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HEROZ(4382)・目標前進

「HEROZ Kishin」によるBtoB AIサービスの拡大

FY2018に初出。33回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-11。

33記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2024-Q1 – 2026-09-112018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 320252026: 62026
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生成AI等の先端技術ソリューション開発・提供51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風61社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11前進決算説明資料

    「共創型伴走支援(BEM)による稼働率の向上によりYoY+101.3%と大幅に成長」

    HEROZ BtoBについて、共創型伴走支援による稼働率向上、案件の長期化・単価向上及び前年同期比101.3%の売上成長を開示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、BtoB領域については、LLMを含むAIやITに関する投資が実証実験フェーズから本格導入フェーズへと移行する中、案件数・引き合いの増加や大型案件の獲得等もあり、収益が拡大しております。VOIQ社のインサイドセールス領域での貢献もあり、商談件数は前期比で大幅に増加しているほか、稼働案件数も増加いたしました。」

    BtoB AIサービスについて、案件・引き合い・大型案件及び稼働案件の増加と、VOIQのインサイドセールス貢献による収益拡大を開示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「特に、HEROZのAIソリューション関連事業については、前年同期比で20%弱の成長を達成しております。VOIQ社のインサイドセールス領域での貢献もあり、商談件数は前年同期比で大幅に増加しているほか、稼働案件数も増加しており」

    BtoB AIサービスについて、AIソリューション関連事業が前年同期比20%弱成長し、VOIQの貢献も含め商談件数・稼働案件数が増加したと開示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「加えて、「HEROZ ASK」「AIさくらさん」等のリカーリング売上も引き続き増加したほか、株式会社ストラテジットが提供する「JOINT iPaaS for SaaS」も下半期にかけて徐々に売上が拡大しております。」

    BtoB領域でHEROZ ASK、AIさくらさん、JOINT iPaaS for SaaSのリカーリング・プロダクト売上が拡大したと開示している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度前半は、契約開始時期のズレ等により売上計上の進捗に遅延が見られておりましたが、後半にかけて徐々に案件が開始し、下半期については、売上・稼働案件数ともに前年同期を大きく上回る成長を達成しました。」

    BtoB AIサービスについて、期前半の売上計上遅延から、下半期には案件開始が進み、売上・稼働案件数が前年同期を大きく上回る段階へ進展した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、BtoB領域についても、LLMを含むAIやITに関する投資拡大・注目度向上を受け、案件数・引き合いの増加や大型案件の獲得等もあり、収益が拡大しております。新規グループ会社であるVOIQ社のインサイドセールス領域での貢献や、展示会での出展増加等もあり、当社における当中間連結会計期間後半の商談件数は大幅に増加しているほか、当中間連結会計期間の後半にかけて稼働案件数も増加しており、下期以降も更なる成長を見込んでおります。」

    BtoB AIサービスについて、案件数・引き合い・大型案件及び稼働案件の増加に加え、VOIQのインサイドセールスや展示会出展を通じた商談増加を開示している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、BtoB領域についても、LLMを含むAIに関する投資拡大・注目度向上を受けた案件数・引き合いの増加や大型案件の獲得等もあり、収益が拡大しております。同領域においては、2023年12月の建設DX展への出展等を受け、生成AI関連の引き合いも増加しているほか、2024年2月には株式会社ポケモンと共同で、「ポケモン竜王戦2024」のゲーム部門配信画面に初導入されるポケモンバトルに特化したAIを開発し、また2024年2月にはストラテジット社でSaaS連携プラットフォーム「JOINT」の新プロダクトとして、「JOINT iPaaS for SaaS」をリリースするなど、事業拡大に向けた活動を積極的に展開しております。」

    BtoB領域で案件数・引き合いの増加及び大型案件の獲得を開示し、建設DX展への出展、生成AI関連の引き合い増加、株式会社ポケモンとの共同AI開発等の具体的な展開を示している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、BtoB領域についても、LLMを含むAIに関する投資拡大・注目度向上を受け案件数・引き合いの増加や大型案件の獲得等もあり、収益が大幅に拡大しております。」

