流通総額・売上高の成長による企業価値向上
FY2018に初出。36回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度のGMV(注1)は前年同期比14.7%増の12,856億円となり、2023年6月期以来となる二桁成長へ回帰しております。」
MarketplaceのGMVが前年同期比14.7%増の1兆2,856億円となり、二桁成長へ回帰した。連結売上収益も2,292億円へ拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「Marketplaceでは、プロダクトのコア体験強化を最優先に進めつつ、高成長事業である越境取引を重点的に強化することで、2027年6月期以降のGMV(注1)成長率加速に向けた土台の構築を進めております。当中間連結会計期間の業績においては、安心・安全な取引環境の構築やお客さま体験の抜本的改善による成長率の底上げに加え、12月に実施した大型キャンペーンである「超メルカリ市」も大きく貢献した結果、GMVは前年同期比8.3%増加の5,994億円と好調に進捗しております。」
MarketplaceのGMVが前年同期比8.3%増の5,994億円となり、越境取引の強化、コア体験改善、「超メルカリ市」などを通じた成長施策の進展が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、売上収益については主にMarketplaceやUSの売上収益の成長率が鈍化したことで、連結では192,633百万円となりましたが、コア営業利益は連結業績予想の上限である25,000百万円を大きく上振れ、27,574百万円となりました。」
連結売上収益192,633百万円、コア営業利益27,574百万円となり、利益面では年度計画上限を上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ホーム画面の刷新をはじめとするプロダクト施策の効果により、MarketplaceのGMV(注1)は前年同期比5%増の5,537億円、調整後コア営業利益率(注2)は「メルカリ ハロ」への投資を含め38%となりました。」
MarketplaceのGMVが当中間連結会計期間に前年同期比5%増の5,537億円となり、流通総額の成長が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「越境取引やBtoC等の注力領域の伸長や、ロイヤルティプログラム(注1)がトップラインの成長に寄与しましたが、成長の加速には至らず、通期GMV(注2)は前連結会計年度比9%増加の1兆727億円となりました。」
MarketplaceのGMVは前年同期比9%増の1兆727億円となり、年間1兆円超へ拡大した。一方、会社は成長の加速には至らなかったと説明している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるMarketplaceのGMV(注2)は前年同期比で727億円増加の8,026億円となり、MAU(注3)は2,283万人となりました。」
MarketplaceのGMVは前年同期比727億円増の8,026億円、MAUは2,283万人となり、流通総額・ユーザー基盤の成長が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間のMarketplaceにおけるGMV(注2)は前年同期比で517億円増加の5,270億円となり、MAU(注3)は2,354万人となりました。」
MarketplaceのGMVは前年同期比517億円増の5,270億円、MAUは2,354万人となり、取引規模とユーザー基盤の成長が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、MarketplaceのGMV(注2)は当第1四半期において2,460億円となり、前年同期比で255億円増加し、MAU(注3)は2,300万人となりました。」
MarketplaceのGMVが第1四半期に2,460億円、前年同期比255億円増となり、MAUも2,300万人となった。流通総額・ユーザー基盤の成長が進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「Marketplaceでは、マーケティング投資とプロダクトの進化に加え、新たな領域の拡大を通じてGMV成長率目標10%以上、調整後営業利益率は30-40%を目指して参ります。」
流通総額・売上高の成長を企業価値向上の軸とする方針について、MarketplaceのGMV成長率10%以上及び調整後営業利益率30~40%という具体的な目標を設定した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期は、新規ユーザ獲得及び獲得後の出品促進施策に注力した結果、MAU(注1)は第2四半期比で73万人増加し2,226万人、GMV(注2)成長率は前年同期比+8%となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるGMVは7,299億円となりました。」
MarketplaceのGMVは第3四半期連結累計期間で7,299億円、前年同期比成長率8%となり、MAUも第2四半期比73万人増の2,226万人へ拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、MarketplaceのGMV(注2)成長率は前年同期比+10%と概ね想定通りに進捗し、当第2四半期連結累計期間において4,752億円となり、前年同期比で393億円増加し、MAU(注3)は2,153万人となりました。」
MarketplaceのGMVが第2四半期累計で4,752億円、前年同期比393億円増となり、成長率は前年同期比10%となった。MAUも2,153万人となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、MarketplaceのGMV(注1)は当第1四半期において2,204億円となり、前年同期比で162億円増加し、MAU(注2)は2,075万人となりました。」
MarketplaceのGMVは第1四半期に2,204億円となり、前年同期比162億円増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「メルカリJPのGMVは当連結会計年度において8,816億円となり、前年同期比で970億円増加となりました。」
