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HEROZ(4382)・施策前進

Customized ChatGPTとLLM Groupによる生成AI事業化

FY2023に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-03。

12記載
4年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – 2026-08-032023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
自社開発AIプロダクト・サービスの製品化・展開31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進M&A・子会社異動

    「「研修(教育)」×「HEROZ ASK」の両輪で新規獲得と既存深化を同時に加速」

    HEROZ ASKの生成AI事業化について、研修事業を新規顧客の開拓と既存顧客の活用深化に結び付け、月額ストック型の研修SaaSへ発展させるロードマップを具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「累計契約顧客数は2026年4月末時点で約430社まで拡大し、年次経常収益(ARR)も2025年10月に1億円、2026年4月に2億円を突破しました。」

    HEROZ ASKの正式リリース後の事業化が、約430社の累計契約顧客数、ARR2億円の突破、AIエージェント・RAG・各種業務機能の拡充へ進展している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年10月にはARR1億円を突破いたしました。…「議事録AI」機能のアップデートや「OCR・画像生成」「コードインタープリター」といった新機能を順次リリースいたしました。」

    HEROZ ASKの事業化について、ARR1億円突破に加え、議事録AI、OCR・画像生成、コードインタープリター等の機能追加へ進展している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「HEROZ ASKは、リリース後も機能追加・拡充を継続しており、2025年1月には新機能「議事録AI」を、4月にはAPI連携機能をリリースしました。5月には累計契約顧客数が250社を突破し、なおも売上・顧客数ともに増加しており」

    HEROZ ASKが正式リリース後、議事録AI・API連携機能の追加、累計契約顧客数250社突破、売上・顧客数の増加へ進展している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その取り組みとして、2024年5月に生成AIを活用したエンタープライズ向けAI アシスタントSaaS「HEROZ ASK」を本リリースしました。リリース後も、UI・デザインの改善、シングルサインオン・IP制限機能等の各種機能追加に取り組んでいるほか、事業面でも、「AI 人工知能EXPO」をはじめとする各種展示会での出展や、デジタルマーケティング・コンテンツマーケティングの強化等を行い認知向上に努めており、今後も、開発面・事業面が一体となって事業拡大に取り組んでまいります。」

    生成AI事業化について、HEROZ ASKの本リリース、機能追加、展示会出展及びマーケティング強化へ進展している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その取り組みとして、2024年2月に生成AIを活用したエンタープライズ向けAI アシスタントSaaS「HEROZ ASK」アーリーアクセス版をリリースしました。2023年9月よりクローズドβ版として無料提供していましたが、多数の機能をアップデートし、アーリーアクセス版として、より進化した形でサービス提供を行っております。」

    Customized ChatGPT及びLLM Groupを起点とする生成AI事業化が、クローズドβ版から機能更新後のアーリーアクセス版の提供へ進展している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その取り組みの一環として、2023年9月に、LLMを活用したAIアシスタントサービス「HEROZ ASK for Enterprise」をリリースいたしました。まずはエンタープライズ向けに期間限定でクローズドβの無料提供を開始し、今後はバーティカルSaaSシリーズとして拡大を予定しております。」

    Customized ChatGPTやLLM Groupの取り組みが、企業向けAIアシスタント「HEROZ ASK for Enterprise」のリリースとクローズドβ提供へ進展している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その取り組みの一環として、2023年9月に、当社HPにて「HEROZ Knowledge System Built With ChatGPTのβ版リリース」及び「将棋ウォーズのCS業務におけるLLMの活用」に関してリリースを行ったほか、Microsoftの「Azure OpenAI Service リファレンスアーキテクチャ」の賛同パートナーに参画する旨も発表しました。」

    Customized ChatGPTの提供とLLM Groupの発足に続き、β版リリース、将棋ウォーズのCS業務へのLLM活用、Azure OpenAI Service賛同パートナー参画という具体的な事業化・導入進展を開示している。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「2023年4月に、企業の実業務に適した形で活用できるCustomized ChatGPTをSaaS型で提供する「HEROZ Knowledge System built with ChatGPT」をリリースしたほか、2023年5月にGenerative AIの応用を目的とした専門チーム「LLM Group」を発足し、「AI SaaS」戦略の中核を担うGenerative AI技術の追求に注力しております。」

    生成AI・大規模言語モデルを対象とする企業向けサービスのリリースと専門チームの発足を、AI SaaS戦略の具体的な事業化施策として初めて独立して抽出した。
一緒に動いた変遷

「「HEROZ Kishin」によるBtoB AIサービスの拡大」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「HEROZ Kishin」によるBtoB AIサービスの拡大10回
  3. 2AIを活用したBtoC領域の安定収益拡大7回
  4. 3提携・M&A・投資による事業基盤の拡充と収益多様化7回
  5. 4FY2023-Q3のAI/DX・AI Security事業別売上高・利益7回
  6. 5FY2023のBtoC・BtoB売上高内訳7回
  7. 6FY2023のAI Securityサービス別売上高7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HEROZの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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