    LLMを含むAI投資の拡大を背景に、BtoBの案件数・引き合いが増加し、大型案件の獲得と収益の大幅な拡大に至ったと説明している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、BtoB領域についても、LLMを含むAIに関する投資拡大・注目度向上を受け案件数・引き合いが増加するなど、収益が拡大しております。」

    BtoB AIサービスについて、LLMを含むAI投資の拡大を背景に案件数・引き合いが増加し、収益が拡大したと説明している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「BtoB領域における大型案件の受注等の効果により安定した収益を上げました。」

    BtoB領域では大型案件の受注等により安定収益を上げたと説明しており、AIサービスの企業向け展開を継続している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当期よりセールスマーケティング組織を立ち上げたことに伴う初期設定における大型案件の受注や継続フィー案件の増加・新規の研修案件の受注等の効果により、前年同期と比較して増加となっております。」

    BtoB AIサービスについて、セールスマーケティング組織を新設し、初期設定の大型案件、継続フィー案件、新規研修案件を獲得した結果、売上高が前年同期比で増加した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「AI(BtoB)サービスにおいては、当社のディープラーニング等の機械学習技術を集約したAIサービスに関わる業務の標準化を続け、資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に当社のAIサービスの拡販を行いました。当第1四半期累計期間の売上は、初期設定における大型案件の受注や継続フィー案件の増加等の効果により、前年同期と比較して増加となっております。」

    BtoB AIサービスについて、標準化と拡販を継続する中で、初期設定の大型案件受注と継続フィー案件の増加により売上が前年同期比で増加したと開示している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「AI(BtoB)サービスにおいては、当社のディープラーニング等の機械学習技術を集約したAIサービス「HEROZ Kishin」に関わる業務の標準化を続け、資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社へ「HEROZ Kishin」の提供を行いました。」

    HEROZ Kishinの標準化と事業会社への提供を継続している。BtoB売上は減少したものの、年度後半に回復したと説明している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「AI(BtoB)サービスにおいては、当社のディープラーニング等の機械学習技術を集約したAIサービス「HEROZ Kishin」に関わる業務の標準化を続け、資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を提供しております。当第3四半期累計期間のAI(BtoB)サービスに関する売上は、エンターテインメント領域におけるゲーム終了や初期設定フィーの獲得遅延等の影響により、前年同期と比較して減少となってはいるものの、将来的なAI導入を見据えたデータ分析に関するプロジェクトが新たに発生する等、当第3四半期会計期間末にかけて徐々に回復に向かっております。」

    BtoB売上はゲーム終了や初期設定フィー獲得遅延により前年同期比で減少した一方、将来のAI導入を見据えたデータ分析プロジェクトが新たに発生し、期末にかけて回復に向かっていると説明している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「AI(BtoB)サービスにおいては、当社のディープラーニング等の機械学習技術を集約したAIサービス「HEROZ Kishin」に関わる業務の標準化を続け、資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を拡販しておりますが、当第2四半期累計期間のAI(BtoB)サービスに関する売上は、エンターテインメント領域におけるゲーム終了等の影響により、前年同期と比較して減少となりました。」

    「HEROZ Kishin」の標準化・拡販方針は継続している。一方、エンターテインメント領域のゲーム終了等により、当第2四半期累計期間のBtoBサービス売上は前年同期比で減少した。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「AI(BtoB)サービスにおいては、当社のディープラーニング等の機械学習技術を集約したAIサービス「HEROZ Kishin」に関わる業務の標準化を続け、資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を拡販しておりますが、当第1四半期累計期間の売上は、エンターテインメント領域におけるゲーム終了等の影響により、前年同期と比較して減少となりました。」

    「HEROZ Kishin」の標準化・拡販方針は継続している。一方、エンターテインメント領域のゲーム終了等により、当四半期のBtoBサービス売上は前年同期比で減少した。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「なお、当社では、AI(BtoC)サービスから生じる知見やキャッシュフローを活用しながら、特にAI(BtoB)サービスを建設業界、金融業界やエンターテインメント業界をはじめとする様々な業界で、中長期的に成長させていきたいと考えております。」