流通総額及び売上高の成長を企業価値向上の指標とする方針に対し、メルカリJPのGMVは年間8,816億円、前年同期比970億円増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、メルカリJPの流通総額は当第3四半期連結累計期間において6,629億円となり、前年同期比で866億円増加し、MAU(注1)は2,069万人となりました。」
メルカリJPの流通総額が6,629億円、前年同期比866億円増となり、MAUも2,069万人へ拡大した。一方、成長率は前年同期比で鈍化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、メルカリJPの流通総額は当第2四半期連結累計期間において4,302億円となり、前年同期比で626億円増加し、MAU(注1)は2,045万人となりました。」
メルカリJPの流通総額が4,302億円、前年同期比626億円増となり、MAUも2,045万人へ拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、「メルカリ」の流通総額は、当第1四半期連結累計期間において2,034億円となり、前年同期比で328億円増加し、MAU(注1)は1,984万人となりました。」
国内メルカリの流通総額は第1四半期累計で2,034億円、前年同期比328億円増となり、MAUも1,984万人となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「「メルカリ」の流通総額は、当連結会計年度において7,845億円となり、前年同期比で1,586億円増加し、MAUは1,954万人となりました。」
流通総額が年間7,845億円、前年同期比1,586億円増となり、流通総額・売上高の成長を通じた企業価値向上が進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、「メルカリ」の流通総額は、当第3四半期連結累計期間において5,762億円となり、前年同期比で1,308億円増加しております。」
メルカリの流通総額が第3四半期累計で5,762億円となり、前年同期比1,308億円増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、「メルカリ」の流通総額は、当第2四半期連結累計期間において3,676億円となり、前年同期比で862億円増加しております。」
メルカリの流通総額が第2四半期累計で3,676億円となり、前年同期比862億円増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、「メルカリ」の流通総額は、当第1四半期連結累計期間において1,706億円となり、前年同期比で437億円増加しております。」
国内メルカリの流通総額が1,706億円となり、前年同期比437億円増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらの結果、「メルカリ」の日本国内流通総額(注1)は当連結会計年度において6,259億円となり、前年同期比で1,356億円増加しております。」
国内流通総額が年間6,259億円、前年同期比1,356億円増加となり、流通総額・売上高の成長を通じた企業価値向上の軸が進展した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、「メルカリ」の日本国内流通総額(注1)は当第3四半期連結累計期間において4,454億円となり、前年同期比で843億円増加しております。」
国内流通総額は第3四半期累計で4,454億円となり、前年同期比843億円増加した。流通総額・売上高の成長という企業価値向上の軸が進展している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、「メルカリ」の日本国内流通総額(注1)は当第2四半期連結累計期間において2,813億円となり、前年同期比で533億円増加しております。」
国内流通総額が第2四半期累計で2,813億円となり、前年同期比533億円増加した。売上高も32,993百万円、前年同期比38.7%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、「メルカリ」の日本国内流通総額(注1)は当第1四半期連結累計期間において1,268億円となり、前年同期比で278億円増加しております。」
国内流通総額が第1四半期累計で1,268億円となり、前年同期比278億円増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「これらの結果、「メルカリ」の日本国内流通総額(注4)は当連結会計年度において4,902億円となり、前年同期比で1,434億円増加しております。」
流通総額・売上高の成長を企業価値向上の指標とする方針に対し、国内流通総額4,902億円、前年同期比1,434億円増加、連結売上高51,683百万円という実績が示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、「メルカリ」の日本国内流通総額(注4)は当第3四半期連結累計期間において3,610億円となり、前年同期比で1,103億円増加しております。」
日本国内流通総額が3,610億円となり、前年同期比1,103億円増加した。売上高も37,378百万円、前年同期比43.0%増となっている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、「メルカリ」の日本国内流通総額(注3)は当第2四半期連結累計期間において2,280億円となり、前年同期比で710億円増加しております。また、当第2四半期連結会計期間にサービス開始日(2013年7月2日)からの日本国内流通総額が累計1兆円を突破いたしました。」
日本国内流通総額が累計期間で2,280億円、前年同期比710億円増となり、サービス開始以来の累計流通総額も1兆円を突破した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「メルカリ」の日本国内流通総額(注2)は当第1四半期連結累計期間において990億円となり、前年同期比で288億円増加しております。また、2018年7月13日時点でサービス開始日(2013年7月2日)からの日本国内累計出品数が10億品を突破いたしました。」
国内流通総額の増加と累計出品数10億品突破という、成長目標に対する具体的な進展を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「そのため、流通総額及び売上高の成長を通じて企業価値の向上を図って参ります。」
地域ごとに成長ステージが異なることを前提に、流通総額と売上高を主要な成長軸としている。