セキュリティ人材・ドメイン知識とAI人材による新規サービス創出
FY2022-Q1に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-09-11。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-09-11前進決算説明資料
「侵入を防ぐ Cowork」
AI Security事業について、AIとプロが一体となり、侵入防御、被害最小化及び日々の運用を代行するAI Security Coworkの領域を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「本経営統合を契機に、当社グループでは、バリオセキュアの24時間365日のセキュリティ運用実績(創業以来25年の蓄積)と当社のAI実装力を掛け合わせ、AIが監視・自動検知・遮断、被害最小化、運用代行までを一気通貫で担う新カテゴリ「AI Security エージェント」へと事業を進化させていく方針であります。」
バリオセキュアの長年のセキュリティ運用と当社のAI実装力を統合し、監視から被害最小化・運用代行までを担うAI Securityエージェントへの進化方針を具体化している。 - 2026-06-12前進決算説明資料
「バリオの運用実績 × HEROZのAI実装力で、丸投げ可能なセキュリティを実現」
バリオセキュアの長年の運用実績とHEROZのAI実装力を組み合わせ、AI Security Coworkとしてセキュリティ運用を提供する構想を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年2月末で、全国47都道府県に7,670拠点(VSR設置場所数)のマネージドセキュリティサービスを提供しており、継続的な収益の安定化を実現しております。第10期事業年度の「リカーリングビジネス」であるマネージドセキュリティサービスによる売上収益の売上収益全体に占める比率は87.9%です。」
セキュリティ人材・ドメイン知識とAI技術を基盤とする事業について、全国7,670拠点、リカーリング売上比率87.9%というサービス基盤の規模を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年7月には、クラウドからオフィス環境まで対応した、中堅・中小企業の規模に合ったゼロトラストセキュリティサービスとして、「Vario Ultimate Zero」をリリースしており、8月より販売を開始しております。」
セキュリティ人材・ドメイン知識とAI技術を基盤とする新規サービス創出について、ゼロトラストサービス「Vario Ultimate Zero」のリリース及び販売開始へ進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「そのほか、両セグメントにまたがる取組として、2023年7月に、バリオセキュア社の運用監視管理サービス「AI SOC」に当社のAI技術を活用し、業務効率化を目指す旨のリリースを発表しており、今秋より実運用を開始しております。」
バリオセキュアのAI SOCへの当社AI技術活用が、発表段階から今秋の実運用開始へ進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、社内の通信機器の状況を運用監視し、通信環境を脆弱性から守るマネージドLAN/Wi-Fiサービスの提供を開始しました。」
AI・セキュリティ人材、ドメイン知識及びデータを組み合わせた新規サービス創出の取り組みとして、マネージドLAN/Wi-Fiサービスの提供を開始し、AI SOCへのAI技術活用も進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに急速に変化する社会のニーズを的確に捉え、エンドユーザに対するサービスを提供していくため、サービス・事業開発を行う部署を設置いたしました。」
バリオセキュアについて、EDR、バックアップ、VSR nシリーズ等のサービス拡大に加え、サービス・事業開発部署を設置し、新技術・新サービス対応の体制を整備している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「AI Security事業については、サイバーセキュリティ脅威の高度化・巧妙化に伴うセキュリティ対策の投資需要を背景として、マネージドセキュリティサービスにおいて収益が拡大し解約率についても低水準を維持しました。同事業においては従来のゲートウェイセキュリティに加え、エンドポイントセキュリティ対策としてサイバー攻撃の兆候を検知するVarioマネージドEDR、増加するランサムウェア被害(身代金要求型ウイルス)から企業の情報資産を守るデータバックアップサービス(VDaP)の拡販を行っているほか、他社サービスとの連携を視野に入れた拡張性のあるモデル「VSR nシリーズ」を新たにリリースしております。」
AI Security事業で、VarioマネージドEDR、VDaPの拡販及びVSR nシリーズの新規リリースを行い、セキュリティサービスの提供範囲を具体的に拡大している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社が有するAI技術及びバリオセキュアが有する産業ドメイン知識、データ等の経営資源の相互提供及び協業を通じたAIセキュリティカンパニーの実現、新領域への協業促進」
バリオセキュアとの協業内容が、AI技術・産業ドメイン知識・データの相互提供、AIセキュリティカンパニーの実現、新領域への協業として具体化された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「本第三者割当増資により、当社における持分比率は40%以上となり、当社がバリオセキュアに役員派遣等を行うことで、実質支配力基準によりバリオセキュアは当社の連結子会社に該当することとなります。」
バリオセキュアのセキュリティ人材・ドメイン知識・データと当社のAI技術を組み合わせる協業について、第三者割当増資の引受けと役員派遣等を通じた連結子会社化の計画に進展している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社及びバリオセキュアは、当社が有するAI技術、バリオセキュアが有する産業ドメイン知識、データといった経営資源を相互に提供・協業することを通じて、シナジーを発現・最大化させ、新規プロダクト及び新規サービスを創造及び拡販するとともに、両社の企業価値の向上を目指します。」
バリオセキュアのセキュリティ人材・ドメイン知識・データと当社のAI技術を組み合わせ、新規サービスを創造・拡販する協業方針を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社及びバリオセキュアは、当社が有するAI技術、バリオセキュアが有する産業ドメイン知識、データといった経営資源を相互に提供・協業することを通じて、シナジーを発現・最大化させ、新規プロダクト及び新規サービスを創造及び拡販するとともに、両社の企業価値の向上を目指します。」
バリオセキュアのセキュリティ人材・ドメイン知識と当社のAI技術・人材を組み合わせ、新規プロダクト・サービスを創造・拡販する協業内容が契約上具体化された。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「今般、「バリオセキュアが保有する希少なセキュリティ人材のドメインナレッジ」×「当社が保有するAI人材」による技術専門集団ならではの継続的な新規サービス創出体制の確立を目指すべく、本資本業務提携を行うことを決定しました。」
バリオセキュアのセキュリティ人材・産業ドメイン知識と当社のAI人材を組み合わせ、継続的な新規プロダクト・サービス創出体制を確立する方針を新たに示している。