来るサービスの提供に注力いたしました。」
パーソナライゼーションやWEB強化を通じて、幅広い世代が利用しやすいサービスを提供する方針を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「これからはAIを活用したパーソナライゼーションやカテゴリ強化を通じて、既存ユーザがより利用して頂けるサービスの改善も行って参ります。」
AIを用いた個別化された商品提案、売れやすい価格提案、カスタマーサポート効率化など、ユーザー体験改善の活用領域を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「例えば、出品予定の商品を撮影するだけでAIによって売れ筋の価格帯が分かる、購入データを出品の際に利用できることでスムーズに出品ができるなど、AIテクノロジーやデータ連携によるUXの向上は出品者拡大施策の1つです。」
AIによる価格提案や購入データ連携を、出品の簡便化と出品者拡大に結び付ける具体的な施策を示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「例えば、出品予定の商品を撮影するだけでAIによって売れ筋の価格帯が分かるなど、AIテクノロジーによるUXの向上は出品者拡大施策の1つです。」
AI出品や価格提案など、AIを出品者拡大とユーザー体験向上に直接結びつける具体的な活用方針が示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境において、当社グループは、CtoCマーケットプレイス「メルカリ」の継続的な成長に向けて、TVCMやオンライン広告を中心としたマーケティング施策に加え、CRM施策(注1)やカテゴリー強化施策を行ったことでMAU(注2)及び購入単価が着実に増加しております。」
CRM施策、カテゴリー強化施策、機能開発などを通じて、MAU及び購入単価の増加を実現したと記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、CtoCマーケットプレイス「メルカリ」の継続的な成長に向けて、TVCMやオンライン広告を中心としたマーケティング施策に加え、2018年9月よりポイントを効果的に活用したCRM施策(注1)の強化等を行ったことによりMAU(注2)が増加しております。更に各種カテゴリー強化のための機能開発や改善等、様々な新施策を行っております。」
2018年9月からポイントを活用したCRM施策を強化し、MAUの増加と各種カテゴリーの機能開発・改善を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、CtoCマーケットプレイス「メルカリ」の継続的な成長に向けて、TVCMやオンライン広告を中心としたマーケティング施策に加え、CRM施策(注1)の強化に取り組むと共に、スマートフォンや本・DVD等の各種カテゴリー強化のための機能開発や改善等、様々な新施策の追加を行って参りました。」
AIへの直接言及ではないが、CRM強化やカテゴリー別の機能開発・改善によって、ユーザー満足度・体験を改善する施策が進められている。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後も、当社サービスの競争力の更なる向上に向け、特にAI等の先端技術への投資に注力し、ユーザ体験の更なる向上を目指して参ります。」
画像認識、価格提案、レコメンデーション、検索強化、違反出品検知、問い合わせ自動返答などを具体的な活用例として挙げている。