    BtoCの知見・キャッシュフローを活用し、建設・金融・エンターテインメント等でBtoBサービスを中長期的に成長させる方針を継続している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「AI(BtoB)サービスにおいては、当社のディープラーニング等の機械学習技術を集約したAIサービス「HEROZ Kishin」に関わる業務の標準化を続け、資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を拡販しておりますが、当第3四半期累計期間は、政府や東京都から発出された緊急事態宣言中に商談機会が減少したことによる影響が継続し、初期設定フィーの獲得に遅延が生じております。」

    「HEROZ Kishin」の標準化・拡販方針は継続している。商談機会減少の影響と初期設定フィー獲得の遅延も継続している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「AI(BtoB)サービスにおいては、当社のディープラーニング等の機械学習技術を集約したAIサービス「HEROZ Kishin」に関わる業務の標準化を続けておりますが、当第2四半期累計期間は、政府や東京都から発出された緊急事態宣言中に商談機会が減少したことによる影響が継続し、初期設定フィーの獲得に遅延が生じております。」

    「HEROZ Kishin」の拡販・標準化方針は継続している。商談機会減少の影響と初期設定フィー獲得の遅延も継続している。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「AI(BtoB)サービスにおいては、当社のディープラーニング等の機械学習技術を集約したAIサービス「HEROZ Kishin」に関わる業務の標準化を続け、資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を拡販しておりますが、当第1四半期累計期間は、政府や東京都から発出された緊急事態宣言中の商談機会減少等の影響を受け、初期設定フィーの獲得に遅延が生じております。」

    「HEROZ Kishin」の標準化・拡販方針は継続している。一方、緊急事態宣言中の商談機会減少等により初期設定フィーの獲得遅延を開示している。
  21. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「なお、当社では、AI(BtoB)サービスについては、AI(BtoC)サービスを上回る成長を引き続き見込んでおります。」

    BtoB AIサービスの拡大方針に加え、BtoCサービスを上回る成長を見込むという相対的な成長期待を明示している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を拡販し、初期設定フィーと継続フィーともに収益を拡大しました。」

    「HEROZ Kishin」の事業会社への拡販と、初期設定フィー・継続フィーの拡大を継続している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を拡販し、初期設定フィーと継続フィーともに収益を拡大しました。」

    「HEROZ Kishin」の事業会社への拡販と、初期設定フィー・継続フィーの拡大を継続している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を拡販し、初期設定フィーと継続フィーともに収益を拡大しました。」

    「HEROZ Kishin」を事業会社へ拡販し、初期設定フィーと継続フィーの双方で収益を拡大する説明が継続している。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を拡販し、初期設定フィーと継続フィーともに収益を拡大しました。」

    「HEROZ Kishin」を資本業務提携先などの事業会社へ拡販し、初期設定・継続フィーの双方を拡大する説明が継続している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を拡販し、初期設定フィーと継続フィーともに収益を拡大しました。」

    「HEROZ Kishin」を事業会社へ拡販し、初期設定フィーと継続フィーの双方で収益を拡大する説明が継続している。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を拡販し、初期設定フィーと継続フィーともに収益を拡大しました。」

    「HEROZ Kishin」を事業会社へ拡販し、初期設定フィーと継続フィーの双方で収益を拡大する説明が継続している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を拡販し、初期設定フィーと継続フィーともに収益を拡大しました。」

    「HEROZ Kishin」を資本業務提携先などの事業会社へ拡販し、初期設定フィーと継続フィーの双方で収益を拡大したと報告している。
  29. FY2018初出有価証券報告書

    「②「HEROZ Kishin」によるAIサービスをBtoB領域で伸ばす」

    金融、建設、人材、品質管理、ロボット等の産業領域へのAIサービス拡大を成長方針としている。
一緒に動いた変遷

「初期設定フィーと継続フィーによるストック型ビジネス」は、この変遷が動いた32回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1初期設定フィーと継続フィーによるストック型ビジネス11回
  3. 2Customized ChatGPTとLLM Groupによる生成AI事業化10回
  4. 3最先端AI技術の情報収集・導入9回
  5. 4セキュリティ人材・ドメイン知識とAI人材による新規サービス創出9回
  6. 5提携・M&A・投資による事業基盤の拡充と収益多様化9回
  7. 6AIを活用したBtoC領域の安定収益拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HEROZの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「HEROZ Kishin」によるBtoB AIサービスの拡大|HEROZ(4382)の変遷 | Komori