米国ユーザー向けのローカライゼーションと事業拡大
FY2018に初出。32回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「USでは、プロダクトのコア体験強化と、カテゴリーに特化したCRM施策や送料値引きキャンペーン等の効果的なマーケティングが相乗効果を発揮しました。」
米国ユーザー向け施策が、コア体験強化、カテゴリー別CRM、送料値引きキャンペーンへ具体化し、GMVの二桁成長につながった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「USでは、プロダクトのコア体験強化による成長率の底上げに加え、ホリデーシーズンのマーケティングキャンペーンや特定のカテゴリーに特化した効率的なクーポン施策等が奏功しました。」
米国ユーザー向けのローカライゼーション施策が、コア体験強化、季節需要に合わせたマーケティング、カテゴリー別クーポンへ具体化し、GMV増加につながった。 - FY2025前進有価証券報告書
「AIを活用したUI/UXのアップデートや不正対策強化により、圧倒的な使いやすさと安全性の実現を目指します。また、主要カテゴリーであるファッションを中心に、競争力のある配送プラン提供や信頼性を高める施策などを実施することで、ブレイクイーブンを維持しつつ、GMV YoYプラス成長を目指して参ります。」
米国向けのローカライゼーション施策が、AIによるUI/UX更新、不正対策、ファッション向け配送プランへ具体化した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「2025年1月から、グループCEO 山田がUS CEOも兼任する体制のもと、出品者が手数料の大部分を担うモデルへ変更するなど、引き続き、成長軌道への復帰及び当連結会計年度におけるブレイクイーブンの達成を目指します。」
米国事業のローカライゼーション・事業運営について、グループCEOによるUS CEO兼任と、購入者負担中心から出品者が大部分を負担する手数料モデルへの変更を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「米国の主要マーケットプレイスで初めて出品手数料を無料化し、購入者が手数料を負担するモデルに変更するなど、将来成長に向けて大胆な挑戦を行いました。」
米国ユーザー向けローカライゼーションが、出品手数料を無料化し購入者負担へ変更する新たな手数料モデルへ進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「出品増を通じた取引の活性化に向けて、米国の主要マーケットプレイスで初めて、手数料の負担を販売者から購入者へ変更するなど、将来成長に向けた大胆な施策を推進しました。引き続きインフレをはじめとする外部環境の影響が継続しており、USのGMVは当第3四半期連結累計期間において705百万米ドル(1,036億円。月次平均為替レート換算での積み上げ)となり前年同期比で81百万米ドル減少しましたが、購入数及びGMV成長率に改善の兆候が見え始めています。」
米国向け施策が、出品増を促す手数料体系の変更へ具体化した。GMVは減少した一方、購入数及びGMV成長率には改善の兆候が示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「既存ユーザの活性化等にフォーカスした効率的なマーケティングに加えて、主にZ世代の獲得に向けて、特定地域での対面取引の実証実験やコミュニティ機能をリリースするなど、各種プロダクト施策を推進しました。」
米国ユーザー向けのローカライゼーションが、既存ユーザーの活性化、Z世代向けマーケティング、特定地域での対面取引実証実験、コミュニティ機能へ具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「USでは、既存ユーザのリテンション強化に向けたプロダクトの磨き込みに注力し、成長軌道への復帰を目指すとともに、将来成長に向けたZ世代の巻き込みにも注力することを今期の事業方針として取り組んでおります。期初の想定通り、インフレをはじめとする外部環境の影響で購入の鈍化傾向が継続した一方、既存ユーザ等にフォーカスした効果的なマーケティング施策が好調に進捗いたしました。この結果、USのGMVは当第1四半期において231百万米ドル(334億円。月次平均為替レート換算での積み上げ)となり前年同期比で27百万米ドル減少しましたが、MAUは493万人と横ばいとなりました。」
米国向け施策は、既存ユーザーのリテンション、プロダクト改善、既存ユーザー等に焦点を当てたマーケティング及びZ世代の取り込みへ具体化した。MAUは493万人で横ばいとなった。 - FY2023前進有価証券報告書
「主に既存ユーザに向けた効率的なマーケティング活動を実施したことに加えて、小型荷物の配送料金を低減する新プランの導入や一括配送オプションの導入など、購入の促進と購入者負担の軽減に向けた様々な施策を実施しました。」
米国ユーザー向けのローカライゼーションが、既存ユーザー向け広告に加え、小型荷物の低料金プランや一括配送オプションによる購入者負担軽減へ具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「USでは、「出品と購入両方の促進に向けたプロダクトの磨き込みに注力」を当期の事業方針として取り組んでおります。高水準のインフレの影響で消費者が生活必需品への支出を優先していることや、一次流通で積極的な値引きが行われている影響によるオンライン・リユース市場への逆風が継続しております。」
米国ユーザー向け施策を、出品と購入の双方を促進するプロダクト改善へ整理している。インフレや一次流通の値引きによる市場環境の逆風が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「一定の認知度を獲得できている中、ターゲットを絞った効果的な広告によって新規ユーザが増加しMAUは516万人となりました。」
米国ユーザー向けに、認知度を前提としたターゲット広告を実施し、新規ユーザー増加とMAU516万人につなげた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「出品簡便化に向けた継続的なプロダクト改善等が奏功し、出品数が伸長した一方、インフレの長期化による影響を受けております。」
米国ユーザー向けに出品を簡便化するプロダクト改善を継続し、出品数の伸長という進展が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「出品の簡便化やパーソナライゼーションをはじめ、出品と購入の両方をバランスよく促進するプロダクト施策を中心に取り組み、米国においてCtoCといえばメルカリと言われるサービスとしての技術的な優位性の確率を通じて成長の再加速を目指して参ります。」
米国向け施策が、出品簡便化、パーソナライゼーション、検索エンジン改善、分割払い、Mercari Localの対象拡大など、出品・購入双方を促進する施策へ具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「メルカリUSでは、引き続き出品簡便化のための機能改善やC2Cといえばメルカリと言われるサービスを目指しマーケティング施策を推進した結果、新規ユーザ数が伸長し1月単月でMAUが過去最高の590万人を達成いたしました。ブランド認知度は過去最高を更新し、一部の同業他社の水準を初めて上回りました。」
米国ユーザー向けに出品簡便化の機能改善とマーケティング施策を継続し、新規ユーザー数、MAU、ブランド認知度が伸長した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「メルカリUSでは、ホリデーシーズンの需要期に合わせたマーケティング施策が奏功し、2021年7月から引き続き流通総額の成長率が月次ベースで加速するとともに、MAUは12月単月530万人を達成いたしました。」
米国ユーザー向けの需要期マーケティングが奏功し、月次の流通総額成長率が加速、12月単月MAUは530万人となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「メルカリUSでは、利便性向上に向けて即日配送サービス「Mercari Local」の全米展開や、Zip社との提携により後払い決済サービス(BNPL:Buy Now, Pay Later)の提供を開始するなど新機能やプロダクトの開発、人材獲得への投資に取り組みました。」
米国ユーザー向けのローカライゼーションとして、即日配送の全米展開、BNPL提供、新機能開発、人材獲得投資を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「メルカリUSは、簡単で安全に商品を取引できるマーケットプレイスを目指し、規律を持ちつつも積極的なマーケティング投資によるブランド認知度向上とユーザ獲得、プロダクト機能や配送方法の改善に取り組んで参りました。これにより収益基盤が改善し、第4四半期には初めての四半期営業利益(黒字)を達成いたしました。」
米国ユーザー向けのマーケティング、プロダクト、配送のローカライゼーションを進め、初の四半期営業黒字を達成した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「メルカリUSでは「Mercari is your marketplace」として、誰もがより簡単で安全に様々なモノが売れるマーケットプレイス「Mercari」の浸透・成長に向けて、認知度向上及び新規ユーザ獲得に加え、出品および配送の最適化に取り組んでおります。当四半期では前四半期に導入した決済手数料が奏功し、ユニットエコノミクスが改善いたしました。」
米国ユーザー向けに認知度向上、新規ユーザー獲得、出品・配送最適化を続け、前四半期に導入した決済手数料によりユニットエコノミクスが改善した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「メルカリUSでは「Mercari is your marketplace」として、誰もがより簡単で安全に様々なモノが売れるマーケットプレイス「Mercari」の成長に向けて、認知度向上及び新規ユーザ獲得に加え、出品および配送の最適化に取り組んでおります。これらの結果、「Mercari」の流通総額は当第2四半期連結累計期間において582億円(為替レートについては、期中平均為替レート105.36円にて換算)となり、前年同期比で326億円増加しております。」
米国ユーザー向けに、認知度向上、新規ユーザー獲得、出品・配送最適化を継続し、流通総額の増加という進展を示した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方、メルカリUSではより簡単で安全に売れるマーケットプレイス「Mercari」の成長に向けて、認知度向上及び新規ユーザ獲得に加え、出品および配送の最適化に取り組んでおります。これらの結果、「Mercari」の流通総額は当第1四半期連結累計期間において307億円(為替レートについては、期中平均為替レート106.22円にて換算)となり、前年同期比で190億円増加しております。」
米国ユーザー向けに認知度向上、新規ユーザー獲得、出品・配送の最適化を継続し、米国内流通総額が前年同期比190億円増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「米国の「Mercari」では「売ること」を「買うこと」より簡単にすべく、売上金の引き出しが数分で可能な「Instant Pay」や、梱包や配送の簡略化、適正価格提案などの出品者向けの機能拡充に一層注力して参ります。」
米国ユーザー向けに、Instant Pay、梱包・配送の簡略化、適正価格提案など、出品者側のローカライゼーション施策を具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「一方、米国ではCtoCマーケットプレイス「Mercari」の拡大に向けて、認知度の向上とお客さまの多種多様なニーズに応えるために、出品および配送の最適化を行っております。これらの結果、米国内流通総額は当第3四半期連結累計期間において430億円(為替レートについては、期中平均為替レート108.35円にて換算)となり、前年同期比で137億円増加しております。」
米国ユーザーの多様なニーズへの対応として出品・配送の最適化を進め、米国内流通総額が前年同期比137億円増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「一方、米国ではCtoCマーケットプレイス「Mercari」の拡大に向けて、認知度の向上とお客さまの多種多様なニーズに応えるために、出品および配送の最適化を行っております。これらの結果、米国内流通総額は当第2四半期連結累計期間において256億円(為替レートについては、期中平均為替レート108.06円にて換算)となり、前年同期比で77億円増加しております。」
米国ユーザーの多様なニーズへの対応として、出品・配送の最適化を実施し、米国内流通総額が前年同期比77億円増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「一方、米国ではCtoCマーケットプレイス「Mercari」の拡大に向けて、認知度の向上とお客さまの多種多様なニーズに応えるために、出品および配送の最適化を行っております。これらの結果、米国内流通総額は当第1四半期連結累計期間において117億円(為替レートについては、期中平均為替レート107.35円にて換算)となり、前年同期比で37億円増加しております。」
米国で認知度向上、出品・配送の最適化を進め、米国内流通総額は117億円、前年同期比37億円増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、「Mercari」のMAUは200万人を突破し、米国内流通総額は当連結会計年度において402億円(為替レートについては、期中平均為替レート111.11円にて換算)となり、前年同期比で167億円増加しております。」
米国では価格提案機能、出品特化UI、オンラインメディア・TVCM等の施策を行い、MAUが200万人を突破し、流通総額は402億円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「一方、米国ではCtoCマーケットプレイス「Mercari」の拡大に向けて、サービスの利便性向上を目指し、機能開発及び改善等に継続的に注力しております。加えて更なる認知及び利用者数の拡大に向け、幅広いターゲットへリーチ可能なオンライン広告に加えて、新たにオンラインメディアやTVCM等でも出品者や購入者を増やすためのキャンペーンに取り組んで参りました。この結果、「Mercari」の米国内流通総額は当第3四半期連結累計期間において292億円(為替レートについては、期中平均為替レート111.52円にて換算)となり、前年同期比で122億円増加しております。」
米国固有の機能・配送等の改善に加え、オンラインメディア、TVCM、利用者獲得キャンペーンを行い、米国内流通総額が増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「一方、米国ではCtoCマーケットプレイス「Mercari」の拡大に向けて、サービスの利便性向上を目指し、機能開発及び改善、配送機能の向上に継続的に注力しております。加えて更なる認知及び利用者数の拡大に向け、幅広いターゲットへリーチ可能なオンライン広告を中心に、ラジオ広告等のオフライン広告や購入者数を増やす為のキャンペーンにも取り組んで参りました。この結果、「Mercari」の米国内流通総額は当第2四半期連結累計期間において178億円(為替レートについては、期中平均為替レート112.18円にて換算)となり、前年同期比で75億円増加しております。」
米国で機能・配送改善、オンライン・オフライン広告、購入者獲得キャンペーンを進め、国内流通総額は178億円、前年同期比75億円増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「米国ではCtoCマーケットプレイス「Mercari」の拡大に向けて、経営陣を強化すると共に、サービスの利便性向上を目指し、現地における機能開発や改善、配送機能の向上に継続的に注力しております。この結果、「Mercari」の米国内流通総額は当第1四半期連結累計期間において80億円(為替レートについては、各月の期中平均為替レートにて換算)となり、前年同期比で35億円増加しております。」
米国固有のニーズへの対応として、現地機能開発・改善と配送機能向上を継続し、流通総額の増加という測定可能な進展があった。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、米国のユーザのニーズや嗜好をより適切に反映するため、米国の「Mercari」のUI及びUXの改善を行ってきました。」
UI・UX変更、パーソナライゼーション、リブランディング、広告、配送オプションの検討など、米国固有のニーズに合わせた施策を記載している。